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【創作系日記】Codexで『ヒカルのむかしばなし』半自動アニメ化

 昨日は、恐怖のホラー作品をCodexで半自動アニメ化した訳ですが:

 今日は、ホラーではなくもっとキレイなものを……と思いまして、拙作の童話?:

https://ncode.syosetu.com/n3067lm/1/

(ヒカルのむかしばなし)を、Codexで半自動アニメ化してみました。こちらになります:

 拙作の『深淵の宴』(RR)とその後のヒカルについて、フォークロア風にした話です。
 こちらですが、以前、いつものあれ様が「自動で自作をアニメ化する」ということを書かれていたものが、ひょっとしたらCodexでできるかなと思い:

comfyUI MCPを使って、MIniMax H3で、私の作品「https://ncode.syosetu.com/n3067lm/1/」のアニメ作品を作りたいと思います。適切な長さ(数分)で、基本的にはウェブサイトの図面をフレーム画像に使い、台詞(ナレーションとヒカル他の声)をMiniMax H3で発声するようなプロンプトを作成し作成してください。

プロンプトです!

 ……ということで試して見たんですが、残念ながら、ちょっとこれだけだと微妙な出来になったので(台詞の位置間違え、シーンの構成が変すぎる……)、

3秒尺だと台詞が切れてしまうようです。それと、フレーム画像と台詞が合っていない箇所がある(台詞の前ではなく後ろに絵がきている箇所がある)ので、確認お願いします。5秒のシーン生成を繰り返した方が良いかもしれません。その場合、フレーム画像を台詞に合わせてQwen image edit 2511等を使って増やし、それを使ってF2Fを繰り返して、適切な長さにしたらいいと思います(もっと良い方法があれば方策考えてください)。

シーン1:タイトル画
シーン2:タイトル画のアルテミスの塔がズームアップ
シーン3:アルテミスの塔の中に鏡がある
シーン4:画面転換、竜(Avagar)が現れる
シーン5:竜が屈みを壊して、鏡の中の人を食べる
シーン6:画面転換、アルテミスの塔が凍り付き、暗くなる
シーン7:暗い中に光が灯り、森が照らされ、その光の中から妖精(ヒカル)が現れる。
シーン8:ヒカルが森の中を歩き、泡を作り出す。泡の中には、色々な動物や島等がある
シーン9:ヒカルが泡を沢山つくる。その泡は、遠景で光の川(筋)のようになる。それをヒカルが見渡す。

プロンプトです!

 ……とここまで指定して、作成してもらいました。すると、やっぱり話がつながらないところがあったので、シーン2~3の間と、シーン8~9を拡充してもらい、MiniMax MusicでBGMもつけて、先の手順と同じように高解像度化して……という感じで作りました。
 まあ、自前でいちいちプロンプト貼り付けて……となると、かなり手間がかかるので、やはりCodexで半自動アニメ化は、いいですね。ちょっとトラブルがあると(今回は、Endless Samplerというのを使おうとしてメモリ不足で失敗しました)、すぐクレジットの上限に達してしますのが……ですが。

 こうやってちょっとの手間で自作品のアニメっぽい映像が作れるようになったとは……よい時代になったものですね(笑)。

 それはともかく――話は変わりますが、昨日は、ゴキ○リの話を作ったせいか……本日、本当に出ました(ブルブルブル)
 それでは、また!


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