全国の飯が食えるキッチン#0
どうも、部屋とワイシャツと私とチャゲと飛鳥です。
それは冗談でして肝数値高男でございます。
これを書いているのは2021年の1月8日の午前4時前でございます。数日前に書いたテキストのストックはたくさんあるんですけれども、どれも年末年始にあった俺の近況ばっかり書いたものなんですけれども、こんな30手前の汚い顔した男の近況ばっかり続いていてもなかなかの地獄でございますので、今日は久しぶりにコーナーもののテキストでやり過ごそうと思います。
2020年もいろんなコーナーやってきましたけれども、2021年新年始まったばかりという事もありまして、新コーナー的なものを乱立させてやろうと思います。
2021年初の新コーナーは「全国の飯が食えるキッチン」でございます。今日はそのコーナーで何をするかの説明だけを行って終わりにしたいと思います。ここでは何をするかの説明ですけれども、まさに今現在も新コロの猛威は落ち着く事なく、ついにまた東京近郊の地域に緊急事態宣言が発令されちまいましたね。そうするべき自体には結構前からなっていましたので、このタイミングでなっちまうのも結構微妙な話ではあったんですけれども、新年早々こんな事になっちまって地獄ですよね。
そのうち自分の住んでいる地域でもそういった事をしないといけなくなっちまって、また自分の生活に制限をかけないといけなくなっちまう日がどうせ来るんでしょうね!
普段から休みの日はどこにも行かないで家で体を休めて、仕事にだけ行くって人だったら平気かもしれないんですけれども、自分の場合、働き始めた頃から割と外に出てストレスを発散する傾向のある人間でしたので、今こんなご時世になってから、外に遊びに行けないのがこんなにも地獄なんだって事に改めて気づきましたよ。
2020年は夏の期間なんかに、友達に少しだけ会いに行ったりとか、自分の判断で制限を緩和したりしましたけれども、やっぱり寒くなって陽性者の数が増えたらさすがにビビってどこも行けなくなっちまいまして、また家の中で引きこもりでございます。
2021年も昨年と同じく、家にこもってどんどん精神が消耗していくだけの1年になってしまったら、またしょうもない1年になっちまいますので、今年の目標としては「新コロ禍自粛ストレスを楽しむ」って事にしました。ワクチンとかいろいろ話が出ていますけれども、あれが安全面しっかり保障された状態で接種できる日がくるのはいつの話になるのかわかりませんけれども、その日が来て、今まで通りの生活が戻ってくれたら、新コロ禍で家にこもっていた今の時代がどこか懐かしく思えるんじゃないかなって思いまして、せっかく思い出になるんだったら今この時こそ、家の中でできる思い出を少しでも増やそう、歴史的瞬間である今を少しでも目に焼き付けてやろうじゃないか、という俺にしては珍しすぎるくらい前向きな考えになっちまいまして、それで何ができるかなって考えた時に思いついたのが「全国の飯が食えるキッチン」というコーナーでございます。
なんだか長くなりましたけれども、ここから何をするのかを詳しく説明させていただきますよ、まぁ大した事はしないんですけれどね。
俺は旅行が大好きで、それは道内でも道外でもどちらでもいいんですけれども、自分が住んだ事のない地域に行って、そこのその地域の食べ物を食うのがすごく楽しかったのです。全国に浸透している食事も、発祥の家で食べたら気のせいかもしれないけれどもすごく美味しく感じるし、逆にその地域に行かないと食べられない食事もあったりしますよね。そんな全国の食事をい俺の家で再現してやろう、と思ってこのコーナーを立ち上げました。
あまりイメージはないかも知れませんけれども、俺は料理が大好きなんですよ。1人暮らしを始めた頃は全然料理ができなくって、なんかやろうと思って見よう見まねで料理をしてみるが、全然できないどころか、スゲー焦がしちゃって調理器具をダメにしちゃったりとかしちゃう、そんなレベルだったんですけれども、そこから結構長い間1人暮らしを続けて、そんで周囲の友達は実家住みが多かったんで、必然的に俺の家がたまり場というか、アジトみたいな場所になっちまって、そうなってしまいますとみんなに飯を作らないといけなくなっちまいます。
みんなに飯を作って食べさせたらスゲー喜んでくれて、なんだったら料理を極めてやろうじゃないかって思うようになったのって2014年か2015ねんくらいだったかな。あの頃から自分の自分が作れる料理を毎日模索するようになっちまいまして、2016年には「俺と言えばこれだろ」的なメニューがみんなの中に浸透するレベルになってきました。あれは嬉しかったですねぇ。その頃になればあれだけできなかった料理が、自分の特技のひとつになっておりました。
そんな自分の特技を生かして、昨年なんかは自分の得意料理のレシピみたいなものをnoteで紹介してやるぜ、おいそんな料理系男子の俺の惚れるんじゃねーぞ的なテキストを書こうかなと思って、何度か書いてみたんですけれども、なんだかどこか盛り上がらなくて、その文章はお見送り、からの宇宙のゴミになっちまったんですけれどね、なぜそうなってしまったんかと言いますと俺のそんなプラスな面を出したところであまりにも自己満足感が強すぎる気持ち悪い内容になっちまったのと、あとは俺は料理をレシピ通りに作れない、というか毎回作り方が定まっていないんですよね。いわゆるクックパットでしたっけ?ああいうやつを見て料理を作るのが苦手。カッコイイ言葉で言ったら他人のルールに縛られたくない、ですけれども本当の理由は「文字が読めない」でございます。
しかし今回、全国のご当地グルメを自己流で再現する縛りがあれば、コンテンツとして面白いんじゃないかって思いまして、企画会議の結果コーナー化することにしました。「企画会議」って言っても俺の体の中の細胞同士で会議しているんですけれどね。目をつぶって架空の人物を複数人作ってその人たち同士で話し合いをさせているんですけれどね。本当、俺って病気だな。
全都道府県どの順番で飯を作るか、いろいろ考えたんですけれども来たから南に、もしくは南から北に、最終回は自分の住む北海道の馴染みの飯で終わらせる、みたいなのもいろいろ考えたんですけれども、それだとなんだかつまんないってことでくじ引きにするこにしました。ということでくじ引きマシーンを作りましたよ。世界にひとつしかない、このコーナーを執りおこなうためにNASAが開発したすんげぇマシーンでございます。そのマシーンってのがこちらでございます。


