異世界えむえるびー 20260819 @クアーズ・フィールド
今日の異世界えむえるびー☆彡
今日の解説は、岩村明憲さんでした。



今シーズンの岩村明憲さんの解説の試合は8勝5敗と3つの勝ち越しです。特筆すべき点はあまりありませんが、LADが4点以上の得点をしている試合は8試合あります。ラウアーさん登板の試合は2試合ありますがいずれも勝利しています。今日の先発はラウアーさんが先発ですから、ラウアーさんとの相性がいいのであれば、勝つ可能性は高いかもしれません。
ラウアーさんと岩村明憲さんの好投に期待しましょう。

クアーズ・フィールド
8月19日 09時40分(日本時間)試合開始
天候 くもり 気温 29度 湿度 26%
風向 北東 風速 3.0m/sec
LAD 7 ー 6 COL


今日のCOLの先発はライアン・フェルトナーでした。



直近6試合のフェルトナーの投球成績を見ると、2勝4敗です。結構失点が多いですね。本塁打を打たれていない試合は1試合しかありませんし、勝利した試合でも、8安打、7安打と被安打数も少なくはありません。
シーズンの防御率が5.59点と高めですし、与四球数も高めでしょうか。
一方で奪三振数は低い。これがクアーズ・フィールドをホームにしている投手の宿命なのでしょうか。

昨日は14安打、3本塁打、11得点をしたLAD打線ですから、攻略は出来そうな数値です。ただし、野球では大量点の翌日は打線が沈滞するという傾向もありますから油断禁物です。ラウアーさんの防御率を考えると5点くらいは援護したいところです。
(別に自慢するわけではありませんが、投手分析は全部前日にしておきます。そうじゃないと翌日の記事を書けないので。まぁ当たらずとも遠からじってことで♬)

いい加減なyuriの戦前予想ですけど、結構はずれてないですよね。
LAD打線が頑張って、7得点をあげてくれました。
ただ、惜しむらくは、もう少し点を取れていたかもしれませんね。
そうなれば、試合展開としてもっと楽だったかもしれません。

今日のLADの先発はエリック・ラウアーさんでした。



直近6試合のラウアーさんの投球成績ですが4勝1敗、勝敗つかない試合が1試合です。CHC戦では6失点しましたが、KC戦では1失点と好投しています。
平均防御率が4.67点と高めなのはTOR時代の数値も入っているので、LAD移籍後は恐らく、3点台の前半ではないでしょうか。(LAD加入後は3.48らしいです。)
いつものように、ゴロを打たせて根気強いピッチングさえできれば、COL打線を3失点程度には抑えてくれるのではないかと思います。不安材料は、ランナーを貯めての一発を打たれることでしょう。対戦チームにも言えることですが、クアーズ・フィールドで行われる試合なのでこういう形での大量失点は命取りになります。

現在、ブルペンが手薄なLADですから、最低6イニング、出来れば7イニング途中まで投げてくれるとありがたいと思います。
頑張って欲しいですね。

1回表に1点の援護点をもらったラウアーさん、1回裏先頭、マッカーシーへの投球です。いきなりカウント3-0となりました。3-1からのカウント球をライト前にヒットされました。
次打者キャリッグへの投球。盗塁を許し、ノーアウト2塁といきなりのピンチです。右中間にツーベースを打たれ、1失点。ノーアウト2塁は継続で3番カストロをショートゴロ。キャリッグを挟殺しました。1アウト1塁です。
4番ラムフィールドへの投球です。カウント3-2から低目の球を見逃し三振しました。次打者ノービーへの投球。カウント0-2からこのイニング2つ目の盗塁をされてしまいました。カウント3-2から空振りの三振に抑えました。ここまで29球。何回まで投げられるのか心配です。

2回先頭は元LAAで大谷さんの同僚だったモニアクからの打順です。レフトフライに打ち取り1アウト。次打者ベックを三振に打ち取り2アウトです。フルフォードは打ち取った当たりのサードゴロでしたが、マンシーさんが捕球出来ずに2アウト1塁です。
記録は内野安打の扱いになりました。球数少なく行きたかったところですがランナーを出してしまいました。
トバーをセンターフライに抑え、2回裏は無得点、投球数43球でした。全体的に、チェンジアップやフォーシームがゾーンから外れる球も、今日は多めなため、投球数がやや増えてしまっていますね。

