RF35mm F1.8で気ままにスナップ撮影「春分(しゅんぶん)」編 その2
機材:Canon EOS R6 MarkII + RF 35mm F1.8 MACRO IS STM
Canon RF35mm F1.8 MACRO IS STM、ゆっくり景色を楽しみながら写真を撮りたいとき、いつも持ち歩いているレンズである。
寄れる・シャープ・軽い・明るいF値、
そして、35mmと言う画角が私にはぴったりで、
散策の際には必ず装着して持ち出している(必要時にズームに変える)。
※この記事に出てくる写真はすべてこの単焦点レンズのみで撮っています。
春分3連休の中日、今日も快晴のため、春の陽気に誘われるように英国庭園のチューリップを見に出かけてきた。
昨日のフローランテ宮崎と違って英国庭園までの松林道中は日陰になることが多いせいか、まだちらほら咲きという感じだった。


庭園に向かう道中、傍らに水仙が木漏れ日を浴びながら佇んでいた。


ぶらり散策しながら英国庭園に到着。何年ぶりだろうか。

建物のすぐ脇にはモクレンが花を咲かせていた。

庭園内のハナビシソウとチューリップ。こちらは見頃を迎えている。

アルメリアに止まるキタキチョウ。啓蟄を過ぎた春分ということもあり、
虫たちも活動を始めている。

紫色の同じくアルメリアの蜜を吸うキタキチョウ。

陽当たりのよい場所は満開である。

英国館を背景に咲く紫色のチューリップ。

背景の寒色系パンジーとピンクの対比がチューリップをより引き立てている

