RF35mm F1.8で気ままにスナップ撮影「啓蟄(けいちつ)」編
機材:Canon EOS R6 MarkII + RF 35mm F1.8 MACRO IS STM
Canon RF35mm F1.8 MACRO IS STM、ゆっくり景色を楽しみながら写真を撮りたいとき、いつも持ち歩いているレンズである。
寄れる・シャープ・軽い・明るいF値、
そして、35mmと言う画角が私にはぴったりで、
散策の際には必ず装着して持ち出している(必要時にズームに変える)。
啓蟄(けいちつ)。春の暖かさに虫たちが冬眠から目覚める、そんな季節である。当の私はと言えば、、花粉に目・鼻・喉をやられ外出を拒んだりの今日この頃。
先月フローランテ宮崎に行ってからちょうど1ヶ月。そろそろ春のフローラル祭のチューリップが開花する頃である。様子見に出かけてきた。
チューリップは、まだぽつぽつと咲いている程度。まだまだである。

[ラナンキュラス]花壇から丸いバラのような花を見せてくれる。

「春半ば」。黒い土が新鮮でそして力強さを感じさせてくれる。

雲一つ無い快晴。日の光が花と土をライトアップしてくれる。
今日は「土」が力強く感じられた。

植木鉢のオブジェ。デザインが変わるのだろうか。今日は座っていた。

日陰になっている花壇には「デルフィニウム」と「パンジー」の園になっている。青・紫系の色の組み合わせが美しい。

春半ばになったせいか、花の種類が増えている。

チューリップが満開になるのはもう少し先のようだ。

場所によっては5分咲きくらいの花壇もあった。

また近々チューリップを見に来たいものである。
