「後悔先に立たず」のありえん重み
「もっと遊べばよかった」
それ、何歳のあなたが言ってますか?
こんにちは、なおちんです。
仕事中によく聞く話を共有しますね。
「もっと人生、楽しんどけばよかったなあ〜」
これね、僕が現場で何十回と聞いた“リアルな後悔の声”。言ってるのは80代のおじいちゃんおばあちゃん。リハビリ中、ふとこちらを見つめながらポツリと出るんよ、この言葉。
そのたびに、胸がギュッてなる。
なぜって、自分もその未来、なんとなく“見えちゃう”から。
正直に言うと、僕自身もつい数年前まで、人生なんて「生きるために働くだけ」だった。
理学療法士として現場に出て、患者さんの体を診る。ほんとは、めちゃくちゃ価値ある仕事。
でも…心がついてこなかった。
朝から晩まで書類、電話、訪問、報告…。ふと顔を上げたら、周りは“働いてる人”しかいない。
「楽しい」「夢」「やりたいこと」?
生活費の重さに、ぜーんぶ潰されてた。
そんなある日。
ある利用者さんが言った言葉が、ズドンと心に刺さった。
「若い頃は、会社に命かけてたんだよな。土日も仕事、上司とゴルフ、夜は接待…」
「でもさ、今思うのは、“あの時間、家族と過ごせばよかった”ってことだけなんだ」
「孫が来てもすぐ帰るし、旅行も行けない。体もガタガタ。“そのうちやる”って思ってたけど、そのうちなんて、永遠に来なかったな」
…言葉が、心の奥にズシンときたよね。
「このままじゃ絶対だめだ」
そこから、少しずつ自分の人生を“取り戻す”作業を始めた。
家も買って、ローンも背負って、副業にも手を出して、お金の勉強も始めて、コーチングも受けた。
「自分の人生を、自分で作る」
そう決めて直ぐに行動に移した。だって、それまでの僕は「なんとなく」生きてた。
「人生って、こういうもん」って、誰かに決められたレールの上を、ぼーっと走ってただけ。
20代・30代で「めんどくさいな〜」って思うこと。
それ、70代・80代になると「もうできない」に変わる。
“そのうちやろう”は、“永遠にやらない”とほぼ同じ。
デートも、家族旅行も、起業も、友達との飲みも…。
「そのうち」って思ってるその中にこそ、“本当の人生”が詰まってる。
うちの親も、バリバリの仕事人間だった。
遊んだ記憶はあるけど、正直「会話した記憶」はあんまりない。
でも最近こう言われた。
「お前は人生、楽しめよ。無理して家なんか買うなよ」って。
…いや、もう買ったんよ。って思ったけど、言いたいことは分かった。
「家を買うな」じゃなくて、「家に縛られるな」ってこと。
「働く理由が、家のため」になったら、人生の選択肢が減っちゃうよっていう、未来からの警告だったのかもな。
だから「今」をめっちゃ大事にしてる。
出勤前にフラッとカフェ行ってみたり、子どもと全力で遊んだり、副業の勉強に自己投資したり。
そんなちょっとのことで「あ〜、生きてるな」って実感できる瞬間が増えてきた。
“老後に後悔する未来”は、今の選択で潰していける。
これが自分にとっての「機会損失を防ぐ」ってこと。
後悔って、たいてい「やらなかったこと」に対して起きる。
・あのとき言えばよかった
・行っておけばよかった
・やっておけばよかった …ってやつ。
だったら、今やろう。完璧じゃなくていい。
1ミリでも、進めばいいよ。
動こう。
僕が出会ってきた高齢者の“リアルな後悔”を、
これを読んでくれてる“あなた”が同じように繰り返さないで欲しいからこの記事書いた。
未来の自分が「あの時の自分、よくやったな」
…ってね。
そのために、今日から少しずつ。今の自分、変えていこう。いま動かんかったらずっと動かんままだよ?
書き出したら止まらなくなっちゃったけど、 こういう話って、たまに必要じゃない?
どう感じた?
行動したもん勝ちだよ。
後悔したくなければ見て
後悔したくなければ見て
後悔したくなければ見て
↓
後悔したくなければね。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!いただいたチップは制作の活動費に使わせていただきます!