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わたしの本棚

マガジン「ピコピコ中年の給湯室(仮称)」をお読みのハイセンスな皆様、日本で大地震が起こるとか言う物騒な噂が飛び交う中、閲覧していただきありがとうございます。TOKIO の国分さんが活動自粛という話を聞いて、それじゃどう考えても TOKIO の新キーボーディストは筆者しかいないなと思い、ハードオフで壊れかけの安いキーボードを買い練習をしている最中に TOKIO 解散の報道を聞き愕然とした男、肝数値高男です。

「ピコピコ中年の給湯室(仮称)」ではクリエイターの皆さんが同じお題で記事を書くということをやっておりまして、新しいお題がやってきました。今回のお題は「#わたしの本棚」です。なんと自宅の本棚にどんな本があるのか紹介する記事を書くことになりました。

他のクリエイターさんの記事もぜひ読んでいただきたいのですが、しかし筆者が書く今回の記事、これほど需要のないものはないのではないでしょうか?例えば筆者が世の中をひっくり返すほどの素晴らしい文章を書くライターだったら、この人は普段どういう本を読んでいるのかって興味を持たれる人がたくさんいるかと思いますが、残念ながら筆者はそこまでのレベルの男ではありません。というかライターでもなんでもない、ただの素人の33歳のおっさんですし。
それでも興味を持ってくださる変わり者なかただけ最後までお付き合いお願いします。

では最初に、我が作業部屋の本棚です。

ドッカーン!
どうですかこれ。めちゃくちゃ散らかっていてひどいでしょう。

まさにこの文章を執筆しているパソコンや、ゲームを遊んだり動画を視聴したりするモニターを置いてあるデスクの上にこの本棚がありまして、これは2020年にこの家に引っ越した際に一緒に DIY をやってくれた友人が作ってくれたものでございます。

椅子に座った状態だと見上げるとこれがあるのですが、かなりの圧迫感を感じます。もしも大きな地震が起こってこの本が全部落ちてきたらかなり危ないと思います。冗談抜きで最近はめちゃくちゃ地震が頻発しているので、これは考えものだな・・・ということで、この文章を書くに当たって本の方を整理したいと思います。

とにかく本がたくさんあるので、全部を紹介するとなるととんでもない長さのテキストになってしまい、それを執筆する筆者の両手指が腱鞘炎になってしまうので、いくつかピックアップして紹介したいと思います。

爆笑問題、伊集院光、松本人志…愛してやまない芸人関連の書籍たち

筆者の本棚には、爆笑問題関連の書籍が異常なほどあります。何を隠そう、何も隠していない筆者は爆笑問題が大好きで、スターダスト☆レビューと同じく小学生の頃から彼らのファンをやっております。毎週火曜日の深夜に TBS ラジオで放送している「火曜 JUNK 爆笑問題カーボーイ」はかれこれ15年くらい聴いているし、テレビをつけて爆笑問題が出演していたらとりあえず観ちゃいます。お2人がネズミの格好に扮してコントをやるでお馴染みの「爆チュー問題」はガキの頃からめちゃくちゃ好きで、今も年末なんかで放送していますけれども、毎年の楽しみだったりします。

そうそう、2年くらい前に小学校時代の同級生の家に卒業アルバムがありまして、20年ぶりくらいに読んだんですけれども、筆者のページに「好きな芸能人」の欄に「爆笑問題」って書いていました。まさか30歳を過ぎた今でも彼らのファンをやっているなんて思いもしませんでした。

何年か前は本気で太田光さんになりたいって思っていた時代がありました。「肝数値高男」という人格を形成するにあたって、太田光さんからはかなりの影響を受けましたよ。今年に入ってからやめてしまいましたけれども、去年まで筆者の note の記事のいちばん最初に嘘自己紹介をやっていましたが、あれは太田さんのラジオでの冒頭の嘘自己紹介のオマージュだったりします。

