RF35mm F1.8で気ままにスナップ撮影「春分(しゅんぶん)」編 その3
機材:Canon EOS R6 MarkII + RF 35mm F1.8 MACRO IS STM
Canon RF35mm F1.8 MACRO IS STM、ゆっくり景色を楽しみながら写真を撮りたいとき、いつも持ち歩いているレンズである。
寄れる・シャープ・軽い・明るいF値、
そして、35mmと言う画角が私にはぴったりで、
散策の際には必ず装着して持ち出している(必要時にズームに変える)。
※この記事に出てくる写真はすべてこの単焦点レンズのみで撮っています。
3月最後の土曜日、今日も快晴のため、春の陽気に誘われるように西都原古墳周辺の菜の花畑を見に出かけてきた。
古墳の周りは黄色の絨毯が一面に広がっていた。右奥に見える建物は植樹祭の際に天皇皇后両陛下がご着席になった「お野立所」。

桜はまだ一部開花。ほとんどがつぼみの状態。今日のぽかぽか陽気でここ数日で一気に開花するような気がする。

古墳と菜の花畑。夏はひまわり、秋はコスモスが咲き乱れる。

菜の花畑では蜂の羽音が鳴り響く。蜜集めに忙しいようだ。

お野立所周りの桜が咲いてたら、と想像しながらシャッターを切った。

