Photo by
marine_design
卵焼き器をヘビロテしてるけど卵焼きは焼かない
卵焼き用の四角いフライパン、皆さんのご自宅にもあると思いますが、私はこのフライパンが好きです。卵焼きを作りまくっているということではなく、「使い勝手のいいフライパン」として重宝しているという話で。
カレーを作るときに娘の分だけ先に取り分けて味付けを別でするために、四角いフライパンが隣にいて同時進行で味付け。
今日のお昼ごはんは蒸し暑かったから冷たい肉うどんにしたのだけど、うどんを茹でる横で四角いフライパンで具材の豚肉や野菜を炒めて。
フライパンを2つ出すには大掛かりになる3人家族(娘の食べる量的に2人分プラス0.3位の感じ)、サブとして四角いフライパンが本当に使いやすい。
フライパンを出さずにこの四角いフライパンだけで完了することも時にあるくらい、ヘビロテで使いまくっている。
たまたま社内のママたちとランチ会をした時に、ご飯を炊いて冷凍ストックしている1人のメンバーが、ご飯を炊く日は「お釜の洗い物が一つ確定している」から、他に使うフライパンは一つまで、と話していた。
こういう拘りというかその人なりの価値観、感覚って本当に面白い。確かにお釜、フライパン、お鍋など大きめの洗い物があるのって地味に面倒。最後に「あ、忘れてた」とかなるとゲンナリすることもある。
私も、四角いフライパンの使い勝手のよさで無意識のうちにヘビロテさせてたのかもと、そのメンバーの話を聞いて妙に納得したところがあった。
敢えて口に出さないようなマイルールというか、でもなんかつい自分の中で続けちゃう方程式というかそういうのってあるよな。
今日はそんな、私にとって四角いフライパンの存在のお話でした。
