涙が止まらなかった『19番目のカルテ』
第二話についての感想です。
ネタバレになってしまったらごめんなさい。
うまく話がまとめられるかわからない。
とにかく、涙が止まらなかった。
もちろん、作品序盤から、そんな気配を感じて見ていた。
でも、年齢が映ったその瞬間に、涙が止まらなかった。
ホッとしたと話しているのを聞いて
親が喧嘩してるのを聞かせまいとして。
今回の主人公も、当たり前を疑問に思ってくれる人が居たことに感謝。
当たり前が当たり前でない時。
何かが起きてるのかもしれない。
何もできないかもしれない。
私だけじゃ何もできないのかもしれない。
でも、本で、ドラマで、noteで。
みんなと一緒に。
子ども関連の作品で泣くことよくあるんですけど。
こんなにギュッてなったのは久しぶり。
親の心の支え。
そんなこともヤングケアラーなんです。
いつの間にかいい子でいようとしてしまうきょうだい児たち。
支える場所があるんです。
怪獣で居てもいいって言ってくれる場があるってもっともっとしられたらいいな。
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