ここ数年はしょっちゅう炎上している太田さんですけれども、お笑いに対するリスペクトが非常に強く、ストイックで情が深い一面があったりして、実は相方の田中さんの方がやばい人であるというのはファンの中では有名な話でございます。彼の書く文章は本当に大好きで、「爆笑問題」「太田光」の筆名で出版した書籍の8割を所持していると思います。そんな爆笑問題 太田光さんが執筆した書籍でいちばんのおすすめは2024年12月12日に講談社から発売された『笑って人類!』です。これはこの本棚にはなく電子書籍版で購入したんですけれども、本当に素晴らしい書籍ですので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

爆笑問題と同じくらい好きなタレントさんに、伊集院光さんがいます。爆笑問題が好きで伊集院さんが好きってだけで、ラジオ好きな人からは「お前は相当な TBS ラジオリスナーだな!」って言われてしまいそうですけれども、月曜深夜に TBS ラジオで放送されている「月曜 JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」も15年以上は聴いており、実際にネタを投稿して採用されたこともあります。

昼間にやっている「ぽかぽか」みたいな健全な時間帯のテレビに出演されている伊集院さんは1ミリも毒がない感じですけれども、深夜のラジオのダークサイドに堕ちたようなキャラ全開の伊集院さんがめちゃくちゃ好きで、筆者も「肝数値高男」としてこんなふうに毎日 note を書くにあたり、彼からはめちゃくちゃ影響を受けました。伊集院さんの「のはなし」シリーズも大好きですが、個人的には「ファミ通と僕」シリーズは超お気に入り。伊集院さんといえば1998年から現在までファミ通で最近遊んだゲームのコラムを執筆しているのですが、それをまとめた書籍でございます。普通に考えてゲームの話だけで27年間もコラムを書き続けているのは凄すぎる!筆者も5年間毎日 note の毎日投稿を続けていろんな人に「すごい」だなんてありがたいお言葉をいただくのですが、上には上がいるんですよ。伊集院さんがコラムを書き続けていることが、筆者の毎日投稿のモチベーションになったりもします。

伊集院さんのコラムを読んで「俺もこんなふうに自分が最近遊んだゲームの話を書きたい!」と思ってはじめたのが、「名作トライアル」シリーズだったり「遊びの限界を超える」シリーズだったりします。これらのシリーズは伊集院さんの文章の影響が非常に強く出ております。

もうお分かりかと思いますが、筆者は芸人さんの本をたくさん所有しております。もちろん松本人志さんの本もたくさん読んでおります。ベストセラーエッセイの「遺書」はもちろんですが、個人的にはやはり筆者はかなりのラジオ好きですので、2001年から2008年まで TOKYO FM で放送していた松本人志さんと幼馴染で凄腕放送作家の高須光聖のお2人による番組「放送室」は筆者の中では伝説の番組となっておりまして、もちろんすべての回の音源を持っているし、これまで何度も繰り返し聴き、自分でも引いちゃうんですけれども3周は聴きました。

本当に大好きな番組ですので「放送室」関連の書籍もすべて読み漁りました。今書いた通り松本さんと高須さんは幼馴染で尼崎で育った同士ですので、浜田さんをはじめ地元の同級生が子供だった頃の珍エピソードを語るのですが、これがまあ面白い。読者の皆さんもそうですが、ガキの頃の自分や周囲の人たちって本当に面白かったじゃないですか。当然みんなまだ大人になっていないので、アホなことばっかりやっていたりします。これって大人になった今すごい笑い話になると思うんですよね。でも、これを大人になってから知り合った人に説明するのってすごく難しいことだと思うのですが、「放送室」ではその壁を余裕で乗り越え、リスナーの我々もまるで彼らと同じ1960年代または1970年代の尼崎で育ったかのような感覚というか、同窓会の話を聴いているような感覚で聞けるのです。伊東・藤井・わんちゃん・サットン・森岡のおっさんなどなど・・・これは彼らの同級生たちの名前なんですけれども、「放送室」リスナーであればニヤリとしてしまうでしょう。

肝数値高男として文章を書くにあたり、この辺もかなりの影響を受けており、筆者もこれまで書いた文章で昔の同級生のことをしつこく書いております。小学校時代の同級生つくもひふみくん、小野寺くん、キャセロール小林、YAMADA 氏。中学校時代に筆者のことをいじめ倒してきていた阿部先輩。高校時代の同級生のゴーシュー、尿酸値高男くん、アリストテレスくん、カチンくんなどなど。田舎の小さな地元で出会った彼らですけれども、とんでもなく面白いエピソードがたくさんありまして、これを語らないのはもったいないので、どうにかコンテンツにできないかとこれまでのテキストでしつこく彼らのことを書いてきました。これもすべて「放送室」の影響でございます。

