2017年正月に気付いたこと
2017年1月1日。
2016年が終わり、将来にこれという展望が持てないまま2017年を迎えました。
が、入浴の時間も含めて考えた結果、とりあえず「今の困難を乗り越える勇気を示そう」ということは決めました。

そして1日の午前中、初詣に市内にあるやや有名な神社へ出かけ、お参りも済ませました。お賽銭を入れ、二礼二拍手した上で、「今年は自分なりの勇気を示していきますので、どうかお導きください」という感じで祈りました。

午後からは読書三昧。やはり図書館で借りたビジネス書や小説を読み、普段は味わえない落ち着いたひと時を過ごしました。
どうでもいい話ですが、年賀状というのは来ませんでしたね。
2日と3日も基本的に読書三昧。とはいえ、1冊をじっくり読みたいたちですので、主にビジネス書ばかり読んでいました。

それで3日の午後は、タイトルは忘れましたが、『お金持ちの思考』といった本でした。それを読んでいたところ、彼らが自分の事業を持っているという文言が目にちらつきました。
なるほど…、「自分の事業」か…。あ…!
僕はここで1つの気づきに達しました。つまり、「誰も僕に仕事を与えてくれないのなら、自分で仕事をつくろう」というものです。
考えたら、2016年は就職活動をしていたのですが、すでに30代だった僕を採用しようという企業は1つもありませんでした。しかも、書類選考で落ちるなんて当たり前で、奇跡的に書類選考を通過できても一次面接でお祈りメールを受け取って終わり。そればかりでした。
この気づきで即フリーランスになろうと決めたわけではありませんでしたが、僕の中で何かが動き始めたのもまた確かでした。
