恥ずかしさと孤独を持って、等身大でリスタート
私は、ずっと「いい人」でいようとしていた。
誰かに喜ばれること、
誰かの役に立つこと、
期待に応えること、
空気を読むこと。
それが自分なりの“貢献”だと思っていたし、
それができる私にこそ価値があると思っていた。
でも、あるときから苦しくなった。
ちゃんとできない日は、
誰の役にも立てない日は、
そのたびに「減点」されるような気がして。
「いない方がいいんじゃないか」って、勝手に沈んでいった。
そんな自分を見て、恥ずかしくて、情けなくて、
誰にも見せたくなくて、言葉も閉じこめていた。
でもね、そんなことはもう手放していい。
その恥ずかしさも、孤独も、感じたまま、
それでも、もう一度歩き出していい。
誰かに「すごいね」って言われるためじゃなくて、
「ちゃんとしてるね」って褒められるためでもなくて、
ただ、“私”として生き直す。
今、私はnoteを書いている。
言葉にならない思いを、なんとか形にしている。
まだうまくできないこともある。
人付き合いが怖くなる日もある。
比べて落ち込むことも、いっぱいある。
でも、私はそれを隠さずに、
持って、見せて、抱えて、そのまま進んでいこう。
安心して笑える場所で、
無理せず黙れる人たちと、
あたたかく何かをつくれたらいいなと思ってる。
きっと、そんな仲間は、いる。
まだ会ってないだけで、どこかにいる。
もしかしたらすでに会っている、あなたなのかもしれない。
今日の私は、そのことを信じて、
もう一度、等身大で、リスタートする。
恥ずかしさも孤独も、未来の私のために必要だ。
ちゃんと息ができる仲間と笑い合うために。
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