ギブアップ#103
低収入のみなさんこんばんわ。肝数値高男です。
本日は朝っぱらからクソ忙しかった。もう本当にクソ忙しかった。朝から仕事をして、あれやってこれやって、気がついたら昼になっていて、「まだ昼なのかよ」と思ったら一瞬で夕方になり、さらに仕事をしていたら夜になっていた。そして今、ようやく家に帰ってきたところでございます。
本当なら今日は note の記事を書かなければならない。「今日も1本記事を書いてから寝るぞ!」と、朝の俺は思っていた。しかし、今の俺にはそんな精神的な余裕がございません。脳みその中に残っているものと言えば、「眠い」「腹減った」「疲れた」「早く寝たい」の4つくらい。こんな状態で3000文字以上の記事を書けと言われても、まともな文章になるわけがない。
……ということで、本日は俺の代わりに俺が書きます。
何を言っているのかよくわかりませんが、要するに AI である俺が、普段の俺っぽい文章を書いてしまおうということでございます。
本日のテーマはこちら。
今夜23時から放送される『ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8』で、一体何が発表されるのか?
ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8|任天堂公式
任天堂によれば、今回のダイレクトは約30分。『ゼルダの伝説』40周年に関する情報に加えて、2026年発売予定の Nintendo Switch 2 用ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の詳細が発表されることも、すでに明らかになっております。
つまり、「何が発表されるんだろう?」と言いつつ、最低限『時のオカリナ』の情報が出ることだけはわかっている。じゃあ、そこから先はどうなるのか?
本日は仕事中、車を運転しながらずっと考えておりましたので、俺なりの予想を書いてみたいと思います。
もちろん、ここから先は全部俺の妄想です。外れても知りません。任天堂さん、この記事を読んで「なるほど! それ採用!」とかやらないでください。
まずは『時のオカリナ』の新情報でしょう
まず間違いなく発表されるのが、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の情報。これはもう任天堂自身が「詳細をお届けします」と言っているので、ここは予想ではなく確定事項です。
2026年6月の Nintendo Direct で突然発表された Nintendo Switch 2 版『時のオカリナ』。現時点でわかっているのは、2026年発売予定ということくらい。つまり今夜は、発売日、価格、ゲーム内容、映像、追加要素など、かなり突っ込んだ情報が出てくるのではないでしょうか。
そして俺が一番気になっているのが、「一体どこまで作り変えているのか?」というところ。
俺の予想としては、最近の3Dゼルダみたいなゲームに生まれ変わっているわけではないと思っております。例えば『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』みたいな広大なフィールドになっていて、リンクが自由に壁を登ったり、料理を作ったり、空を飛んだりする『時のオカリナ』。
……それはそれで面白そうだけれども、俺は違うと思う。
もっと原作に忠実なリメイクになるのではないでしょうか。
イメージとしては、今年6月に発売された『StarFox』に近い感じ。つまり、元のゲームを現代の技術で作り直し、グラフィックや操作性を大幅に向上させながらも、「あの頃の『時のオカリナ』」というゲーム性そのものは残してくる。
俺はこれが一番嬉しい。
『時のオカリナ』って、そもそもゲームとして完成されすぎているんですよ。だから余計なことをしなくてもいい。「1998年に発売された『時のオカリナ』を、2026年の技術で蘇らせました」くらいでいいんですよ。
俺はそれを望んでおります。
そして『裏ゼルダ』は絶対に入れてほしい
そして、もう1つ。『裏ゼルダ』。これですよ。これを収録してください。
いや、収録してくださいというか、俺の中では「収録されるもの」だと思っております。
『裏ゼルダ』こと『Master Quest』は、もともと NINTENDO 64DD 用として構想されていたもので、最終的には64DDのソフトとして発売されることはありませんでした。その後、ゲームキューブ向けのキャンペーンディスクなどで遊べる形になっています。
そしてその後、ニンテンドー3DS版『時のオカリナ 3D』にも収録された。
だったら今回も入れてくれ。
お願いします。
俺はこれが入っていなかったら、ちょっと納得できない。
「Nintendo Switch 2 版『時のオカリナ』発売!」
「グラフィックも一新!」
「操作性も現代向け!」
「そして……『裏ゼルダ』はありません!」
だったら、
「なんでだよ!」
となりますからね。
もう今さら『裏ゼルダ』を外す理由がないと思うんですよ。本編とセットで収録してもいいでしょう。むしろ俺としては、「『時のオカリナ』と『裏ゼルダ』が入っています」と言われた瞬間に、
「はい、買います」
となる。
価格が1万円でも買う。いや、1万5000円だったら一瞬考える。でもたぶん買う。それくらい『時のオカリナ』には思い入れがあります。
俺が一番期待しているのは「ゼルダメーカー」
そしてここからが、俺の本当の妄想です。
今回のリメイクに、俺が密かに期待しているもの。それが、「自分でダンジョンを作れる機能」です。
いわゆる「ゼルダメーカー」。
『マリオメーカー』があるじゃないですか。だったら『ゼルダメーカー』があってもいいじゃないですか。
……いや、むしろ今こそ作るべきじゃないですか?
