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Kindle本の無料キャンペーンが始まりました!

どうも。
自著の無料キャンペーンが始まった、大熊猫です。

タイトル
脂身にも、私にも、余分はない~ストイックには生きられない自由人の、人生棚卸しエッセイ~

いよいよ、5日間のお祭りが始まりました!
無料キャンペーンは、8/13(木) 15:59まで!
是非、この機会にダウンロードをお待ちしております。

アンリミに入っている方!
アンリミで購入ではなく、0円で購入していただけると、他の本を削除せずにすみます。
是非、0円で購入をお願いいたします。

51歳、派遣社員、元うつ、バツイチ。
履歴書に書けば弱みに見えるような過去も、
書いてみたら、案外「人生のうまみ」だったのかもしれない。
火事場でバングラデシュ人の足の長さに感心していた幼少期。
ライブハウスで頭がもげるほど暴れた高校時代。
高円寺の魔境で震えたフリーター時代。
離婚、うつ、父との別れ、50歳の壁。
そして、noteで書いたどうでもいい話たち。
この本は、私の成功物語ではありません。
何者でもなかった私が、華麗に何者かになりました。
そんなキラキラした話でもありません。
ただ、余分だと思っていた人生の出来事を、ひとつずつ拾い直してみた本です。
失敗や後悔。
うまくいかなかった過去。
人に説明しづらい記憶。
できれば切り落として、なかったことにしたかったこと。
けれど、そういうものの中にこそ、その人らしさは詰まっているのかもしれません。
noteで文章を書き、Kindle出版に関わる中で、私は少しずつそう思うようになりました。
本筋とは関係なさそうな話。
どうでもいいような話。
遠回りした話。
失敗した話。
そういう“余分”の中にこそ、人生の芯が隠れていることがあるのです。
この本を読み終えたとき、あなたが少しでも、
「自分の人生も、捨てたものじゃなかったかもしれない」
と思ってくださったなら、とても嬉しいです。
脂身にも、私にも、余分はない。
遠回りだらけの人生を、軽く笑い飛ばしながら棚卸しするエッセイです。

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