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【介護士の日常】似ている声かけで、ちょっと困らせてしまった話

みなさまお疲れ様です。伊藤でございます(^^)/

今日は、ちょっとした「声かけ」のズレで、
相手を困らせてしまったお話。

今日、入浴介助中に、
良かれと思ってやっていた声かけが、
結果的に相手を少し困らせてしまう形に…。

そんな「あるあるだけど大事な気づき」を
お話できればと思います。

よろしければ最後までお付き合いください😊


今日の出来事

本日は入浴介助。

2人体制での対応でした。

いつも通り、相手の職員さんに手を借りる場面で、

「手を貸してください」
「お手を借りてもいいですか?」

といった声かけをしながら進めていました。


最近意識していること

最近、歯医者さんの動画を見ていて、
こんな話がありました。

「ずっと声をかけ続けることで、相手の緊張をほぐすことができる」

なるほどなぁと思って。

入浴って、よく考えると
歯医者で治療を受けている時と同じくらい、
“どうされるかわからない不安”があるのかなと感じて、

最近は特に意識して、声かけを増やしています。

例えば、

・「シャンプーつけますね」
・「今、てっぺん洗ってますよー」
・「今、左側にいますよー」

こんな感じで、
細かく伝えながら介助するようにしています。


声かけの目的

声かけって、

・安心してもらうため
・これからやることを事前に伝えるため
・協力動作を引き出すため

いろんな意味があると思っています。

私の場合。

・何をされているか分からない不安を減らせる
・目をつむっていても状況をイメージしてもらえる
・安心した状態で介助を受けてもらえる

結果として、信頼関係を作りながらスムーズに介助ができると感じています。

これは本当に、やって損はないなと感じています。


🚨🖼️そして今日のプチ事件

そんな中での出来事。

利用者さんに対して、

「右手、貸してくださいねー」

と声をかけた…つもりが、

隣の部屋から「はーい🙋」と声が

一緒に入っていた職員さんに

「手を貸してください」
→2人介助のお願い

と聞こえてしまったようで、

一瞬、
「え?どっち?」
という空気に…😅

「ごめんなさい、ごめんなさい」🙇‍♀️
と謝りました。( ̄▽ ̄;)


気づいたこと

声かけって、
「丁寧にやること」も大事だけど、

“誰に向けた言葉か”をはっきりさせることも大事だな

と改めて感じました。

似ている言葉ほど、
場面によっては誤解を生みやすい。

優しさのつもりが、
ちょっとした混乱を生むこともある。

そんな介護の日常の一コマでした(*´ω`*)


振り返りと反省

次やる時は、
〇〇さん右手お借りしますね。か
借りるという言葉を違う言葉にするか?
また学びが増えて(´∀`)



まとめ

今回の学びはシンプルで、

👉 声かけは「量」だけでなく「方向」も大事

ということ。

でもこういう小さなズレも、
現場の“ほのぼの”の一部だなとも思います😊


最後まで読んでいただきありがとうございました🍀
また次回も、日常の気づきをおすそ分けできればと思います。

また読みに来てくださいね🐾

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