わんあいど👁️プレイリスト16 / 2026年7月5日〜7月11日(洋楽和訳付)
今週はいつもより恋愛の曲が多めかも。
2026年7月5日(日) London Grammar - Strong
しばらくの間、そっとしておいて
私は目を見開いたまま
どうしようもなく板挟みになっている
しばらくの間、あなたを許していた
私は目を見開いたまま
どうしようもなく板挟みになっている
ライオンが吠えているのに、あなたは耳を傾けないの?
子どもが泣いているのに、あなたはその子を許さないの?
そう、私はとても強そうに見えるかもしれない
そう、私は長々と語るかもしれない
こんなにも自分が間違っていたことはない
2026年7月6日(月) Sly & The Family Stone - Dance to the Music
さあ、立ち上がって音楽に合わせて踊ろう!
必要なのはドラマーだけ
ビートさえあればいいって奴らのために
そこへギターを少し加えて
足を動かしやすくしてやろう
さらに低音も加えて
踊る奴らが隠れていられないようにする
オルガンの音も聴きたいだろう
さあ進め、サリー、進め
シンシア!(なに?)
ジェリー!(なに?)
ホーンの音を聴かせてくれ
シンシアは王座についている
よく聞け、シンシアとジェリー二人から伝言がある
「ノリが悪い奴は、みんな帰れ!」
そうさ、この声を聴け
音楽に合わせて踊ろう
Dance to the music
2026年7月7日(火) Eric Benét – Chocolate Legs
この世界はすっかり狂ってしまった
僕は外で働きながら、必死に生きている
ねえ、この街で暮らすのは本当にきつい
疲れ果てた者に、休む暇なんてない
だから僕を感じてくれ
僕には、何かを感じることが必要なんだ
この心が癒やされるように
その褐色の脚を、僕に絡めてほしい
今夜家に帰ったら、君がすべてを大丈夫にしてくれる
その褐色の脚で、僕を包んでくれたなら
今日一日のつらい記憶も、たちまち消えていく
その褐色の脚で、僕を包んでくれたなら
お願いだ、ベイビー
その褐色の脚で僕を包んでくれ
君のカカオ色の肌を、僕の肌に重ねてほしい
それだけで、僕はもう一度生き返れる
ただ触れてくれるだけで
僕は純粋な、偽りのない愛を感じる
僕が確かに信じられるのは、君の愛だけ
君が僕を愛していることだけは、確信できる
神は今も僕を見守っている
そのことを、もう一度思い出させてほしい
だからベイビー
僕の魂を受け止めて、自由にしてくれ
2026年7月8日(水) Carl Thomas - I Wish
ひと目で恋に落ちた
彼女の僕を見る目で、すぐにわかった
その瞳がすべてを語っていた
長い昼も夜も、僕たちは一緒に過ごした
そして彼女は、突然すべてを打ち明けた
「子どもがいて、幸せとは言えない結婚生活を送っている」と
彼女になんて、出会わなければよかった
こんなにも愛しているのに
彼女も僕を愛してくれている
それでも彼女は、まだ別の誰かのものなんだ
本当に、胸が張り裂けそうだ
彼女は僕と一緒にいたいと思っている
それでも、僕とは一緒になれない
彼女は家に残ることを選んだ
子どもたちのために、家族でいられるように
それなら、僕はどうなる?
