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パリ旅行 Day2

今日は、9:00にルーブル美術館、15:30にオランジュリー美術館の予約を入れています。

ストライキとトイレ…早速、パリの洗礼を受ける

朝、ホテルで朝食を食べて、ルーブルとオランジュリーの合間にチェイルリー庭園で食べるパンをホテル近くのパン屋さんで買いました。

昼メシ用のパンを買ったパン屋 2026年9月7日撮影

9:00前にルーブル美術館に到着して9:00の列に並んだのですが、9:00になっても列は進まず…、9:30頃にスタッフに確認した処、「何時に開くか分からない…11時過ぎかな?」、「何が起こっているか分からない…ストライキかも?…10時過ぎかな?」とのこと。。
早速、パリの洗礼を受けました。。

9:20頃の大行例! 2026年9月7日撮影

もうひとつ、パリの洗礼を受けたのがトイレ!

結局、ルーブル美術館に入れたのが10:30過ぎで、待っている間にトイレがしたくなって、公衆トイレをググって走って行きました。


観る絵画と翼/階の順番を決めていても迷うルーブル美術館

ルーブル美術館では観たい絵画のほとんどを観ることが出来ました。

良かったのは、
⚫︎ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』
⚫︎ダヴィッドの『ナポレオンの戴冠式』
⚫︎ラファエロの『聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ』
⚫︎ドラクロワの『サルダナパールの時』

ドラクロワの視線を惹きつける画力とダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』の圧巻さとラファエロの絵の綺麗さが本当に素晴らしかった!

ラファエロ『聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ』 2026年9月7日撮影

ドラクロワの画力や『ナポレオンの戴冠式』のデカさは写真では伝わない。。

ラファエロやミケランジェロのイタリア・ルネサンスを観に、次はイタリアに行きたいなぁ〜!

あと、やりたかったことの1つのColdplayの『Viva La Vida』を聴きながら、『民衆を導く自由の女神』を観れて良かったです!


コーラ1缶が4.4ユーロ。。

ルーブル美術館に入るのが遅くなったので、朝、買っておいたパンをルーブル内で食べました。
飲み物が水しか持っていなかったので、コーラ250ml缶を買ったら…4.4ユーロでした。。
ちなみに、フランスの人は結構コーラを飲んでいる人が多いです。


オランジュリー…ルソーの『人形を持つ少女』が観られずかなり凹む

ルーブル美術館を出て、チュイルリー庭園を抜けて、コンコルド広場は何かイベントの準備で入れず、セーヌ川沿いを歩いて、オランジュリー美術館に向かいます。

コンコルド広場 2026年9月7日撮影

オランジュリー美術館では、なかなかな残念なことが…。
一番楽しみにしていたアンリ・ルソーの『人形を持つ少女』が貸し出し中か何かで、どこを探しても出会えず…かなり凹みました。。
旅行前のnote『パリ旅行 〜観たい絵画編〜』で、「…貸し出し中で観られないのも一期一会…」って書きましたが、「実際に起こるとは?」って感じです。

良かったのは、
⚫︎ アンリ・ルソーの『ジュニエ爺さんの馬車』
⚫︎アンリ・ルソーの『婚礼』
⚫︎モディリアーニの『ポール・ギヨームの肖像』

モディリアーニ『ポール・ギヨームの肖像』 2026年9月7日撮影


『人形を持つ少女』が観れなくて、かなり凹みましたが、それでも上記以外のアンリ・ルソーの絵画も観れて、ニヤニヤが止まりませんでした。

オランジュリー美術館を出だ後は、凱旋門に向かってシャンゼリゼ通りを歩いて行きます。


凱旋門!

ただでさえドデカいのに、シャンゼリゼ通りを西に進んで行くうちに、段々とその存在感を「これでもか?」って見せ付ける凱旋門!

シャンゼリゼ通りの歩道の真ん中からの凱旋門 2026年9月7日撮影

ナポレオンの偉大さと傲慢さは、今朝、ルーブル美術館で見た『ナポレオンの戴冠式』のローマ教皇から冠を奪い取り自分で被った(絵ではナポレオンが妻に冠を被らせていることになっている)ことからも表れています。


凱旋門の屋上に登って、放射線に広がるエトワールを360度眺めて、そして、昨日のギャラリーラファイエットの屋上よりも近付き大きくなったエッフェル塔を眺めました。

凱旋門の屋上から眺めるエッフェル塔 2026年9月7日撮影


その後は地下鉄に乗ってホテル近くまで戻り、近くのお店(Bistrot en Ville)で、リゾットとフィッシュ&チップスを、「フランスに来て、ワイン飲んでいないね?」って言いながら、喉の渇きを潤すためにビールで食べました(笑)

明日は、モンサンミッシェルです!

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