【ローカル】 HICK UP COFFEE @函館
今日は、コーヒースタンド、コーヒーショップが熱い函館から、ニューカマーをご紹介!
HICK UP COFFEE ヒックアップコーヒー
函館市末広町14−4 aremokoremo

函館市の有名観光地、西部地区の歴史的建造物の一角で営業している小さな
コーヒーショップです。

実は、このお店のオーナー、弱冠25歳の髭面青年なんです。

函館という場所は、個性的なお店が多くあります。
コーヒーショップも、大手チェーン店が店舗展開をしていますが、
個人で営業している、スペシャリティーコーヒーの店も結構あります。
西部地区は、歴史的建造物が多く、
それらの建物をリノベーションするなどして、カフェや飲食店、ホテルなどに活用している店舗がかなりの数になっています。
歴史ある建物を取り壊すのではなく、リノベーションを行い、貸し出す事業が軌道に乗り始め、小さいながらも、新規出店を始める若い人も増えてきている印象があります。



ヒックアップコーヒーも、そのような「チャレンジ」する若者が開店した
店舗の一つです。
店主のむなさん、趣味が高じて、それが今仕事になっているわけなのですが、実はですね、彼は私の教え子でもあるのです。
彼自身も10年前は、こんな仕事をするなんて想像もつかなかったわけで。
私も、むなさんが、函館でコーヒー屋をやっているなんて、最近まで全く知らなかったのです。
函館の西部地区で、卒業生たちが頑張っているらしいよ、というのは
風の噂で聞いていたのですが、
こんなふうに、卒業生につながることがあるんだなあ、と本当に驚いています。
ヒックアップコーヒーで楽しめるのは、
浅煎りから中深煎りの焙煎コーヒーです。

実は、自分、深煎りコーヒーが苦手でして。
コーヒーっていうと、みんな深煎り!っていうじゃないですか。
でも、浅煎りや中深煎りのスペシャリティーコーヒーを飲んでしまうと、
そっちの方が美味しいんじゃね? って思っちゃうわけですよ。
でも、そういうコーヒー、飲めるところってそんなに無いですよね。
むなさんのお店で使う豆は、全て自分で焙煎を行なっています。
豆の持つ香りとか、個性をちゃんと活かして、
さらに、豆の説明まで丁寧にしてくれます。
同じ産地でも、
豆の種類や焙煎の仕方によって、色々な味や香りを楽しむことができるのです。
この前伺った時は、
おすすめの豆を3種類出してきてくれて、挽く前の香りを嗅がせてもらいました。

チョコレートの、ビーントゥバーって、あるじゃない?
そういう感じに近い。
豆の個性というか、香りと味を選んで、丁寧にドリップしてくれるコーヒーって、絶対最高じゃないですか。
これは、ストレートで味わってほしいです。
これが、コーヒーか!!!!????
驚いちゃってください。
私は紅茶好きでもあるのですが、
コーヒー苦手なんだよね、、、って方も、楽しんでいただけるかもしれないなって思っています。
もちろん、
コーヒーがダメなんだよね、って方にも
抹茶ラテやほうじ茶ラテもおすすめです。

最近は、
抹茶トニック っていうメニューが大人気らしいです。
夏の間限定なので、イベントや街歩きで喉が渇いた時は
ゴクゴクいっちゃってください!

気になる値段設定ですが。。。。

スペシャリティーコーヒーなのに、こんな値段でいいの??
心配になりそうな価格設定ですが、
むなさんの、
「浅煎りコーヒーのおいしさを知ってほしい!!!」という熱い思いから、600円〜750円の価格設定でがんばっているんだそうです。
函館の街の良さを知ってほしい!
浅煎りコーヒーのおいしさを知ってほしい!
熱い想いを抱いた、キュートな笑顔の店主さんが淹れる
美味しいコーヒー。
あなたも、至福の一杯を楽しみに来ませんか?
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