細かい話ですけれども、「厳しい」というワードを「シーキビ」って書くクセが筆者にあるのも、「放送室」でよく使われるワードからの影響だったりもします。そんな「放送室」、大きな声ではいえませんが、どうやら YouTube とかで音源が聴けるという噂がありますので、興味がある方ぜひ聴いてみてください。


地元北海道のスーパースター

筆者は北海道で生まれ育ち、今も北海道で働いているスーパー道民でありますので、北海道足寄町が生んだスーパースター松山千春さんへのリスペクトは非常に強かったりします。彼の楽曲は大好きでよく聴くし、よくカラオケでも無駄にモノマネをしながら歌うし、彼の音楽と同じくらい彼の人間性も大好き。コンサートの時のトークも大好きだし、TOKYO FM で放送中の「松山千春 ON THE RADIO」もちゃんと聴き込んでいるし、そんな彼の語りがそのまま文章になった「SAGA」シリーズは多分ですが全巻持っております。

これは2001年以降に出版されたもので、今となっては懐かしい小泉政権などを愛のある毒舌で批評していたりして、かなり読み応えがあります。確か小学生の頃、千春さんのファンだったうちのオッカァが購読していまして、家にあったのを勝手に読んだのが千春さんの本との出会いでした。千春さんの語り口調をそのまま文章になったような内容になっておりまして、面白いくらいに読みやすく、それぞれかなりの厚みがある書籍なんですけれども一気に読み終えることができちゃいます。「こんな文章が書籍になっていていいんだ!」「面白すぎる!」とはじめて読んだ時は衝撃を受けたものです。

2020年、note で毎日を書くのをはじめた時に、もう一度あの本を読みたいと思い、全巻メルカリで大人買いしてしまいました。note で毎日文章を執筆し、これまで一度も「しんどい」だったり「もう書けない」と思ったことはなく、執筆がとにかく楽しく、その楽しさは5年前よりも今の方が強くなっていたりします。千春さんの文章に出会わなかったら、筆者は文字を書くという事をもっと難しい事だと考えていたに違いありません。千春さんの「SAGA」シリーズは今もたまに読み返し、その度に千春さんテイストの文章が自分のテキストに反映されます。やけに語り口調な文章になっている時は「SAGA」を読んだ直後かもしれません。


ゲームへの深い愛

世の中のガチゲーマーほどではないのですが、筆者はゲームが大好きです。
筆者のやり方で世の中のゲームを深く愛し、リスペクトの気持ちをこうして note でゲーム系コラム記事を書かせてもらっているのですが、人に読んでもらう文章である以上、中途半端なものは書けないので日々テレビゲームの研究をしております。その時に買った書籍がいくつかあるので紹介しましょう。

まずはこのゲームキューブのカタログ。1991年生まれの筆者は、ガキの頃遊んでいたゲームが「NINTENDO64」から「ゲームキューブ」という、任天堂が SONY に負けまくりで少し暗くなってる時代のハードで遊んでいた世代なのですが、やはりこの頃のゲームに対しての愛情が深い。ちなみにこちらの書籍は、ゲームキューブ発売から20年が経過した2022年の秋ごろに、友人らと飯に行った帰りに男同士のノリで寄ってしまったエロビデオ専門店に行ったのですが、ああいう店って店の入り口にちょこっとだけでも一般の雑誌とかを置かないと風営法に反する、みたいなのあるじゃないですか?友人らが奥の暖簾を潜ってエロワールドに突入していったのに、筆者は手前の雑誌コーナーにあったこの本に釘付けになってしまい、そこで買いました。なのでこの本はエロエロワールドからやってきた、ということになります。この頃のゲームがいかに素晴らしいものであるか、この頃のゲームが現代のゲームの礎になっていることを今の若い世代の皆さんにどうにか伝えたいとは思うのですが、そもそも自分自身が知識が中途半端なので、こういった書籍を読んで勉強します。

