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ZINEFESTTOKYO参戦!初めてのわくわくクリエイト旅

2026年7月11日(土)の東京浅草、産業貿易センター浅草 台東館にて開催された、ZINEFESTTOKYOに参戦した。作るひとークリエイターのひとたちで集まる空間は、すごく活気に満ちていて、プラスの空気感で満ち溢れていた。とても楽しいし心地良い…と思いながら過ごした時間は宝ものである。

私の中で、現場に出店することに対するハードルが少し下がった気がする。あとは、物作りするひととの関わりの素晴らしさも知ったのだった。

せっかく行くから、ななばちゃんも誘ってみた

当日直前で恐縮だが、もしかしたらななばちゃんも好きもしれないと思い、声をかけてみた。するとレスポンス『ーガタッ』…これはとても良い反応。眼科検診があったようだが、予定をつけてきてくれた。好き。

▽ななばちゃんのnoteはこちらから

そんなわけで、楽しくZINFESへ

ZINEFESへ乗り込む私。ななばちゃんとの合流を待つあいだに手帳タイムをとった。朝早くに家を出てきたので、残っているタスク管理。ちょっと手帳の話を挟むと、今はシステム手帳のミニ6を使っている。夫にプレゼントしてもらったイルビゾンテのもの。色はダークブラウン(だったはず…)。タスク管理を行なっているのは、購入して使わず眠っていたポケットログダイアリー(日付はフリータイプ)である。このような使い方をしているひとがInstagramにいらっしゃって、真似させてもらっている。とても快適。そしてエコ。

ちなみに私はサウスポーです(聞かれていない情報)。

ZINEFESTでお迎えしたものたち

たくさんのクリエイターの方とお話ができて、
楽しい時間だったと
ZINEを眺めるたびに思い出す。

皆さんお話上手で、とても楽しい時間。どうしてこのような作品を作ったのか嬉しそうに話してくれて、こっちも嬉しくなった。とにかく出店者さんが多かったので、全部を同じパワーで見て回るには休憩が必要。途中でななばちゃんが空腹を訴え地団駄を踏みそうになったので(笑)、昼食をとりに出た。昼食?もちろん例のものである。

長野県警といえば、これでしょ

ななばちゃんは今、名探偵コナンにお熱。一緒にいた、オタクに理解ある息子と話して、昼食はお蕎麦に決まっていた。

会場のすぐそばにあるお蕎麦屋さん。
ななばちゃんリサーチ済み。
さすがである。

お昼時に入ってみたが、店内の席は空いておりスムーズに食事へとありつけた。私は、とりせいろを注文。本当は鴨南蛮せいろが良かったのだが、販売中止になっていた…(´・_・`)

とりせいろ。お値段1200円。

とても食べやすいお蕎麦だった。ぺろりと平らげる。次は信州そばを食べに行かないと。ね、ななばちゃん。

余談だが、私はもう天ぷらが受け付けない。ななばちゃんはまだ食べられると嬉しそうに話しており、羨ましいばかりであった。歳はとりたくない。とってもいいけど、美味しいものは食べ続けたい(切実)。

お迎えしたクリエイターさんZINE紹介

ひとつひとつ紹介できる数なので、せっかくだしご紹介してみる。これを機にまた、クリエイターさんと繋がれたら嬉しいと期待を持ちつつ。

手を使わずに食べ物を食べる動物さん

クリエイターさんのお名前が分からず。
Instagramのタイトルから
拝借しております。

LINEスタンプも作成されているクリエイターさん。手を使わずに、とにかく食べる動物たちがかわいいステッカーや日めくりカレンダーになっていた。長身の男性の方で、優しさ全開であったと記憶している。

ななばちゃんとお蕎麦を食べるどうぶつステッカーとガリガリくんを食べる動物と交換してもらった。ありがとう( ;  ; )これかわいい…

余談だけど、ケンタッキーの新商品気になる。

峰丸ももかさん

ライターさんなのだそう。
なんと!親近感。

とても親近感が湧いた峯丸さん。クリエイティブなことがお好きなのはお手紙ZINEを見ても分かる通り。私は頑張っているか分からないけど、頑張っていることを信じてこちらをチョイス。無配ペーパーがとっても、「わかるうう!」という内容で共感の嵐。仲良くなれると思うのだが、SNSはやっていないのだろうか…。

