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RF35mm F1.8で気ままにスナップ撮影「立春」編

機材:Canon EOS R6 MarkII + RF 35mm F1.8 MACRO IS STM

Canon RF35mm F1.8 MACRO IS STM、ゆっくり景色を楽しみながら写真を撮りたいとき、いつも持ち歩いているレンズである。
寄れる・シャープ・軽い・明るいF値、
そして、35mmと言う画角が私にはぴったりで、
散策の際には必ず装着して持ち出している(必要時にズームに変える)。

南国と言われる宮崎だが、冬は寒い。
その寒い冬が峠を越した感のある「立春」2月中旬に、カメラを持って散策に出かけてみた。

冬によく目にする「葉ボタン」。
花の中央にピントを置いただけでしっかり解像してくれる。

1/250s F5.6 ISO250


こちらは「だいだい」。そのまま食用には向かず、ジャムやポン酢などの加工に使われるとか。

1/1000s F3.2 ISO800


春を告げる「ストック」。F2.2。少し背景のボケが騒がしいかな・・・。

1/1000s F2.2 ISO800


「パンジー」 紫や青のもありましたが白と薄紫のこちらが可愛くてポチり

1/1000s F2.2 ISO250


園芸の一種?植木鉢で作られた人型オブジェ。

1/1000s F2.2 ISO800


「アネモネ」の蜜を吸う昆虫。最短撮影距離17cmを活かして寄ってみた。
手持ち撮影だが3枚ほどでしっかりAFで合焦させてくれる。

1/3200s F2.8 ISO400 ※面積比で約1/4にトリミング


奥にフェニックス・シーガイアのタワーが見える。
F5.6でこの解像力。申し分ない。

1/640s F5.6 ISO250

「ヒメベニゴウカン」の花とつぼみ。近接撮影のため、背景がきれいにボケてくれた。

1/800s F2.8 ISO200


「ベニヒモノキ」 葉の緑、水滴の光沢とピンクの色合いがよい。背景がごちゃごちゃしているので寄るか、F値を小さくしてボケさせればよかった。
色合いがきれいなだけに残念。

1/500s F5.6 ISO4000


宮崎の名産「きんかんたまたま」。鈴生りになっております。

1/500s F4.0 ISO640


桃の節句が近いこともあって、お雛様の展示がされていた。

1/250s F4.0 ISO5000

吊し雛

1/250s F4.0 ISO2500


西米良村の「ほおずき雛」。一緒に見ている娘は少し怖かったようだ。

1/200s F5.6 ISO5000

今回はこの辺で。


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