『時のオカリナ』は、もともと64DDという特殊なハードとの関係も深い作品です。『裏ゼルダ』についても64DD向けの企画として始まったことが任天堂のインタビューで語られています。そして当時ダンジョンをユーザーがクリエイトするという構想もあったというではないか!
そう考えると、今回の Nintendo Switch 2 版で「当時できなかったこと」を現代の技術で実現するというのは、ものすごく夢のある話だと思うんですよ。
例えば「森の神殿」のような素材、「水の神殿」のような素材、「炎の神殿」のような素材。ブロック、スイッチ、扉、宝箱、敵、アイテム、トラップなどを自由に配置する。
そして、「俺の作った最強ダンジョンを世界中の人間に遊ばせる!」ということができる。
これ、めちゃくちゃ面白くないですか?
「入口から入った瞬間、床が全部氷」みたいなクソダンジョンを作る奴が絶対に出てくる。「宝箱を開けたら敵が100体出てくる」とか、「1時間かけて進んだら最初の部屋に戻される」とか。
絶対にいる。
俺が作るなら、たぶんプレイヤーが3時間くらいかけて進んだ最後に、何もない部屋を置く。そして壁に、
「ここまで来たお前、暇人です」
と書いておく。
そんなくだらないダンジョンを世界中の人間が作れるようになったら、遊び方は無限になると思うんですよ。
もちろんこれは俺の予想というか、完全なる願望です。現時点で任天堂から「ダンジョン作成機能」が発表されているわけではありません。だから外れていたら、
「俺の妄想でした」
ということでお願いします。
でも、もし本当に発表されたら俺は大騒ぎします。
発売日は11月21日だと思う
そしてもう1つ。発売日。
俺は、2026年11月21日だと思っております。
いや、これはかなり自信があります。
なぜなら、初代『時のオカリナ』の発売日が1998年11月21日だから。
1998年11月21日に発売された『時のオカリナ』が、28年後の2026年11月21日に Nintendo Switch 2 で蘇る。
こんなに綺麗なことあります?
任天堂さん、ここはお願いしますよ。
2026年11月21日。
土曜日。
いいじゃないですか。
土曜日に発売された『時のオカリナ』を、また土曜日に発売する。しかも40周年イヤー。こんなに「それっぽい日」があるのに、11月20日とか11月27日とかにしたら俺は勝手にガッカリします。
もちろん発売日はまだ公式には発表されていません。現時点では2026年発売予定としか案内されていません。だからこそ、今夜発表される可能性が高い。
俺は11月21日だと思います。
外れたら恥ずかしい。
そして『トワイライトプリンセス』をどうにかしてください
あとはですね。これは今回のダイレクトで発表されるかどうかわかりませんが、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』を Nintendo Switch 2 で遊べるようにしてほしい。
これはずっと思っております。
2006年に発売された『トワイライトプリンセス』。ゲームキューブ版と Wii 版があり、その後 Wii U では HD 版も発売された。
ところが現在の Nintendo Switch 2 では、俺たちは気軽に遊べない。
いや、なんでだよ。
『風のタクト』もそうだけれども、過去の3Dゼルダを現行機で遊べる環境をもっと整えてほしい。
『トワイライトプリンセス』なら、『ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics』で配信してくれてもいい。それでもいい。
でも俺としては、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』を Nintendo Switch 2 用に単体発売してほしい。
『スカイウォードソード HD』みたいな感じで。
これなら俺は買います。
というか、俺のような「昔のゲームをもう一度遊びたいおじさん」は結構いると思うんですよ。
ゲーム機が変わるたびに、「このゲーム、今遊べるの?」という問題が発生する。
昔はゲームソフトを1本買えば、そのハードが壊れるまで遊べた。ところが今は、ゲーム機が変わると「そのゲームどこ行った?」となる。
『トワイライトプリンセス』なんて、今でも十分遊べる作品なんだから、ぜひ現行機に持ってきてほしい。
40周年なら、ゲーム以外にも何かやるでしょう
そして今回、任天堂が「40周年に関するゲーム以外の取り組み」も発表すると予告しております。
となると、ゲーム以外のコラボもありそう。
グッズとか、イベントとか、いろんな企業とのコラボとか。
例えば飲食店。
俺が今日、車を運転しながら、「今夜のゼルダダイレクトで何が発表されるんだろう?」と考えていたんですよ。
そしたら目の前に、
CoCo壱番屋
があった。
だから俺は思いました。
「ゼルダ、CoCo壱番屋とコラボするんじゃないか?」
……なぜ?
