中学の三者面談でまさかのヨガ談義〜瞑想は日常にある〜
進路の話に行ったのに、なぜか心が軽くなって帰ってきた。
そんな三者面談も、悪くないかもしれません。
今日は中学3年の娘の三者面談。
進路相談のはずが、まさかのヨガ談義に花が咲くとは思いませんでした。
普段はマイペースな私も、こういう時だけは“親モード”にスイッチ。
その方が話がスムーズに進むんですよね。
担任の先生と話すのは、毎回ちょっと緊張します。
でも今日は、進路のこと以外に気になっていたことがありました。
娘から聞いていたんです。
「先生、最近ヨガにめっちゃハマってるよ」と。
どうやら先生、
「髪には霊力が宿る」と言って髪を伸ばし、
給食をやめて手作り弁当(しかも菜食)に切り替え、
インドのフェスティバルにも行って(ディワリ?)
クラスの優勝を神に祈願したとか。
どう考えても、フィットネスヨガではなく“本場系”。
インド哲学の香りがします。
正直、
「まさか学年末にインド修行へ旅立ったりしませんように…」
なんて心の中で思っていました(笑)
そして、面談の終わりに思い切って聞いてみました。
「先生、娘から聞いたんですが…最近ヨガをされてるんですか?」
すると先生の目がキラキラ✨
「そうなんです!瞑想とか呼吸法とか、伝統的なヨガをやってるんです!」
やっぱり!
ガチの“伝統ヨガ”だ!
次の保護者が待っていたので、先生も「また今度ゆっくり!」と。
でもその一瞬、
人間同士でちゃんと話ができた感じがして、なんだか嬉しくなりました。
ちなみに娘のクラスは、
体育祭で優勝&合唱コンクールでも優秀のダブル受賞。
先生のヨガ効果、出てるかもしれません。
ヨガや瞑想って、昔はどこか言いづらい時代もありました。
でも今は、こうして学校の先生と自然に話せるようになった。
いい時代になったなぁとしみじみ。
瞑想は特別な場所にあるものじゃなくて、
こんなふうに日常の会話や出来事の中にも、ちゃんと息づいているんだなと思いました。
