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文学界新人賞に応募しました | 生まれて初めての公募

うわあああ。
今年の4月頃から本格的に小説を書き始めて、そして、人生ではじめて公募に応募しました。

なんともなんとも言えない気持ちで、なんどもなんども読み返した文章ですが、読み返すたびに気になる点が出てきたり、読み返すたびに、んーこれ、なにがおもろいの?となったりするのできりがなく、ついに、えいや、っと応募してしまいました。

ページ数は78枚。短いほうだと思います。
文学界新人賞を選んだのは、単純に規定枚数が少なかったからです。

いまのわたしには、何百枚も書ききるほどの力はなく、78枚でさえ、繰り返しの表現(主人公たちは、いったい何度『言った、訊いた、うなづいた』ことでしょう。)や繰り返しの描写(いったい何度、おなじ『風、匂い』が流れ、『青空、薄暮れの赤』を見つめてきたことでしょう。)が出てきてしまうわけで、なかなかこれ以上の枚数は、いまは難しいなあと思う次第です。読み返してて恥ずかしくなるくらいに、おまえのあたまの中にはその表現しかないんかい、という状態です。

結果は随分(随分、のなかでもだいぶ長いほうの、随分)先なので、はじめてということもあり、とくに気にせず過ごします。気にせずにいられるのかは、初めてなので分かりませんが。笑

小説を書く上で気になったこと、色々調べたり考えたりして腑に落ちたことなど、これからも記事にしていきたいと思います。

書いて終わりではなくて、公募したり、noteに投稿したりと、何か区切りがあるのは個人的には大事ですね。(でないと、一生うんうんうなっていそうです。完成しないうちは何だって傑作なんだよ、と。)

……とはいえ、応募した直後のいまも、投稿したファイルをちらちらと見返しているわけで、結局きりなどないのかもしれないのだけれど。(3点リーダーの使い方は最近学びました)

これからも、心が折れない限りは、趣味がてら公募にも挑戦していこうと思います。

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