【グルメメモ】千疋屋総本店 日本橋本店【パフェ】
(前回)
1. 千疋屋について
「千疋屋」といえば、私を含め、まず高級果物屋と連想する人が多いでしょう。
そんな千疋屋の起源は江戸時代後期。
創業者の大島弁蔵の住まいが埼玉郡千疋村(現在の埼玉県越谷市)で、
千疋村で採れた農作物を江戸への搬水路を使って輸送し、
それを日本橋で売り始めたのが始まりだそうです。
その後、千疋屋は政財界や文人、役人等との人脈・パイプを作り、
客の階層が高くなっていき、
それに伴い、商品の高級化が進み、今に至るそうです。
2. 千疋屋総本店 日本橋本店
千疋屋総本店 日本橋本店は、日本橋三井タワー内に入居しています。
アクセスは、地下鉄銀座線・半蔵門線の三越前駅と直結。

1階が果物・生花売り場、2階がフルーツパーラーとなっています。

この写真は開店時間から30分以上の前の様子ですが、
既に開店待ちの列ができていました。
当日は祝日だったのもあり、
開店時間直線には、入口前に人がごった返している状態となっていました。
3. パフェの実食
日本橋本店のフルーツパーラーは、
フルーツ・デザート系のメニュー以外にも
食事メニューも用意されています。
個人的には季節限定のランチコースにも惹かれましたが、
同行人たちの空気に合わせたのと、
こんな機会でもないと食べる機会がないだろう、
ということで私もパフェを注文。


左上が「ストロベリーヨーグルトパフェ」、右上が「せとかのパフェ」。
「千疋屋スペシャルパフェ」をいざ実食。
まず、一度に千疋屋の果物を7種類同時に味わえる贅沢感。
果物等は新鮮な感じで、まさに食べごろといった感じ。
そして果物の下にはアイス等が敷かれていますが、
それらも甘すぎず適度な味わい。
最初、パフェを全部食べ切れるか不安でしたが、
予想に反しすいすいと食が進み、
あっという間に完食できました。
しかし、完食後に一気にパフェの重みがお腹にきました。
この一連の流れを「千疋屋マジック」と名付けましょうか。

4. その他
まず、店内の様子について。
写真はありませんが、
パフェは客席から見えるオープンスペースで
スタッフさんたちの手作業で盛り付けされ、
その様子を見ているだけでも面白かったです。
私は複数人グループだったのでテーブル席でしたが、
カウンター席ならば、パフェが盛り付けられる様子を
目の前で見ることができます。
また、窓際の席ならば、
日本橋の街並みを見ながら食事を楽しめます。

日本橋三井タワー内部の様子・その1

日本橋三井タワー内部の様子・その2
(次回へ続く)