ちなみにお手紙は、眠っていた感覚が呼び起こされる感覚がありました。私、ずいぶん遠くにきちゃったな。

長田彩さん

「ながたでも反応するので大丈夫です」と
無邪気に笑っていた笑顔の可愛い
ショートカットの女性の方でした。

長田(おさだ)が読めず…お名前を呼べずにいたら、そう仰ってくれる可愛らしい方。作品たちもそんな無邪気さが溢れた…と思いきや、少しダークな印象もあり引かれる後ろ髪。一度ブースを離れたにも関わらず、結局このZINE『grotesque』をお迎えしたくて戻りました(笑)

彩さん、また話したい…!

FABRICA dropsさん

ご夫婦でブースを出していた
気さくに話をしてくれる方。
なんと!刺繍やパッチワークが
お好きとのことで話が合った!

作品も気になるが、そんな作品を生み出す環境(?)などを綴ったZINEも気になると思い、こちらをお迎え。なんと可愛らしい、繊細な印刷なのだろう。作品も繊細なものだった。

今後もぜひ仲良くしていただきたく、繋がりたくてInstagramにてコメントを入れたのだった(リフォローいただけた!)。

ちなみに、旦那さんの作品を息子が購入しているのでご紹介。

ガンプラがお好きな旦那さん。
なんともホワホワした空気感の
ご夫婦だった。

息子と一緒に楽しそうに話をしてくれた旦那さんは、こちらの作品を出していらした。息子曰く、とても素敵なご縁だったそう。同じ趣味のひとと繋がれて嬉しいとのことだ。

唐木昌美さん

ウクレレ奏者の唐木さん。
ハキハキした女性。
今回初めてZINEを出してみたと話しておられた。

唐木さんは、音楽のフィールドだけでなく、表現者として参戦したとのこと。とても話しやすい方で、私がZINE作成している話に興味を持ってくれた唯一のひとでした。

唐木さんのこの作品に惹かれた。

伸び代しかない。
唐木さんのお人柄も感じる一文だと思うし
私に投げかけられた応援文にも感じる。

とうがらしちりさん、本のあて。さん

千葉県船橋市でご活躍している
ちりさんと、noteで以前記事を見ていた
本のあて。さんの共作!

ななばちゃんが好きそうだな、と足を止めたブースで出会ったZINE。

私は8月生まれの獅子座だが、よく聞く獅子座の占いはまったく当たらない。そして占星術に興味を持った際、調べたら、私の月星座は山羊座だった。

私は、獅子座の本質よりも、山羊座の本質が強く出ているというのを、的確に仰っていただけた!すごい!それがこのZINEである。

クリエイターさんがわからない…

終盤でお迎えした、
ブース前を通る度に気になっていた
スケッチ集。

おそらく日本人の方ではなく、海外の方…?と思うのだが…ずっと気になっており、えいや!とお迎えしたZINEはやっぱり当たりだった。私の好きな感じ。ぜひここでお名前を紹介したかった…

とても好きな作風でした。ぜひ今後もご活躍してほしい。

他、無配ペーパーをくださった皆さん

ありがとうございました。読み応えたっぷりで楽しいペーパーでございました。なんでもっとゆっくりブースを見て回らなかったのか…今さら、悩むのである。

秋葉原で惜しかった推し活をして帰路へ

ZINEfestを後にして、秋葉原へ。私たちは暑さのあまり、ややフラフラになりながら推し活へと移行する。

しかし、ななばちゃんと息子ともに推しのグッズがどこにもなく…こんな大型店舗で!?と慄くがないものは仕方ない。惜しい推し活(笑うところです)をしてお茶をして解散。もうみんなボロボロでございました。

その日のコーデも記念に

デニムシャツ : グローバルワーク
ワンピース : shimamura
トップス : niko and..
ボトム : GU
サンダル : studioclip
バッグ : グッシオ
時計 :  Apple Watch

たくさん歩くときは、ぺらっぺらなサンダルはダメだ!と学んだ日。まだ重ね着はできる気温だけれど、本格的な夏場はダメだと思う。

以上、今回のZINEfest旅でした。楽しかったな。次は出店者側でもいきたいねと、ななばちゃんと話す。本当に暑い、熱い旅だった(笑うところです)。


一緒に出かけたななばちゃんとの共同マガジンはこちらから▼



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