次に紹介したいのがこちら。1998年に発売された『バイオハザード 2』の研究読本なんですが、攻略本ではなくゲームの資料集的な本はついつい買ってしまいます。中にはゲームの紹介はもちろんですが、クリエイターのインタビュー記事や、設定資料集が公開されていたり、ゲームになる前のキャラクターのモーションのあれやこれやをやってる段階の画像が公開されていたりします。とは言っても筆者は「RPGツクール」でしかゲームを作ったことのない完全なるシロウトですので、こういうものを見せられたところで絵も描かないしプログラムも打てないしサッパリなんですけど、たくさんのスタッフがそれぞれ情熱を持ち自分の担当の仕事をこなし、それをディレクターやプロデューサーがしっかりまとめ上げてゲームが出来上がっているんだって過程がわかります。やはり筆者はものづくりをしている人の話を聞くのが好きなのかもしれません。

皆さんもご存知の通り『バイオハザード 2』はめちゃくちゃ売れたタイトルですからね。ヒットしたゲームには後をつけるように、攻略本だけではなくこういう「設定資料集」みたいなのも出版されるってのがゲーム関連書籍あるあるだったりしますね。

あとは攻略本。これもついつい買ってしまうんですよねぇ・・・。ここには無いもの含めてかなりの数があります。「ディノクライシス」の攻略本は、近日中に PlayStation Store で配信された「ディノクライシス」を遊ぼうと考えていまして、ただあのゲーム、25年ぶりくらいに遊ぶのですがめちゃくちゃ難しかったような気がしまして、攻略がないと「シーキビ」かなと思い中古で購入しました。

まあ今の時代、どんなゲームの攻略記事もネットで検索すれば一発で出てきたりしますが、やはり筆者みたいな旧世代の人間はそれはどうも味気なく感じてしまうのです。特に「ディノクライシス」みたいな古いゲームをプレイする時は、ネットの記事ではなく当時の攻略本を読みながらプレイしたい。これでこそ25年以上前のゲーム体験を追体験できるのではないかと考えます。なんともまあ、効率が悪いやり方だとは思いますが、ネットの攻略記事とは違って攻略本にはゲームの世界観がより伝わる記事があったり、この「ディノクライシス」の攻略本にはゲーム内の会話を例にした英会話教室のコーナーページがあったりします。なんともまあ、ぶっ飛んでいるというか・・・そんなの読んだところで誰も英会話の参考になんかしないと思いますけれども、個人的にはこういうノリが好きなんですよね。あとはメーカー公式の攻略本だったらクリエイターのインタビューがあって、そこでポロッとゲームの裏話があったりとか、ゲーム内では語られていないキャラクターのその後はどうなったかみたいな話とか。で、これが過去に語られたものであればその後に出てくるシリーズ作品に矛盾が生じちゃっていて、それが逆に面白かったりとか。古い攻略本にはそう言う面白さがあったり、そういう無駄な知識を知ることでゲームが好きな人との会話がひとつふたつ増えるしでいいことだらけですよ。なので皆さん、今からブックオフでレトロゲームの攻略本を買おう!

あとはこれ、ゲームの4コマ漫画。「うわぁー!懐かしい!!こんなのあったなー!!!」と反応しているそこのあなたは筆者と同世代間違いないでしょう。あれはいつだろうか?もうかれこれ25年前とかかな?テレビゲームの4コマ漫画と言うのがありました。
筆者が読んでいたものだと『スターフォックス64』や『スーパーマリオ』『ゼルダの伝説シリーズ』『星のカービィシリーズ』など。

実家にあったものがほとんどで大切に持っていたのですが、数年前に同世代の友人が家に来た時にこれらを見てときめいちゃって、「家でゆっくり読みたいから貸して」と言われ、そのままおよそ4年もの間借りパク状態でございます。我が家には『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のみが残っておりました。と言うかどんだけゆっくり読んでいるんだよ!早く返せ!!!テレビゲームを元にした4コマ漫画作品、今はもうなくなってしまいました。
若い世代のゲーマーの方はこの存在すら知らないのではないでしょうか?内容は小学生がゲラ笑いするものですのでしょうもない内容がほとんどですけれども、33歳のおっさんになった今、懐かしさで胸がいっぱいになる書籍だったりします。これもメルカリなど駆使して買い集めようかな・・・。


