SRE NEXTに参加して、改めてこのチームで働いていることが好きになった話
昨年、Hubbleではじめて SREチームが立ち上がりました。 これまでもSRE のメンバーがいた時期はあったのですが、チームとしてしっかり動き始めたのは去年のことです。
HubbleのSREチームがどんなことをやっているかを知ってもらいたい、そして採用活動をさらに加速させていきたい。 そんな思いからSRE NEXT 2026に初めてスポンサーとして参加してきました!
ゴールドスポンサーとして、SRE NEXTに初参加してきました

今回はゴールドスポンサーとして参加し、ブースやスピーカーセッションで関わらせていただきました。
ブースでは、HubbleのSREの歴史をご紹介しました。
2019年の「名もなき時代」として CTO が一人で奮闘していた頃のこと、一時期SREメンバーがいた時期の取り組み、そしてチームとして動き始めた去年からの活動まで、時系列でお伝えする内容です。

また、ブースに来てくださったエンジニアの方に「SREで、今言いたいこと」をアンケートとして聞かせていただき、いろんな方とお話しする機会にもなりました。 どこの会社のSREも採用が大変、人がいないといった悩みを抱えているんだな、というのが人事の私にもリアルに伝わってきて、これまであまりなかった視点で新鮮で楽しかったです。

スピーカーセッションは2日目に行われ、昨年入社したSREの三橋が「泥臭く始める一人目SREの生存戦略、戦略的属人化による運用肥大化からの脱却」というテーマで登壇しました。
会場では多くの方がメモを取りながら聞いてくださっていて、後ろから見ていた私も、少しでも誰かの役に立てていたら嬉しいなと思いながら拝見していました。 セッション後には「Ask the Speaker」でも多くの方が集まってくださり、三橋と話してくださっている様子を見て、じーんとしながら眺めていました。
ブースの企画、そして三橋の登壇準備
SRE NEXTに向けて、大きく2つのことを準備してきました。
1つ目はブースの企画です。どんなコンテンツを用意するか、ノベルティは何にするか、来てくださった方とどんなコミュニケーションを取るか。EMや1人目SREの三橋と一緒に考えてきました。

2つ目は、遠方メンバーのオペレーション・ロジ周りです。どのホテルに泊まれば会場へのアクセスが楽か、せっかく集まれる機会なので懇親会も開こう、といった当日の運営には直接関係ないけれど、大切な部分を担当しました。エンジニアはフルリモートも行える会社なので、遠方メンバーとなかなか直接関わる機会がない分、こういう場を丁寧に設計したいという気持ちがあり、実現できてよかったです!
これらの準備に加えて、セッションに登壇する三橋はかなり前から登壇資料の作成や話す内容の検討に時間をかけてくれました。その甲斐もあって、当日は多くの方に聞いていただけましたし、SNSでも登壇資料をたくさんの方に見ていただけたようで、本当に嬉しかったです。
本日の登壇資料です!https://t.co/QK0UjPMEB6#srenext
— Mitsuhashi (@k_honeybees) July 11, 2026
リモートメンバーと、リアルで会えた日

今回のSRE NEXTで、個人的に一番嬉しかったのがこれです。
7月に入社したばかりのSREメンバーとは、今回がはじめてのリアルでの対面。普段は画面越しにしか話したことがなかったので、実際に会えたのがなんだか不思議な感覚でした。
普段九州に住んでいるCRE・EMとも、久々にオフラインで会うことができました。リモートで毎日やり取りはしているのに、やっぱりリアルで会うと全然違うんですよね。関東在住でもリモートメインのメンバーも多いので、そういったメンバーとも直接顔を合わせられたのが嬉しかったです。
Day1の終わりにはHubbleメンバーで懇親会も開催しました。仕事の話だけじゃなく、普段のSlackやオンライン会議ではなかなか見えない一面も見られて、改めてこのチームのことが好きだなと思いました。
フルリモートOKだからこそ、こうしてリアルで集まれる機会がより特別に感じます◎
次にお会いできる日を、楽しみに

改めて、2日間でHubbleにお時間いただいたみなさま、ありがとうございました!とても良い刺激をいただけた2日間でした。
SREチームは立ち上がってまだ日が浅いものの、メンバーにも恵まれ、これからもイベントの企画やカンファレンスの参加など検討していきたいと強く思いました!
みなさんとお会いできること、楽しみにしております!
