3年連続、冬至のたびに人生が大きく動く二人の話
宇宙に広がるめりぽん スタエフ放送第4回(全2回シリーズ・2本目)
前回の記事では、あきてぃが冬至の前日にカフェの立ち退きを言い渡され、その24時間後に理想の家を見つけた話を書いた。
この出来事、あとから星回りを調べてみたら、ちゃんと理由があった。しかも、この手の「大激変」が起きたのは、この年だけではないという。
この二人が話しています
あきてぃ:メキコ在住20年。話がどこへ飛んでもあまり気にしない人。
なおき:日本在住。話をまとめようとするが、だいたい途中で力尽きる人。
あとから分かった、天王星の後押し
この出来事のあと、あきてぃは自分の星团を見てみた。そこにはやっぱり冥王星が関係していた。それに加えて、もう一つ関係していたのが天王星だという。
天王星には「革命」「突発的な出来事」「革新」といったキーワードがあるの。水瓶座の支配星も天王星なんだよね。だから水瓶座にも、そういうキーワードがある
その天王星が、あきてぃの太陽と強く関係する角度を取っていたという。だから、ああいう出来事が起こる必要があったのだろう、とあきてぃは振り返る。
私はそれを経験してたから。その翌年、なおきが冬至の直前に鼻の骨を折ったときも「うわ、来たか」と思ったんだよね
2023年の時点では、アキティはまだ星読みを始めてなかったんだよね
まだ始めてなかった。あとになって調べてみたら、そういう星の配置だったことが分かったの
2023年、2024年、2025年。毎年、大きく人生が動いている
星を見始めてから、あきてぃは自分の人生の中ですごい出来事が次々と起きた時期に、どんな星の配置だったのかを深掘りしてみたという。日本からメキシコへ移ったときも、メキシコへ戻ったときも、やっぱりものすごい配置になっていた。
「さすがに、これはすごいな」と思ったよね
なおきも、あらためて振り返る。
考えてみたら、僕たちが再びつながったのが2023年の夏でしょう? そこから、アキティのカフェの手放しがあって、激動の2024年があって
2024年の冬至の頃には、また次の出来事があって
そこから、さらに激動の2025年があって。そして、また今年が来た。3年連続で、すごいよね。本当に。2024年はアキティがハードで、2025年は僕がハードだった
でも、2025年もいろいろなことが起こり続けたよね
2023年頃からの出来事を全部話し始めたら、このチャンネルで何回話すことになるんだろう、というぐらいネタがあるらしい。
「あの2人、一体何が起きてるの?」
同じ出来事でも、どの角度から見るかによって話の内容が変わる、ともいう。同じ現象が起こっていても、違う方向から見たら、また別の話ができる。それぐらい突拍子もないことや、訳の分からないことがたくさん起こっているらしい。
私たちは当事者だから、まだ分かるけど。周りにいる人たちの方が「あの2人、一体何が起きてるの?」という感じになってる
「一体、何なの? この2人」という感じだよね
占いが当たる、外れるという話ではない、ともあきてぃは言う。
星は実際に私たちへ影響してるものだから。「それは、そうだよね」という感じなの。それを知ることで、これから起きることをある程度予測できたり、過去の出来事についても「ああ、だからあのとき、こうなったんだ」と理解できる。私は星から、これから自分がどう進んでいくのか、そのヒントをもらえると思ってる
立ち退きも、鼻の骨折も、その瞬間はただの災難にしか見えない。でも星回りという補助線を引いてみると、同じ出来事が「必要なタイミングで起きたリセット」という、また違う顔を見せてくる。当事者としてはたまったものじゃないが、渦中にいない読者としては、この二人の「渦中にいるのに、なぜか俯瞰している」感じが、地味に面白いポイントでもある。
今回のお話はこちら
「【第4回】人生大激変だった2024年~あきてぃ編」
「日が昇って、また沈むかもしれない」というなおきのツッコミも含めて、二人のテンポ感は音声で聴くと一段と面白い。ぜひ聴いてみた。
前回はこちら
「『出ていってください』と言われた24時間後、理想の家が見つかった」(1本目)
次回予告
次回、第5回は「星読みLOVE❤への道のり~あきてぃ」。あきてぃが星読みにハマったきっかけの話。最初は2024年夏、なんとなく買った星の絵本。そこから2025年の初め、新しい家のベランダで星を眺めるようになり、友人に軽く星を見てもらったことが「当たりすぎて」本格的にのめり込むきっかけになったという。