繰り返し読む愛読書「屁で空中ウクライナ」

まだまだたくさんの本のうちのほんの一部しか紹介できていないのですが、この中で筆者がいちばん繰り返し何度も読んでいる1冊はこちらでございます。

電気グルーヴのピエール瀧さんが2001年に執筆した書籍『屁で空中ウクライナ』。これは雑誌「テレビブロス」にかつてあった瀧さんの連載を書籍にしたものです。関東周辺や時には海外などで行われている奇妙なイベントを瀧さんが取材した内容なんですけれども、やっていることは特別すごいわけでもなく、B級感が半端ないんだけれども、瀧さんの独特なセンスの文章で面白おかしく、全力で脱力していて、くだらない文章になっております。『屁で空中ウクライナ』というタイトルもぶっ飛んでいて、ウクライナに行くわけでもない、ただふざけているだけ。

この書籍は2023年に中古で購入して読んだんですけれども、衝撃的でした。この2年間の筆者が執筆する文章は、この本の影響がめちゃくちゃ強いと言っても過言ではありません。

と言うのも、筆者はなんてことない、普通のサラリーマン生活を送る上で経験したことをこうして文章にしているだけの人間ですので、面白い文章が書けるわけがない。ごくごく普通に当たり前の日常を書いた文章を、どう面白おかしく、そしてくだらない文章にするか、というのをこの1冊で学びました。今も本棚のいちばん取りやすいところに置いてあり、テキストを執筆してどうもイマイチ面白みがない時はこの本をパラパラとめくり、くだらない文章を吸収して自分の文章にも反映させるという作業を行います。

例えばですけれども・・・瀧さんが韓国のソウルを取材した回の文章の出だしが「アニョハセヨ〜!!ピエール瀧改め ぶすっ娘倶楽部だヌ〜ン!」ですよ。もうこの一文だけで狂っているでしょう?神奈川県川崎市の岡本太郎美術館を取材した回の一文「キッ(2枚目風の表情で)Y・2・K ビタ〜ン ビタ〜ン病〜〜ッ!(&バケツの氷水をザブ〜ン!)(小刻みに震えながら)押忍!ピエール瀧だヌ〜ン!!!」ですよ。イカれているでしょう、この人の文章。でも、これが本当に大好きなんですよ。

肝数値高男はまだまだ低レベルなのでこの「どうかしていて狂っている文章」をなかなか自分から出せない。そんな時に毎回この書籍を読み返して自分のオリジナルの「イカれた文章」を書くのです。
こんなにもくだらない内容の書籍が売られていたんだって考えたら、これだけでも「本」って面白いなと思います。

まだまだ紹介していない書籍がたくさんあるのですが、もうすでに文字数が8000文字を超えてしまっているのでそろそろ終わらせたいと思います。他にも怪談関係の本や糸井重里さん、みうらじゅんさんの本、音楽関係の本やスコアブック、スタジオジブリの原画集、タレントの写真集などなど紹介したい書籍は他にもたくさんあるので、またの機会に紹介したいと思います。
そしてさらに恐ろしいのが、「電子書籍」の方でこれの倍の書籍を持っているということです。

筆者はなかなか本を読まない方だと勝手に思っていましたが、こうして見るとかなりの数で自分でもビビりました。本当は30代半ばらしくビジネス本とか自己啓発系の本とかそういうのをもっと読んだ方がいいのかもしれませんが、いわゆる「サブカル系」の本はこの歳になってもやめられません。
こうして自分が持っている書籍をまとめてみると、自分・・・というか「肝数値高男」というのはいろんな人の影響を受けて形成されているんだなということ。もちろん執筆関係の人以外からも影響を受けているってのもありますので、世の中に無数にある面白いものからの影響で肝数値高男があるんだなってのを今回の記事を書いて改めて思いました。

長くなってしまい申し訳ありませんが、以上が肝数値高男の本棚のほんの一部のご紹介でした。

#わたしの本棚 #PIKOMAG


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