3回マッカーシーからの攻撃でした。ショートベッツさんへのフライで1アウトです。次打者はキャリッグは、バックドアからのスライダーで見逃し三振に打ち取りました。2アウトでカストロを迎えます。ここでフォアボール。先に追い込んでからのフォアボールは地味に痛いですね。次打者はラムフィールドです。
ラムフィールドの打球は右中間の一番深いところへ2ベースヒットとなり、1失点。2アウト2塁とされました。
ノービーにセンター前ヒットを打たれ、また1失点で同点とされます。2アウト2塁でモニアクです。マンシーさんへのファウルフライで3アウト。これ以上の点は与えたくないですね。ここまで投球数は65球です。

4回のラウアーさん、追加点の後ですから失点して欲しくないですね。先頭のベックのセーフティーバントをマンシーさんが処理して1アウトです。次打者フルフォードは見逃しの三振で2アウトです。続くトバーを三振スリーアウト。この回は無失点に抑えてくれました。ここまで75球。
今日のラウアーさんは5回までの投球となるのでしょうか?

5回。この回を抑えればラウアーさんに勝ち投手の権利が発生します。マッカーシーからの攻撃です。まずサードフライに打ち取り1アウト。続くキャリッグもサードマンシーさんへのゴロでアウトで2アウト。カストロにはレフトスタンドにホームランを打たれました。1失点。今日のラウアーさんはすべて2アウトから失点をしています。悔やまれる一球です。
ラムフィールドをセンターフライに抑えて、ここまで87球。
6回3分の1くらいまでは投げるのでしょうか。

やはり今日のラウアーさんはここまで、6回はドライヤーくんにまかせることとなりました。お疲れ様でした。

ここからは、今日の継投状況と一緒に少し見ていきましょう。


LAD1-0COL

LAD1-1COL

LAD3-1COL


LAD3-2COL

LAD3-3COL


LAD4-3COL


LAD5-3COL

LAD6-3COL

LAD6-4COL

LAD7-4COL






LAD7-5COL

LAD7-6COL GAME SET






岩村明憲さん、ありがとうございました。危ない試合を最後まで熱血解説。yuriは感動しました。岩村明憲さんの成績は9勝5敗ではありますが、7月2日のATH戦は、LADが投手の調整のために連勝したATHにわざと負けたような試合でしたから実質は9勝4敗なんですよね。今晩のワースポのMCは岩村明憲さんのようです。ダブルヘッダーお疲れ様です。三宅さんとのワースポ解説も楽しみです。勝率6割4分3厘は心強いですね。これからも異世界えむえるびーのために頑張ってください。

試合中に報じられていた小ネタですけれど、大谷さんのクアーズ・フィールドの打撃成績はとても驚く結果でした。100打数-40安打で、本塁打10本の打点26だそうです。(試合途中)
解説の岩村明憲さん、実況の内山俊哉さんのお二人が仰っていました。
「大谷さんのホームグラウンドがクアーズ・フィールドだったらどうなっていたかと。」
打撃成績が上がっても勝てないチームでは意味がないのですけれどね。
そういえば、LAA時代にここクアーズ・フィールドでのホームラン競争で、NYMのソトに延長戦の末負けてしまい、酸素を吸入している大谷さんの姿を思い出しました。懐かしい光景です。ちなみに、この時の大谷さんの背番号って44ですよね。みなさん忘れちゃいましたか?ヒントをひとつ。

さて、ここからは、明日の試合の展望ですけれど、昨日の試合で余計な失点を与えてCOL打線を活気付かせてしまった、壊れたトランペット。
今日も活発に得点を重ねていました。
明日のLADの登板はロッキーです。
ロッキーがロッキーズのクアーズ・フィールドで登板です。なんて山下大輔さん発言しちゃいましたね。ずるっ。ぺたっ。どぼん。滑っちゃいましたね。

実は、彼は今日合流したようです。ロッキーの体力がクアーズ・フィールドでどれだけ持つか心配です。
更に、今日はイニンングまたぎでスコットさんを使ってしまいました。
今のLADのブルペンは正直言って脆弱です。
明日使えるのは恐らく、ベシアさんに、ハートさん、スチュアートさんというメンバーかもしれません。明後日はお休みなので、スコットさんを連投させるかどうか。
ですから、ロッキーは最低でも6イニング、ベストなのは7イニング投げてもらわないと試合を後半維持できない可能性があるのです。

前回はロッキーで負けています。LAD打線も上向きかもしれませんが、どうなるかは微妙。ロッキー次第で展開が変わりそうですね。
ロッキー頑張れ!






今日の一曲。



Take Me Home, Country Roads / John Denver


これにて、おしまいでござりまする。
※yuriの記事は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください。




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それでもよければ、yuriの未来のお酒に投資してみてくださいね(*_ _)ペコリ