【発信未経験】35歳の男がnoteに挑戦する5つの理由
こんにちわ、ナヤメールです。昨日の初投稿を見てくださった方、ありがとうございました。
最初は不安も大きかったのですが、ビューやスキが伸びていく様子を見て、うれしい気持ちになりました。
こちらの記事がはじめての方は、自己紹介の内容もご覧いただけるとうれしいです。
今回の投稿は、僕がnoteをはじめてみようと思った5つの理由についてです。最後までご覧いただけますと幸いです。
1.新しい挑戦がしたかった
noteをはじめる決断をした1番の理由です。僕は新しい挑戦に二の足を踏んでしまう性格です。ただ、「友人に負けたくない」との思いが上回り、今回の挑戦を決断しました。
僕の友人は30歳を超えたころから、結婚や子育て、転職など、新しいステージに進んでいる人が増えました。
「今度結婚するんだ」「子どもが生まれるんだよ」などの報告を聞くと、友人としてうれしい気持ちになります。
ただ、報告を受けるたび、「自分は成長しているのか?」「人生が停滞している」など、ネガティブな考えに陥ることもありました。
友人や仕事で成功している方と比べると、小さな挑戦です。ただ、僕にとっては新しい挑戦で、自分を変える手段としてnoteでの発信を決断しました。
2.僕が経験してきた思いを伝えたい
働き方やキャリア、人間関係など、僕がこれまで悩んできたテーマを中心に、自由に発信できる方法を探していました。
そう思った理由は、同じような悩みを抱えている方に、自分の体験が少しでもヒントになればという思いからです。「悩んでいるのは自分だけじゃない」と感じられるだけで、いつもより少し心が軽くなります。
また、自分の体験が1人でも多くの方に役立てば、自分が悩んできた時間や記事制作に割いた時間に、意味があったとも思えます。
3.未経験のジャンルにも挑戦したい
仕事で携わるメディアとは違うテーマで、自分の考えや思いを自由に書いてみたいと思ったのも1つの理由です。
僕は「得意分野を確立したい」「完成度の高い記事を書きたい」などの理由から、どうしても記事のテーマはBtoB向けの内容に偏る傾向がありました。
このままではいけないとの思いが強くなり、自分の可能性を広げる意味も込めて、自由に発信可能なnoteを選びました。
Webライターは自分の考えを自由に発信できない?
読んでくれた方のなかには、「Webライターは自分の考えを自由に記事に反映できるんじゃないの?」と、思った方もいるかもしれません。
実は違うんです。Webライターは、読者の悩みや課題解決につながる情報を提供し、商材購入や会員登録など、特定の成果獲得につなげる仕事です。
成果の獲得には、読者がどのような情報を求めているかを徹底的に分析し、分析結果を全体の構成や本文の内容に反映しなければなりません。
Webライターの仕事は今度別の記事で紹介しようと思いますが、自由に自分の考えを書けるわけではない点を、知ってもらえたらうれしいです。
4.文章を書く機会を確保する
昨年からAIの普及で新規案件や記事制作の機会が減り、文章を書く機会が欲しいなと思っていたのも大きな理由です。書く機会が減ると思考のスピードが鈍り、構成作成や執筆にかかる時間がいつもより長くなります。
案件減少で収入も減ると、不安な気持ちも強くなります。文章を書く機会を確保する目的で、noteでの発信を決断しました。
5.情報発信へ挑戦してみたかった
自分が書いた記事をどのように感じてもらえるか、情報発信に対する純粋な興味もありました。
とはいえ、自分はこれまでSNSでの発信もまともにした経験がありません。「自分の投稿に興味をもってくれる人いるかな?」と、何度も思いました。
それでも「失敗してもいいから始めてみよう」といった気持ちのほうが上回り、noteをはじめる決断をしました。
まとめ
最後までご覧いただき、ありがとうございました!自分のペースを保ちつつコンスタントにnoteへ投稿できるよう、日々の時間の使い方を工夫していきたいと思います。
次回は僕がフリーランスに転向した理由を書く予定です。また次回、お会いしましょう。