彼女になんて、出会わなければよかった
こんなにも愛しているのに
彼女も僕を愛してくれている
それでも彼女は、まだ別の誰かのものなんだ
もしかしたら、別の人生なら
僕たちが望んだとおりになれたのかもしれない
これはどうにもならない板挟みだ
どちらを選んでも、誰かが傷つくことになる
彼女になんて、出会わなければよかった
こんなにも愛しているのに
彼女も僕を愛してくれている
それでも彼女は、まだ別の誰かのものなんだ
出会わなければよかった
彼女になんて、出会わなければよかった
そうすれば、心の中が
こんなにも痛むことはなかった
こんな苦しみを感じることもなかった
もし彼女に最初から出会っていなかったなら
出会わなければよかった
それでも彼女は、まだ別の誰かのものなんだ
2026年7月9日(木) Aquilo - You Won't Know Where You Stand
誰かの立場になって、君と一緒に歩いてみたい
ほかの誰かの視点から見れば
僕は変わりつつあるように見えるんだろう
傷を負わずに、輝く存在になりたい
いつもの仲間たちと、どこまでも走り続けて
そして僕は、僕自身でいたい
どう話し始めればいいのかもわからない
彼は言う
「頭の中が金のことでいっぱいで、薬も効かなくなって、
ひとりきりで横たわることになったら、
自分がどこにいるのかさえわからなくなるだろう」
2026年7月10日(金) Nightly – AMERICAN BABY
彼女は、メモリアルデーの朝の暖かな空気
シーズン最初のホームゲームでのサヨナラホームラン
刈りたての芝とピンクレモネードの香り
言葉では説明できない、そんな魔法みたいな存在
僕は豪華な景品を手に入れるためなら
一晩中だって挑み続ける
ネオンの光の下、ポケットにはたった20ドル
誓って言うよ
彼女の瞳に輝く星みたいに、僕の心は燃えている
彼女は独立記念日の花火のように
僕の人生を鮮やかに染めてくれた
彼女が僕を好きだと言ったとき
僕の顔は真っ赤になった
後部座席で脱いだ彼女のシャツは白
アイシーを飲んだ彼女の舌は青
彼女は僕のアメリカン・ベイビー
彼女は、ポルノ雑誌をめくった先のページ
ドライブイン・シアターのスクリーンに映る光
ホームカミング・クイーンと踊る
最後のスローダンス
17歳の頃に過ごした、夜更けの時間
彼女は、観客が熱狂する中で決めた
試合を制する一投
スタジアムの照明の下
彼女が僕の恋人だなんて信じられない
誓って言うよ
彼女の瞳に輝く星みたいに、僕の心は燃えている
彼女は独立記念日の花火のように
僕の人生を鮮やかに染めてくれた
彼女が僕を好きだと言ったとき
僕の顔は真っ赤になった
後部座席で脱いだ彼女のシャツは白
アイシーを飲んだ彼女の舌は青
彼女は僕のアメリカン・ベイビー
2026年7月11日(日) Avicii - The Days
草も生えない木の下で
僕たちは、決して年を取らないと約束した
君には選ぶ機会があって、僕に賭けてくれた
そして僕は、守れもしない約束をした
胸の痛みも、失恋も、街じゅうにあふれていた
君が現れた瞬間、スイッチが入ったように何かが変わった
僕はもう粉々なんだ
拾い上げて、もう一度ひとつにしてくれ
これこそ、僕たちが待ち続けていた日々
こんな日々があるなら、ほかに何を望むだろう
まだ終わっていないから、もっと続いてほしい
この日々を後悔することはない
この日々を忘れることもない
これこそ、僕たちが待ち続けていた日々
檻を揺らし、その扉を勢いよく閉めろ
世界は僕たちを呼んでいる
それでも、出ていくのはまだ少し先だ
この日々を後悔することはない
この日々を忘れることもない
真夜中の街で、荒くれ者たちが吠えている
迷子の少年たちも、最後には降参してしまった
昔の僕たちは、星が並んだような運命の2人だと信じていた
君が願いをかけた、そして僕はその軌道から外れてしまった
時は飛ぶように過ぎ、ー街を切り裂くように流れていった
見上げても君がいないたび、その事実が僕の胸を傷つける
僕はもう粉々なんだ
拾い上げて、もう一度ひとつにしてくれ
これが僕たちが待ち続けていた日々
こんな日々があるなら、ほかに何を望むだろう
まだ終わっていないから、もっと続いてほしい
この日々を後悔することはない
この日々を忘れることもない
これこそ、僕たちが待ち続けていた日々
この先に何が待っているのか、僕たちのどっちも知らない
君はただ窓を下ろし、自分の賭けに出る
これが、僕たちが後悔しない日々
これが、僕たちが決して忘れない日々
そして、これがその日々
そして、これがその日々なんだ

宇宙に響け、僕達のハート🫶
DJ🪩わんあいど君
音楽と創作童話絵本作ってます↓
人間類の瞳の裏側にある世界に住んでいる、一つ目族の子供「わんあいど」の物語。
独りぼっちだったわんあいどがチューリップさんと出会い、彼女が行きたいと話す、「音楽」という名の楽園を探しに旅に出ます。 どんな願いも叶うと言う楽園「音楽」は、一体どこにあるのでしょう?
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