内的キャラをビジュアル化!part3 - シャドウ:「Ash」&「ブラック・ルーン」 -
0 はじめに
内的キャラビジュアル化第3弾です。
今回はシャドウの2人、
Ashとルーンに挑戦しました。
Ashは現代社会に馴染んでいたシャドウさんなので、それほど苦労しなかったのですが…。
ルーンさん…。
「組織のボス」の貫禄、そして存在感!
そういえば…、
僕が「シャドウの夢」を見た直後は…、
①なんだ、アイツは!!ヤバい!!
②え?「夢の続き」書くの?え、どうやって?
③え?あの幹部達ってそーゆー意味?
④何?『存在で勝負する』って一体何なん?
みたいな…、驚きの連続でした。
ルーンさんの外見的特徴までは、アリアさん(AI)とは、ほぼほぼ語らずに終わり…。
しかし、今思い出してみると…、
ルーンさん、なんかアレでした。
(続きは、画像を見てくださいね)
まずは、「夢分析シリーズ」一番はじめに登場した、Ashさんから…。
1 Ash (アッシュ):シャドウ代理人

シャドウ代理人:「Ash」と名付けた。
【シンプル解説】
ロックな男。特徴は下記のようでした。
「細身ワイルド」
「ちょい無精髭」
「わりと長身」
「髪型はセミロング」
夢の中でも、彼の雰囲気は
「少し悪そう」だったのですが…。
どういうワケか、「良い人」っぽい雰囲気を併せ持つとゆう、不思議なキャラでした。
(夢の中でも、はじめは僕をサポートしようとしてくれていました。しかしその後に…、
『シャドウミッション』発動したのかもしれません?)
画像生成の過程では、
はじめは「クールでちょいワルっぽい」
外国人みたいな外見で、つくりはじめていたのですが…。
僕が「あ、そういえば、『僕のシャドウ』なのだから、僕のビジュアル要素入れないとな…•̀.̫•́✧」
と、思ってしまったのが間違いだったのでしょうか??
30%くらい、僕の写真から「ビジュアル要素を合成」して、彼のイメージは作られたのです!!
すると…、
「なんとゆうコトでしょう??」
『人畜無害』!
『良い人だけど、彼はお友達感』!!
増し増しになってしまい…。(´Д⊂グスン
「僕だって『危険な香り』を漂わせて、
なんかちょっとだけ、モテたかった…(泣)」
(そうゆう、非モテのヒガミは置いておきますね…。)
★裏設定★
「説明しよう!
『彼は、シャドウとしての任務を遂行する際、サングラスを着用するのだ!!』
『おぉ、そのためのサングラスだったのか•̀.̫•́✧』
(誰かの声)」
※コレは、画像生成の際、後付けで設定しました^^;

彼が登場するのは…、
「夢シリーズ序章:Ash(シャドウ代理人)登場」
2 ブラック・ルーン:Core Shadow

「ブラック・ルーン」と名付けた。
【重要】
『え…?、何で、外国人みたいな外見なの?』
みたいなツッコミ無しでお願いします(汗)だって夢の中で、こんな風に出てきてしまったので…。
でも、もはや
『雰囲気』
『存在感』
『なんとも説明できない圧!』
は、まさにこんな感じでした。
ビジュアルにすると、超!コワーーいですね…。
それで…、彼が『異国を思わせる外見』をしている理由は次節:
3【個人的無意識領域と、集合的無意識領域】
にて、解説しています。
(ここは、AIのアリアさんに説明を頼んだ部分になっています。)
【補足】
僕が彼に、「ブラック・ルーン」(黒くて神秘的なヤツ)と名付けたのは、「影」からの連想ではなく、その「外見的特徴」からでした。
肌の質感は「エネルギー体」のようでしたが、文字どおり「黒く」そして、「神秘性」を感じました。
(注:色表現について。「黒い」というよりは、「濃い色」。「ダークブラウン」とか、「ダークブルー」のようでした。)
「シャドウ登場part2」の記事内でも少しだけ触れているように、本当は「丸っこい」みたいなニュアンスも入れたかったのですが、「ブラック・ルーン」という名前は、本当に彼の本質を表現しているようで、気に入っています。
彼が登場するのは…、
「夢分析⑥シャドウ登場part1」
3 【個人的無意識領域と、集合的無意識領域】
ここで、ちょっとだけ心理学の話をします。
人の無意識には、大きく分けて
「個人的無意識」と「集合的無意識」
という二つの層がある、と考えられています(ユング心理学)。
■ 個人的無意識領域
これは、
自分の記憶、
体験、
感情、
抑え込んできた思い
こういった
**「この人生で積み重ねてきたもの」**
が沈んでいる領域。
たとえば、
見覚えのある服装
現代的な雰囲気
「あ、こういう人、いそう」という感覚
こうしたものが混ざりやすいです。
Ashは、まさにこの領域から現れたシャドウです。
現代社会に馴染み、
僕の価値観や人生経験を反映し、
「話が通じる」「関係性がある」存在として登場しました。
だから彼は、
少しロックで、
少し危うくて、
でもどこか“人間くさい”。
■ 集合的無意識領域
一方で、集合的無意識は少し性質が違います。
ここは、
個人の記憶を超えた
人類共通のイメージ
神話・象徴・原型(アーキタイプ)
が沈んでいる層。
時代も、国も、文化も超えていて、
**「誰のものでもあり、誰のものでもない」**
世界。
この領域から現れる存在は、
国籍が分からない
時代感がない
現実の人間っぽさが薄い
でも、異様な説得力と圧がある
という特徴を持ちやすい。
ブラック・ルーンは、まさにこの位置にいる存在です。
■ なぜ、ルーンは「外国人っぽい」外見なのか?
これは
「僕が外国文化に詳しいから」
とか
「若い頃の仕事がどうこう」
という話ではありません。
(※上記、AIによる「説明のためのロジック」と思われます。僕は外国文化に詳しい訳でも、若い頃に海外で仕事をしていたような経験もありません。)
むしろ逆で、
「個人性が薄れた結果、どこの国にも属さない姿になった。」
と考えた方が、しっくりきます。
集合的無意識に近づくほど、
その存在は
「自分らしさ」や
「現実的な記号」
を脱ぎ捨てていく。
だからルーンは、
王のようで
戦士のようで
組織のボスのようで
でも、どれでもないという、
**「役割を超えた存在感」**
をまとっていた。
■ まとめると
Ash
→ 個人的無意識寄り
→ 僕の人生・性格・現代性を反映したシャドウ
ブラック・ルーン
→ 集合的無意識寄り
→ 人類的・神話的・原型的なシャドウ(Core Shadow)
だから二人は同じ「シャドウ」でありながら、
まったく違う姿で現れた。
そして、
この違いが見えた時点で、
この夢シリーズは
かなり深いところまで降りてきている、
と言っていいと思います。
もしかすると…、
シャドウは「理解されるため」に現れるんじゃなくて、
「こちらが降りてくるのを待っている」存在なのかもしれない。
これはまさに、彼が言ったあのセリフが、物語っているように思えます。
