一般人がウサイン・ボルトに100m走で勝つ方法
ウサイン・ボルトに100m走で勝てるわけがない。
世界記録9秒58。人類最速の男。
普通に競争したなら勝てる可能性はゼロ。
でも「後ろ向きで走る」なら?
それでも負けるなら靴にバネを仕込む。
それでも負けるならローラースケートを履くなど
勝てる方法はいくらでもある。
大切なのは勝つことであって手段は何でもいい。
「ずるい」「卑怯」は敗者の戯言なんて言葉もある。
ビジネスの世界に正々堂々なんて言葉はない。
だから、自分の中でルールを勝手に決めない!
でも、僕はずっと正攻法で戦おうとしていた。
スキルさえ身につければ勝てると思ってた。
だから、プログラミングを学ぶのに30万払ったり
ネットビジネスを学ぶのに50万払ったりもした。
でも、どちらも稼ぐためには営業が必要だったが
僕は営業が苦手だと自分でもわかっていたのに
何も工夫しようとしなかった。
ただ言われたことを言われた通りにやっていただけだった。
とは言え、苦手ものは苦手。
マインドを変えろとか言われたこともあるが
そんなことが出来るならこんなに苦労してない。
だから僕は気づいた。
頑張っても出来ないものは出来ない。
だから「しゃーない」と。
営業スキルがないなら、営業しなくてもいい方法で戦えばいい。
じゃあ売ろうとしなくてもみんなが欲しいと思う商品を作ればいい。
そんな経緯があってAIを使ってアプリを作り始めた。
AIでアプリを作るのは楽しかった。
楽しいから努力が苦痛じゃなかった。
1人では絶対できないものが形になっていく。
だから続けられた。
大切なのは好きなこと、楽しいことを見つけること。
また、努力が苦にならないものを探すこと。
そのためには、自分を知ること。
何が得意で、何が苦手か。 何が楽しくて、何が苦痛か。
自分を知れば、自分が勝てる方法、勝てる場所がわかる。
