032.ギバーとテイカーが育つ環境とこれからのこと【ねぇ、本当はどうしたい?】
人にものを贈るときの話を少し前にしましたが
今回は、ギバーとテイカーの話。
改めて、ギバー/テイカーの言葉の意味を調べてみたら、
「見返りを求めずに他者に貢献する人」をギバー
「自分の利益を優先し、受け取る量を多くしようとする人」をテイカーという定義のようですね。
話では、もっとざっくりと
「自ら考え動き与える意識のある人」をギバー
「受動的に考え無意識に貰う意識の人」をテイカー
という感じの定義でお話ししております。

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この定義を単純にイメージだけで捉えていると、
ギバーは「いい人」「進んだ人」、テイカーは「悪い人」「未熟な人」って
感じるような印象がうっすらあるように思います。
私は、「ジャッジ」が働くと、物事の本質って、見えなくなると思っていて。
というか、「力」が加わってしまう、つまり「圧」を生じさせてしまう。
「価値観の圧」って、多くの人が良いと思う価値観の方に
人を育てるっていう面はあると思いますが、
反面、「そうならなければダメな空気」も生みます。
「そうなるのが正解。全体の総意。」っていう空気感、
「無意識の前提」が定められてしまうと、
そういった強制的な空気感の精神環境で受動的に育っていくのは、
無意識にそれを課せられた感。
そして、やってない人を見ると非難したくなる心。
それは、「正義感」とも言うし「被害者意識」とも言うかもしれない。
今回のお話では、そういった「ジャッジ」を抜きに、構造だけで考えると、こうなんじゃない?っていう
視点から見えたお話しをしております。😃
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【032.ギバーとテイカーが育つ環境とこれからのこと】
〜社会構造から自然と生まれたギバーとテイカーの割合。
これからの時代、軽やかなギバーになれるといいね〜
01:00 真の「ギバーとしてのあり方」になるほど〜と思った
04:48 育った周りの環境で見てきた「受け取り方」も影響する
08:55 分離が極まって改めて「どう繋がるか」が大事になってる
13:24 所属場所の強制的な空気から自立し、個として繋がり直す
22:34 2極化の中で「自分がある人・ない人」が分かれていく
30:55 楽しく軽やかにギバーを楽しめる人になっていこう
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