どうですか、この見た目。めちゃめちゃカッコイイでしょう。かっこよすぎてしょんべんちびっちゃった人は正直に申し出てください。心の底から笑ってあげます。この角度からわからないんですけれども、右側に穴が空いていて、その中にくじが入っております。

中に紙がたくさん入っているのがわかると思いますが、それらすべてに全都道府県の名前が書いてあります。その中のひとつを引いて、書いてある都道府県のご当地グルメを自分なりに調べて、通っているスーパーで食料が調達できそうなものを再現していこうと思っております。ということで記念すべき第1回目の都道府県をもう決めちゃいたいなと思います。1回目はどこになるのでしょうか!?!?


1枚引きました。って、文字がうっすら見えちゃっているんですけれどね。最初からやりにくい感じのグルメしかない場所だったら大変なんですけれどね。それでは、最初の場所はこちらでございます。

ジャーン!記念すべき1回目の都道府県は、栃木県でございましたー!関東北部のエリアは埼玉県が限界の俺は一度も訪れたことのない場所なんですけれどね。今から栃木県のご当地グルメを調べて、どれか作ってみようと思います。その様子は「#1」でご紹介したいと思います。というかこれを書いている2021年1月8日の前日にさっそく作っちゃったんですけれどね。次回の「全国の飯が食えるキッチン」をお楽しみにどうぞ。

ということをやっていくよ、という説明だけで今日は3340文字になっちまいましたので今日はこの辺でオヒラキにしたいと思います。こんな誰も見ていないテキストで俺は一体何をしているのかよくわかんないですけれども、今日もここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。一体何なんだこのテキストは!こんなテキストやめちまえ。警察呼ぶぞ馬鹿野郎。
