【写真集】軽井沢・紅葉写真ツアー その2【吾妻峡・浅間酒造】
(前回)
5. 吾妻峡
5.1 吾妻峡について
吾妻峡は、群馬県・吾妻川沿いの約2.5kmにわたる渓谷で、
群馬のご当地かるた・上毛かるたで
「耶馬溪しのぐ吾妻峡」と謳われているそうです。
5.2 雲場池から国道146号を北上
軽井沢・雲場池からは観光バスに乗り、
そこから国道146号をひたすら北上して
長野と群馬の県境を超えて吾妻峡を目指しました。
道中は森林や田園風景等が広がり、
更には頂上が雪がかった浅間山も見えました。
バスに長時間揺られていると身体は疲れますが、
風景に心を癒されました。
5.3 吾妻峡の写真



色付きはこれからといった感じでした。

私はそれに怖気つき、遊歩道へ逃げました。

平成29年に復元したそうです。



樽沢トンネルの全長は約7.2m。
旧JR吾妻線の岩島駅から川原湯温泉駅間に位置しています。
しかし、八ッ場ダム建設のため、同区間は新しいルートに付け替えられ、
同区間の吾妻川に沿ったルートは廃線となりました。




先ほどの猿橋のあった若葉台から
ここから更に先の紅葉台までの区間は
吾妻峡の中で両岸の幅が最も狭い区間で、
その距離が約八丁(約900m、一丁 = 約109m)であることから
「八丁暗がり」と呼ばれています。
そのうち、最も幅が狭いところは川幅約2,3mしかなく、
昔、鹿が飛んで渡ったことから
「鹿飛」と呼ばれるようになったそうです。







5.4 レンズフードの効果

レンズ交換式一眼カメラを使っている方は、
撮影時にレンズにレンズフードを装着していると思われます。
私も普段は当たり前のようにレンズフードをつけて撮影しています。
今回、このツアーに合わせて
初めてPLフィルターを購入し使ってみました。
PLフィルターを調整するにはフィルターを回す必要があり、
その際、レンズフードを取り外す必要があります。
PLフィルターの調整後、
レンズフードを取り付けるのが面倒くさかったので、
レンズフードなしで撮った写真がこちら。

次に挙げる写真と比べるとわかりますが、
ゴーストとフレアが思いっきりのっています。
カメラの諸設定、PLフィルターの調整を変えずに
レンズフードを取り付けて撮った写真がこちら。

レンズフードを取り付けただけで
ゴーストとフレアが消え、
締まりのある写真となりました。
レンズフードの威力・大切さを体感しました。
6. 昼食は「浅間酒造観光センター」にて
このツアー、事前案内には昼食付きと案内されていましたが、
詳細については記載がなかったため、
どのようなものか不安でした。
吾妻峡を散策したあと、
バスが向かった先はこちら、「浅間酒造観光センター」。
雲場池から吾妻峡へ向かう途中に、
車窓から何やら見覚えのある建物が見えるように感じました。
浅間酒造観光センターには、
2018年ごろに元上司たちと万座温泉に行った時、
東京から万座温泉までの旅館の直通バスで
休憩所として立ち寄ったことがありました。


「杉玉」は酒蔵等の入口によく飾られていて、
酒蔵巡りが趣味の方にとってはお馴染みだと思います。
杉玉は新酒の完成と共に新しいものが飾られ、
杉玉の色の変化を見れば
お酒の熟成度合いがわかるようになっているそうです。
(Google検索のAIによる概要より)
この杉玉は綺麗な緑色だったので、
ちょうど新酒が出来上がった時期だと思われます。


お昼ご飯のメインディッシュは
うどんと天ぷらでした。
天ぷらもおいしく、うどんはコシがあり、
おそらく水沢うどんだと思われます。
今回のツアー、食事についても大満足でした。

食事を終え、お土産を買ったらソフトクリームの割引券をもらったので、
ソフトクリームを買って食べました。


買った後に気づいてのですが、
この大吟醸ソフトクリームはアルコール入りとのことでした。
私は2019年に薬の服薬を始めてから断酒を続けています。
買った後だからもう仕方ない、ということで食べました。
味は普通のソフトクリームがベースでしたが、
ほんのり日本酒の味もして、
久々に舌で日本酒の味を味わえました。

(次回へ続く)
