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体内時計を味方につける。毎日の生活リズムを整えるしくみ

こんにちは、なおこです。

前回は、足をやけどしてしまい、上半身の施術しかできていないお話をさせていただきました。

今回は、生活リズムについてお話させていただきます。

ゆるい感じで読んでいただけるとうれしいです。


「朝、なかなか起きられない」

「夜になると目が冴えて眠れない」

「休日にたくさん寝たのに、月曜日はやっぱり
つらい。。。」

そんな経験はありませんか?


私たちの生活リズムには、「体内時計」という
体の中のリズムが大きく関わっています。

今回は、知っているようで意外と知らない
「体内時計」のしくみと、毎日の生活で
できる整え方についてまとめてみました。

そもそも「体内時計」って?


私たちの体には、約24時間の周期でリズムを刻む
仕組みがあります。

これが「体内時計」です。

体内時計は、単に「眠くなる・目が覚める」
という睡眠だけに関係しているわけではありません。

体温やホルモンの分泌、食欲など、さまざまな
体の働きにも関わっています。

つまり、私たちの体は時計を持っているような
ものなのです。

毎日ほぼ同じ時間に眠くなったり、朝になると
自然に目が覚めたりするのも、この体内時計が
関係しています。

体内時計を動かす「光」


では、この体内時計はどうやって調整されて
いるのでしょうか?

そのカギのひとつが「光」です。

特に大切なのが朝の光。。

朝起きて光を浴びることで、体内時計が
「朝が来た」と認識し、1日のリズムをスタートさせるきっかけになります。

私も起きたらベランダにGO。曇っていたら部屋の明かりをつけたりして光を取り入れています🌞

反対に、夜遅くまで明るい光を浴び続けると、体が「まだ昼なのかな?」と勘違いしてしまうことがあります。

夜になってもスマートフォンを見続けてしまうと、なかなか眠るモードに切り替わらない……というのも、こうした光の影響のひとつです。

私はお風呂あがりから寝るまで急ぎとかではない限りスマホを見ないようにしています🌠

「毎朝同じ時間」が大切な理由

 生活リズムを整えようと思うと、
「早く寝なきゃ!」と考えがちです。

 まず意識したいのは「起きる時間」です。

毎日バラバラの時間に起きていると、
体内時計のリズムも乱れやすくなります。
そこで、まずは起きる時間をできるだけ一定にしてみる。
起きたらカーテンを開けて、朝の光を浴びる。
これだけでも、
生活リズムを整えるための大切な一歩になります。

体内時計を整えるためにできること


 
体内時計は、光だけでなく、食事や運動など日々の生活習慣からも影響を受けます。

・なるべく同じ時間に起きる
・朝に光を浴びる
・朝食をとる
・日中に体を動かす
・夜は照明を少し落とす
・寝る前はスマートフォンなどの強い光を避ける
・休日も起床時間を大きくずらしすぎない

 こうした小さな習慣の積み重ねが、生活リズムを整える助けになります。
全部を一度にやろうとしなくても大丈夫です。
まずは「朝起きたらカーテンを開ける」だけでもいいと思います。

仕事の時とお休みの日と起床時間の差が2時間までが
理想です🙂


生活リズムを整えることは、特別なことを始めることではありません。

そんな当たり前の習慣を、少しずつ整えていくことから始められます。


おわりに

 体内時計は、私たちが毎日を元気に過ごすための「体のリズム」。 

そのリズムを味方につけることで、毎日の生活も少し変わってくるかもしれません。

「生活リズムを整えたいけど、何から始めたらいいかわからない」

そんなときは、まず明日の朝、カーテンを開けて朝の光を浴びるところから。

小さな習慣が、未来の自分の生活リズムをつくっていきます。

 これからも「頑張りすぎず、無理なく続けられる生活リズム」をテーマに、健康や睡眠について発信していきたいと思います。

もちろん、骨盤矯正のお話もさせていただきます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

足の方も順調に回復に向かっております。
コメントをいただいた皆様ありがとうございます🙇

次回は、下半身の施術も再開したお話を
させていただきます。





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