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元彼に送りたくなる夜をひとりで越える3分間のワーク

〜追いすぎて重いと言われたわたしが送らなかった夜を20回つくるまで〜

送らなかった夜が、あなたを変えます。

彼からの返信ではなく。

今夜、あの人に送りたくてたまらない。

でも送ったら、たぶん終わる。

その夜を、何回越えられるか。それだけの話です。

このnoteでは、既読無視や音信不通の渦中にいる人に特化した
【【30日で「送らなかった夜」を20回つくる方法】】 を公開します。

彼を動かす技術は、ひとつも書いていません。

書いてあるのは、【返信が来ない夜に、あなたが何をするか】だけです。

このnoteを読むと、こうなります。

・送りたくなった夜に、何をすればいいかが決まっている
 → 深夜に「どうしよう」と考え込む時間が消えます

・送って翌朝に後悔する、が止まる
 → 朝いちばんに自分を責めなくてよくなります

・相手のSNSを見に行く回数が減る
 → 気持ちが上下する回数そのものが減ります

・「次に連絡していい日」を自分で決められる
 → 待たされている状態から、決めている状態に変わります

・返信の有無で、その日の気分が決まらなくなる
 → 彼が何をしていても、あなたの一日が回り始めます

逆に、こんなことが起きるかもしれません。

・書いたノートを読み返して、自分でも驚くことになります
 (同じことを何度も書いている自分に気づきます)

・友人に相談しなくなります
 (話さなくても平気になるからです)

