IPS株式会社長倉顕太氏に宛てた文書を開示しておきます。
どうもナバターです。
2021年8月2日付けにて、IPS株式会社長倉顕太氏に宛てて、送付した内容証明郵便の本文を記録のため、noteの有料マガジンに登録しておきます。
郵便局を経由して、内容証明郵便で送付したため、切手代の他に内容証明郵便用の料金が乗っていて、2000円ほど文書の送付コストがかかっています。
裁判所から訴状などで送られてくる特別送達より割高なので、相手方をバーチャル訴訟しているというメッセージを与えるという効果を狙っています。
今後も訴訟コストがかかってくると思うので、有料マガジンに登録して、今後の裁判に備えていきたいと思います。
これは自身が始めた2018年9月からやっている自己啓発詐欺、情報商材詐欺、コーチング詐欺などの撲滅活動の一環ということになります。
以下、長倉顕太氏に送付した通知書。(一部、本文を編集しています。)
IPS株式会社
長倉顕太殿

金銭の支払いと貴殿のビジネスに関する謝罪に関する通知書
(以下、内容証明郵便と同内容を記載。)
貴殿と伊勢隆一郎らが主催する2016年3月にGuruという約40万円程度のKindle出版とPodcast番組を作るための情報商材をインターネットで購入して、東京にて参加することにした。
貴殿の「借金しても買う価値がある!」という強い言葉に推されて購入したが、ビジネスにおける成果はなく、(商材購入などによる)クレジットカードの借金だけ残った。
バックエンド商材として用意されていたGuruのコンサルタント養成講座(50万円)にも参加希望したが、借金をしてまで参加するのはおかしいと感じて、参加を辞退して、運営元に返金対応をお願いしたが、なぜか講座の中で宿泊するホテル代だけは請求されて、やむを得ず支払いに応じた。
その後、それらの情報商材購入費などの返済に5年ほど追われることになった。
その他、2016年2月大阪の出版セミナーの参加時に長倉顕太氏への寄付20万円でシャツへの名入れと食事会の誘いがあったが、その食事会は開催されていない。
貴殿に対して、私は強い憤りを感じており、この件に関する公の場(YouTube、ブログ、Twitterなどの貴殿の活用しているSNS)での謝罪を望んでいる。
理由は、他にも似たような貴殿のビジネスに関して、憤りを感じている消費者がいると思うからである。
謝罪の際は、できれば私に関することは、匿名にて謝罪するように希望する。
貴殿のファンなどによる、私個人に向かってくる誹謗中傷等の二次被害の発生を防ぐためである。
以上の通り
①私が東京で参加した貴殿と伊勢隆一郎主催のGuruセミナー代金の全額返金
(代金はそちらの売上金の記録などで参照して貰いたい。領収書などの記録がこちらにはないため。)
②負債処理の手続費用の弁済など。(金178718円)
③この5年間(2016年3月~2021年7月)の屈辱的かつ耐え難き精神的なストレスに対する賠償と慰謝料(金500万円)
④2016年2月の貴殿への寄付の返金(金20万円)
⑤インターネット上における貴殿のビジネスの在り方に対する謝罪
①〜④の金536万6859円とセミナー受講料の返金の支払い請求をする。
また⑤の実行を希望する。
金銭の支払先は下記のとおりになります。
※本文では、実際の口座番号などを記載している。
お支払いいただけない場合には、あらためて通知をすることなく、民事訴訟やADRなどによる手続きによって、上記情報商材の購入代金及び寄付金の返金、その他貴殿による情報商材などによって被った被害に対する損害賠償請求などをする所存でおりますので、あらかじめご承知おきください。
また支払いに必要なデータなどが必要な場合は、こちらも協力するので、下記メールアドレスに連絡をお願いします。
以上
2021年8月1日
メールアドレス:xxxxxxxxxxx@gmail.com
長倉顕太氏に寄付した金額は、実際は20万円だった。
5年以上前のことだったので、自分は10万円を寄付したものとばかり思い込んでいたのですが、実際はその倍の20万円でした。
銀行にその時の振込履歴を問い合わせたところ、その時の情報が記録されていて、自分の口座から20万円が長倉顕太氏の指定していた口座に振り込まれていました。

そして、銀行の記録によると、なぜか振込先が長倉顕太氏の名義ではなく、名前も聞いたことがないハナガタススムという名義に振り込まれていたことが判明しました。
なぜ長倉顕太氏の法人や個人名義ではなく、ハナガタススムなる人物の名前が使われているのか、意味不明です。
やっぱり、長倉顕太氏へ寄付したことは間違いであったということを改めて認識した次第であります。
現時点での動きなど。(2021/9/3)
2021年9月3日時点では、長倉顕太氏側からの返答などはありません。
一月万冊清水有高氏の寄付金トラブルの問題などにも感じましたが、このような怪しい商材などを扱っている人たちは、自分の都合の良い情報だけ世の中に垂れ流し、自分の都合の悪いことをいわれると、その情報からはうまく逃げたり、言い訳をすることに非常に長けていると感じます。
まぁこちらは内容証明郵便と長倉顕太氏の会社の問い合わせフォームに同時にこの文書を送付しているので、意図的にこのことに関しては、黙殺しているのでしょう。
しかし、裁判所を通じた訴訟となれば、それは通じないので、何らかの対応はしないといけないと思います。
引き続き、訴訟に向けて準備を進めていきたいと思います。
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