RF35mm F1.8で気ままにスナップ撮影「啓蟄(けいちつ)」編

機材:Canon EOS R6 MarkII + RF 35mm F1.8 MACRO IS STM

Canon RF35mm F1.8 MACRO IS STM、ゆっくり景色を楽しみながら写真を撮りたいとき、いつも持ち歩いているレンズである。
寄れる・シャープ・軽い・明るいF値、
そして、35mmと言う画角が私にはぴったりで、
散策の際には必ず装着して持ち出している(必要時にズームに変える)。

啓蟄(けいちつ)。春の暖かさに虫たちが冬眠から目覚める、そんな季節である。当の私はと言えば、、花粉に目・鼻・喉をやられ外出を拒んだりの今日この頃。

先月フローランテ宮崎に行ってからちょうど1ヶ月。そろそろ春のフローラル祭のチューリップが開花する頃である。様子見に出かけてきた。

チューリップは、まだぽつぽつと咲いている程度。まだまだである。

1/1250s F4.0 ISO200

[ラナンキュラス]花壇から丸いバラのような花を見せてくれる。

1/2500 s F2.0 ISO200

「春半ば」。黒い土が新鮮でそして力強さを感じさせてくれる。

1/4000s F1.8 ISO320

雲一つ無い快晴。日の光が花と土をライトアップしてくれる。
今日は「土」が力強く感じられた。

1/4000s F1.8 ISO200

植木鉢のオブジェ。デザインが変わるのだろうか。今日は座っていた。

1/5000s F1.8 ISO250


日陰になっている花壇には「デルフィニウム」と「パンジー」の園になっている。青・紫系の色の組み合わせが美しい。

1/2000s F1.8 ISO1250

春半ばになったせいか、花の種類が増えている。

1/2500s F1.8 ISO200


チューリップが満開になるのはもう少し先のようだ。

1/6400s F3.5 ISO800


場所によっては5分咲きくらいの花壇もあった。

1/2500s F4.0 ISO1250


また近々チューリップを見に来たいものである。


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