・眠れる夜が増えて、朝がこわくなくなります

・そして、いちばん困るのがこれです。
 【あんなに毎日開いていたトーク画面を、開かない日が出てきます。】


こんな経験、ありませんか。

「既読はついてる。なのに、返ってこない」

「何回スマホを見たか、もう数えていない」

「送りたい。でも送ったら、たぶん終わる」

夜になると、頭の中がその人でいっぱいになる。

昼間は普通に働けているのに、日付が変わるころにおかしくなる。

そして、たぶんこれも。

「わたし、重いのかもしれない」

一度でもそう言われたことがあるなら、その言葉はずっと残ります。

送るたびに、その言葉が頭をよぎる。

でも、送らずにはいられない。

もっと言いにくいことも、あると思います。

「こんなに引きずってる自分が、恥ずかしい」

友達には一度だけ話した。
返ってきたのは「そんな人、もう忘れなよ」だった。

【それ以来、誰にも言っていない。】

苦しいのに、相談することのほうが苦しくなってしまった。

これ、完全に昔のわたしです。

20代の終わりごろ、付き合っていた人と別れました。

別れたあと、わたしは毎晩スマホを握って眠れませんでした。

既読がつかない画面を、5分おきに確認する。
日付が変わるころ、「もう一度だけ」と長文を打つ。
送信して、翌朝に後悔する。

その繰り返しを、何ヶ月も続けました。

一度、はっきり言われました。

【「重い」】

その一言で、自分が何をしていたのかが分かりました。
分かったのに、止められませんでした。

そのころのわたしは、彼の心理を調べることに時間の大半を使っていました。

回避型がどうとか、男性心理がどうとか。
たぶん、あなたも読んだことがあると思います。

占いにも行きました。鑑定にも課金しました。
当たると安心して、外れるとまた別の人を探しました。

【でも、状況は何ひとつ変わりませんでした。】

ネットで調べると、出てくるのはこんな言葉ばかりです。

・「冷却期間は3ヶ月」
・「追わない女になりましょう」
・「自分磨きをして、いい女になれば戻ってきます」

そんなことは、もう知っています。

【問題は、それをどうやるかです。】

「追わない」と決めた夜、実際に何をすればいいのか。
「自分磨き」と言われても、深夜1時に何を磨けばいいのか。

誰も、そこを書いていませんでした。

わたしが欲しかったのは、心構えではありません。
【今夜、この手をどこに動かせばいいか】でした。


ある夜、いつものように長文を打っていました。

1000字くらいあったと思います。
「重い」と言われたあとなのに、また同じことをしようとしていました。

送信ボタンに指を置いたところで、なぜか手が止まりました。
理由は、今も分かりません。

そのまま、打った文章を、そばにあったノートに書き写しました。

全部です。一字も削らずに。

書き終わったら、書くこと自体に疲れて、そのまま寝ました。

翌朝、目が覚めて、最初に思ったのは、これでした。

【「何も起きていない」】

彼からの返信も来ていない。
でも、いつもの後悔もない。

何も起きていない朝が、こんなに楽なのかと思いました。

それから、送りたくなるたびに、同じことをしました。

書く。日付を書く。それだけです。

正直に言うと、翌日も、その次の日も、送りたくなりました。
一度で楽になったわけではありません。

ノートは何冊かたまりました。

わたしの場合、「返信が来ない日でも普通に眠れる」と思えたのは、数ヶ月経ってからでした。

【これは、あなたに同じ期間を約束するものではありません。】

もっと早い人も、もっとかかる人もいると思います。

なぜ、これで変わったのか。

結論から言うと、【我慢は「何もしない」ことだから】です。

人は、強い感情が動いているときに「何もしない」のがいちばん苦手です。

悲しいとき、人は泣きます。
悔しいとき、人は何かを叩きます。

感情は、体を動かそうとします。それが自然な仕組みです。

その状態で「送るのを我慢しろ」と言われても、無理があります。

だから、止めるのではなく、【逸らす】。

【手の行き先を、送信欄から紙に変える。】

送らなかったのは、わたしの意志が強かったからではありません。
【手を動かす先が、決まっていたからです。】

あなたが送ってしまうのも、意志が弱いからではありません。
夜中に「どうしよう」と考える時間があるからです。

考える時間をなくせば、送らなくなります。

でも、正直に言います。

このまま何も変えなければ、どうなるか。

1ヶ月後。
たぶん今と同じです。夜になると画面を開いて、送るか迷って、どちらかに転ぶ。

半年後。
「まだ引きずってるの」と言われるのが怖くて、誰にも話せなくなります。
苦しさは慣れます。慣れることが、いちばん怖いことです。

1年後。
人によっては、彼のことより、【この1年の使い方】のほうが気になり始めます。

わたしがそうでした。

彼を想っていた時間そのものは、後悔していません。
ただ、【画面を見ていた時間】は、もう少し違う使い方ができたと思っています。

これは、あなたが必ずそうなるという話ではありません。
ただ、そうなる可能性はあります。

でも、もし今夜から変えられたら。

・深夜に「どうしよう」と考える時間が、3分の作業に変わります

・送らなかった夜が、記録として積み上がっていきます

・朝、自分を責めない日が増えます

・「次に連絡していい日」を、自分で決めた日として持てます

・そして、彼が何をしていても、【あなたの一日は回ります】

ここが大事なところです。

【変わるのは、彼ではありません。あなたです。】

だから、相手の出方を待たずに、今夜から始められます。


なぜ、このnoteを作ったのか。

理由はひとつです。

わたしが、あの夜にこれを持っていなかったからです。

あのころ、わたしが探していたのは「彼の気持ちが分かる記事」ではありませんでした。

【今夜、この長文を送らずに済む方法】でした。

でも、どこにも書いていませんでした。
書いてあるのは、彼を動かす方法か、忘れる方法のどちらかでした。

わたしは、そのどちらも、あのときはできませんでした。

【忘れたくもないし、動かす気力もない。ただ、今夜を越えたかった。】

同じ場所にいる人が、たぶんいます。
その人に、これだけは渡したいと思いました。

このnoteの中身です。

・あなたが今いる場所はどこか(5つの型と、型別に今夜まずやること)

・なぜ「もう忘れなよ」は効かないのか

・【決めなくていい夜がある】——諦めるか続けるかを、今夜決めなくていい理由

・追うほど遠ざかる仕組み(相手の心理ではなく、あなたの側で起きていること)

・【送りたくなった瞬間の見つけ方】——気づいたら送っている、を止める練習

・【3分間のワーク本体】(このnoteの核です)

・書けないときの3つの代替

・書いた紙をどうするか——読み返していい3つのタイミング

・【深夜0時のルール】——なぜ0〜4時の判断は使いものにならないのか

・送らなくて済む部屋のつくりかた(通知・SNS・生活導線)

・何もできない日の最低ライン

・【次に連絡してよい日を、自分で決める手順】

・30日記録シートの運用と、30日目に見えてくるもの

さらに、5つの特典をつけました。

どれも「読むもの」ではなく、【その夜に使うもの】です。

・【30日記録シート】
 → コピペして今夜から使えます。1日1行、10秒で終わります

・【送りたくなった夜の緊急フロー1枚版】
 → スクリーンショットを撮って、深夜はこれだけ開いてください
 → 苦しい夜に本文を探す時間は、たぶんありません

・【環境設定チェックリスト20項目】
 → 通知・SNS・物理・時間の4分野。上から順に潰すだけです

・【書き出し例文集12パターン】
 → 「何を書けばいいか分からない」で止まる人のための一行目
 → 続きが書けないときの3つの問いも付けました

・【よくある夜のQ&A 15問】
 → 相手から連絡が来た/誕生日が来る/3日でやめてしまった
 → 起こりそうなことに、先回りして答えています


ここまでの内容を、他の手段で手に入れようとすると。

・電話占いなら、1回10〜20分で【3,000円〜5,000円】
・カウンセリングなら、1回【5,000円〜10,000円】
・恋愛系の有料コンテンツの相場は【2,980円前後】

このnoteは 【2,480円】 です。

1日あたり83円くらいです。

そして、これは正直に書いておきます。

【このnoteを読んでも、彼から連絡が来るとは限りません。】

わたしには、それを約束できません。相手のいることだからです。

「必ず戻ってきます」と書いてあるものを見かけたら、少し疑ったほうがいいと思っています。

約束できるのは、ひとつだけです。

【返信を待っている夜に、あなたが壊れていくのを止めること。】

このnoteが向いている人。

・既読無視、未読無視、音信不通、ブロックのどれかの状態にある
・送りたい衝動を止められず、送っては後悔している
・まだ諦めたくない。でも「諦めろ」とも「取り戻せ」とも言われたくない

逆に、向いていない人も書いておきます。

・すでに気持ちの整理がついている人(このnoteは必要ありません)
・現在お付き合いしている人(前提が違います)
・【相手を後悔させたい人】(そういう技術は書いていません)

3つ目に当てはまる方は、買わないでください。
期待されているものが、ここにはありません。

最後に。

わたしは、深夜に長文を送っては朝に後悔する人でした。

「重い」と言われても、止められませんでした。

彼の心理を調べ尽くしても、占いに課金しても、何も変わりませんでした。

変わったのは、送ろうとした文章を、送らずに紙に書いた夜からです。

【送らなかった夜が、わたしを変えました。】

それは、相手が何かをしてくれたからではありません。
わたしがひとりでやったことです。

だから、あなたにもできます。

今夜も、たぶん送りたくなります。

そのときに開くものが、手元にあるかどうかだけの違いです。

【送らなかった夜が、あなたを変えます。】

今夜が、越えられますように。


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