【室内水耕栽培】空心菜はガサツな私でも元気に育った
ホームセンターで空心菜(エンツァイ)の種を買って育て始めてから、およそ1か月がたった。

でも食べるタイミングがちょっと合わず、さらに数日様子を見てた。

アハ体験みたいに見比べてください。
容器は全部100均でそろえた。
A4スタンドは数年前から我が家にあったもの。
正直ホコリをかぶっておいてあったので、使えるかもと考えていた。
それにピッタリだったのが「包丁用水切り」だ。
これを2つ並べて使う。
店頭で試しに組み合わせたらイケることに気づき、嬉しさのあまり勝利の雄たけびをあげるところだった。

互いに少し重なる部分もあるけれど、保てるくらいのフィット感はある。
付属でフックもついているからそれぞれ1つずつ外側につけて固定している。
バーミキュライトを敷くのだが、包丁用水切りの”目”はまぁまぁ大きいのでそのまま使うとおそらくバーミキュライトがすべて流れる。
不織布など水通しのいい素材を間に敷いて予防すればいいと思い、私は「だしパック」を各容器に3枚ずつ使っている。
微粉ハイポネックス+水で育てているので、コケの発生防止のため容器には黒い袋をかける。
包丁用水切り2つの間に隙間が少しあるが、今のところコケは全くでていない。
まじで強い。
室内栽培を本格的に今年から初めてみているが、日光不足や水の管理などのトラブルはもちろん、植物によっては「肥料はあまりいらない」など様々で最近ようやくその個性と向き合えるようになってきた。
色んなものを育てているがその中で一番手をかけていないのがコイツ(空心菜)だ。
水、肥料も継ぎ足し。
レタス類は1週間ごとの液肥入れ替えを1度サボり継ぎ足しをしていたら次の週悲惨なことがおきた。
(雨降りがつづいたり等、要因は多数あったとは思うが・・・)
後日、noteに記そうと思う。
ほぼ同じ環境下でも空心菜はちがう。
液肥の全とっかえは1回しかしていない。
あとは水の量が少なくなってきたな~と思ったらほとんど水のみを足している。
液肥は週1回追加するくらいだ。
(他の植物にあげるタイミングがあればちょっと追加するときもある)
発芽率も成長速度も早い。
種まきをしはじめたころにもレタス栽培と比べて丈夫さと成長の早さを感じていた。
「エンツァイの発芽率が70%」とどこかで見た気がするのだが、20個植えて3個発芽しなかったので、今回は85%の発芽率となった。
そして「芽が出るまで1週間くらいかかる」とどこかで見た気がするのだが、2~3日で上の画像の状態になった。
日がよくあたる窓際において、水分を十分に与えてるだけだがレタスなどの葉物類よりも丈夫で育てやすそうな印象。
ガサツな私にはうってつけかもしれない。
優秀すぎる。
節を残して切ったらまたそこから枝分かれして増えていくらしい。
最強か。
どこまで伸びるのか見てみたい気もするが、収穫量を増やすには枝を増やした方がいいもんね。
今日の夜ニンニクとサッと炒めて食べちゃおっかな!!
7月8日追記
空心菜炒めて食べた。
とてもおいしかったけど、熱が入ると葉がくたびれて小皿に収まる程度しかなかった。

種もっと植えようかな・・・!!!!!!