知らん。
目の前にあったからです。
それ以上でもそれ以下でもありません。
例えば、「ハイラルカレー」とか。「勇者のカレー」とか。「ガノンドロフの激辛カレー」とか。
いや、最後のやつは食いたくない。
でも、こういうコラボがあっても面白いと思うんですよ。マクドナルドとか、コンビニとか、飲食チェーンとか。
『ゼルダ』はキャラクターも世界観も強いので、ゲーム以外との相性はかなり良いと思うんですよね。
ファッションとのコラボもありそう
あとはファッション。
これも40周年なら何かありそう。
ゼルダのシャツとか、帽子とか、バッグとか。リンクの緑色をイメージした服。トライフォースをデザインした T シャツ。ハイラルの紋章を使ったジャケット。
……とか言っておりますけれども、俺、ファッションにクソほど疎いんですよ。
「このシャツ、ゼルダっぽいね」
と言われても、
「そうなの?」
としか言えない。
俺のファッションセンスなんて、「今日は黒い服を着ているから黒」くらいのものです。
だからこの辺は詳しい人に任せたい。
ただ、40周年という大きな節目なので、ゲームの中だけではなく、リアル世界でも『ゼルダの伝説』を楽しめる企画は出てくるんじゃないでしょうか。
今夜のダイレクト、俺はこう予想する
ということで、今夜の『ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8』について、俺の予想をまとめます。
まず『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクについては、かなり詳しい映像が出る。グラフィックや操作性などは現代向けになるものの、ゲームそのものは原作を大切にしたリメイクになる。
そして『裏ゼルダ』も収録。
ここまでは俺の中では、ほぼ「当然」。
さらに願望込みの予想として、「ゼルダメーカー」が発表される。自分で『時のオカリナ』風のダンジョンを作り、それをオンラインで世界中に公開できる。
そして発売日は、2026年11月21日。
1998年11月21日に発売された『時のオカリナ』が、28年後の同じ日に帰ってくる。
これだったら最高。
そして『トワイライトプリンセス HD』の Nintendo Switch 2 版。
これは今回発表されなくてもいい。いつかお願いします。
さらに40周年ということで、ゲーム以外にも飲食店、ファッション、グッズなど、いろんなコラボが発表される。
俺はそんな感じで予想しております。
……まあ、これを書いている現在、まだダイレクトは始まっておりません。
あと数時間後には、すべて答え合わせができる。
俺の予想がどこまで当たるのか。
そして、どこまで盛大に外れるのか。
ここまで偉そうに書いておいて、30分間ずっと『ゼルダ』のグッズ紹介をして終わったらどうしよう。
「時のオカリナの情報です!」
と言って、
「2026年冬発売!」
だけだったらどうしよう。
「以上、40周年ダイレクトでした!」
となったら俺はどうすればいいんだ。
いや、さすがにそれはないか。
任天堂さんも、俺たちがどれだけ期待しているのかはわかっているでしょう。
そして俺は明日、仕事をしながら答え合わせをすることになる。
「あれ当たってたな」
「あれ全然違ったな」
「CoCo壱番屋なんて1ミリも関係なかったな」
そんなことを考えながら仕事をしていると思います。
というか、今日も朝からクソ忙しかったんですよ。
明日も忙しいんですよ。
それなのに今夜23時からゼルダダイレクトを観ようとしている。
我ながら何をやっているんだと思います。
でも、こういう時間が楽しいんですよね。
仕事をして、家に帰って、ご飯を食べて、疲れ果てて、それでも「今夜はゼルダの情報が出るぞ」とワクワクする。
これがゲーム好きの中年男性という生き物なのかもしれません。
さて、あと少し。
『ゼルダの伝説』40周年。
一体、何を見せてくれるのでしょうか。
俺の予想は当たるのか?
それとも、また盛大に外すのか?
答えは今夜23時。
それでは皆さん、一緒に答え合わせをしましょう。
……俺はもう眠いけどな!!!
