RF35mm F1.8で気ままにスナップ撮影「立春」編
機材:Canon EOS R6 MarkII + RF 35mm F1.8 MACRO IS STM
Canon RF35mm F1.8 MACRO IS STM、ゆっくり景色を楽しみながら写真を撮りたいとき、いつも持ち歩いているレンズである。
寄れる・シャープ・軽い・明るいF値、
そして、35mmと言う画角が私にはぴったりで、
散策の際には必ず装着して持ち出している(必要時にズームに変える)。
南国と言われる宮崎だが、冬は寒い。
その寒い冬が峠を越した感のある「立春」2月中旬に、カメラを持って散策に出かけてみた。
冬によく目にする「葉ボタン」。
花の中央にピントを置いただけでしっかり解像してくれる。

こちらは「だいだい」。そのまま食用には向かず、ジャムやポン酢などの加工に使われるとか。

春を告げる「ストック」。F2.2。少し背景のボケが騒がしいかな・・・。

「パンジー」 紫や青のもありましたが白と薄紫のこちらが可愛くてポチり

園芸の一種?植木鉢で作られた人型オブジェ。

「アネモネ」の蜜を吸う昆虫。最短撮影距離17cmを活かして寄ってみた。
手持ち撮影だが3枚ほどでしっかりAFで合焦させてくれる。

奥にフェニックス・シーガイアのタワーが見える。
F5.6でこの解像力。申し分ない。

「ヒメベニゴウカン」の花とつぼみ。近接撮影のため、背景がきれいにボケてくれた。

「ベニヒモノキ」 葉の緑、水滴の光沢とピンクの色合いがよい。背景がごちゃごちゃしているので寄るか、F値を小さくしてボケさせればよかった。
色合いがきれいなだけに残念。

宮崎の名産「きんかんたまたま」。鈴生りになっております。

桃の節句が近いこともあって、お雛様の展示がされていた。

吊し雛

西米良村の「ほおずき雛」。一緒に見ている娘は少し怖かったようだ。

今回はこの辺で。
