見出し画像

修行か苦行か?二人暮らし

5月後半はなぜだか毎日ダルくてダルくて、会社で座ってるのも苦痛な感じ。それが、6月2日から嘘のようにスッキリ!!

最近は快適に過ごせている。

そしたら急に部屋の模様替え計画が進みだした。

私は10代の頃からちょっとした模様替えが好き。
実家にいるときも、一人暮らしを始めてからも、たまにベッドやチェストなど一人で出来る家具の配置換えをする。

それでも、部屋の雰囲気が変わるし、
部屋の雰囲気が変わると気分も変わって、新鮮な気持ちになる。


ところが、「そろそろ次の模様替え~」とか思ってるうちにパートナーと暮らすようになり、それに対応するように変えてくうちに、よくわからない部屋になって4年あまりが過ぎてしまった。


そしたら、昨年の12月くらいから
「マジで部屋の模様替えをしたいな。」
と思い始めた。

ただ、
「今後、この関係がどうなるかわからんしな。」
というのもあって、あまり大きなことはしたくない。

たまに模様替えの話しをしてみるけど、イマイチ盛り上がらない。

理由は、
「ここは私の家だし。」
というのが私の心の中にあったのだと思う。

あちらはあちらで、もうちょっと意見を言いたいというか、
自分の好みもある程度は入れた部屋にしたいけど、
遠慮もあったのだと思う。

無意識のうちに、主導権争いみたいなものが繰り広げられていたのかな。

自分から振っておいて、イライラすることも多かった。

けど、それに気が付いてからは、模様替えの話しをするのは苦痛でなくなり、
「あなたの話しもちゃ~んと聞くし、
アイデアも意見も取り入れるからさ~」
という態度を示したつもりだったけど、警戒心はすぐにはなくならないらしい。
なかなか話が進まなかった。


でも、この春、ようやく
「これからも一緒に暮らす」
という宣言があって、心置きなく前に進むことができるようになった。


そしたら、相方はがぜん、頑張り始めた。



私が「変えたい」と言っていた本やこまごましたものを飾る棚をネットで探したり、
なんかアプリでレイアウトの絵を作ってくれたり。


うひゃ~。なんか嬉しいやん。


そやけど、この棚は何をもって選んだ?
私の意見も聞いてよ~。


それで、なんとなく、という雰囲気で聞いてみると、
元町にある二人のお気に入りのカフェのインテリアをお手本に探したそうだ。


カフェの件は知らんかったんで、
「そこは共有してよ~」
と軽くお願いした。

些細な部分で意見が違うところもあるけど、そこは譲り合い。

あら、私も譲ることができるのねと新発見。
合わせる気持ちはちょっと新鮮。

話し合って決めるのも、思っていたより楽しい。
どんな部屋にしようか?とワクワクする。


他人と暮らすって修行の部分もあるよね。
でも、苦行ではないな。

楽しいこともいっぱいあるやん。

まだまだ続くけど、考える時間も案外悪くない、
と思う今日この頃。

いいなと思ったら応援しよう!