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【2026年01月版】完全スクショ解説|#10 小学生でもできる!Google Apps Script(GAS)で日本地図の県名4択クイズWebアプリを作ろう🤖

💡この記事は
「小学生でもできる」シリーズの第10弾です。
(プログラミング初心者の大人にもピッタリのシリーズです。)
GoogleAppsScript(GAS)で「ブラウザで動く 日本地図の県名4択クイズ(Webアプリ)」が作れるようになる、ちょっと“プロっぽい”体験をしてみましょう!

自分で4択クイズのアプリを作るから、楽しみながら都道府県を覚えることができます!


🌟 はじめに — 「プログラミングって難しそう…」と思っているあなたへ

プログラミングを始めたいのに、
「何からやればいいの?」
「専門書を読んでも全然わからない…」
「設定でつまずいて先に進めない…」

そんな経験、ありませんか?
実は、これは 昔の私自身がまさにそうだった んです。

専門書には難しい言葉ばかり並び、
肝心の「どこを押す?」「画面はどうなる?」が書いていない。
聞ける人もいない。
そして気づけば、“始める前”に挫折していました。


でも今は、AIでコードを調べたり、質問したりできますよね。
しかし——

🔸 そもそも画面のどこを開くのか?
🔸 どの設定が必要なのか?
🔸 何をどこに入力するのか?

こういった“最初の1歩”がわからないと、
AIすらうまく使いこなせません。

だからこそこのnoteシリーズは、
AIや専門書を使う前に読む「はじめの一冊」 として作りました。


🎒 このnoteシリーズのテーマは「理解よりも、できた!」です

小学生でも、中学生でも、大人でも、
とにかく 自分の手で「動いた!」「できた!」を体験することが最優先。

そのために私は、
可能なかぎり 画面を“完全スクショ”で解説 しています。

✔ どのボタンを押す?
✔ どこに入力する?
✔ 実行するとどう見える?

すべてが一枚ずつわかるように作っています。


👨‍👩‍👧 こんな人に向けて書いています

  • 小学生・中学生・高校生

  • 保護者の方

  • プログラミング初心者

  • 過去に挫折した人

  • 「何から手をつければいいのか分からない…」という方

  • AIで調べても、前提知識がなくてつまずいた人


🚀 まずは“成功体験”を一緒に作りましょう

プログラミングは、できることがわかった瞬間に一気に楽しくなる学びです。
このnoteは、あなたの 「はじめての成功体験」 を作り、
次のステップへワクワク進めるように設計しています。

さあ、それではいっしょに、
かんたんで楽しい“最初の一歩”を踏み出しましょう。


こんにちは!
このnoteは、「小学生(しょうがくせい)でもできる」「プログラミング初心者(しょしんしゃ)でも迷(まよ)わない」を大事(だいじ)にした、完全(かんぜん)スクショ解説(かいせつ)シリーズです。

今回(こんかい)作るのは、ただの練習(れんしゅう)ではありません。
日本地図(にほんちず)を見ながら、都道府県(とどうふけん)の名前を当てる「4択(よんたく)クイズ」のWebアプリです。

このnoteでねらっている体験(たいけん)は、つぎの相乗効果(そうじょうこうか)です。

「自分でWebアプリを作れるようになる」
「日本地図から全国(ぜんこく)都道府県の県名(けんめい)がわかるようになる」
「自分で作ったWebアプリだから、勉強(べんきょう)へのやる気が上がる」
「4択だから、最初(さいしょ)のハードルが低(ひく)くて続(つづ)けやすい」

そして、このシリーズの合言葉(あいことば)はずっと同じです。

「理解(りかい)よりも、できた」

最初はぜんぶ分からなくてOK。
まずは、あなたの手で動(うご)かして「できた」を1個(こ)増(ふ)やしましょう。

この回(かい)は、シリーズの中でも少しだけ「プロっぽい」体験(たいけん)です。
でも大丈夫(だいじょうぶ)。まずはコピペして動(うご)かすだけでOKです。

この記事でできるようになること

この記事を読み終(お)わったころには、こうなります。
GoogleAppsScript(GAS)でWebアプリを動かす流(なが)れが分かる。
GASの画面でHTMLファイルを追加(ついか)して保存(ほぞん)できる。
デプロイ(公開(こうかい))してURLで開けるようにできる。
日本地図(にほんちず)を使った4択クイズが動く。
よくある失敗(しっぱい)ポイントを避(さ)けられる。

この記事どおりに進めて、スクショを見ながら同じ画面になればOKです。

まず最初に知っておく言葉(ことば)

むずかしく聞こえる言葉も、イメージだけ分かれば大丈夫です。

GoogleAppsScript(GAS)

Googleが用意(ようい)した、ブラウザで動くプログラミング環境(かんきょう)です。
Gmailやスプレッドシートなど、Googleのサービスとつながりやすいです。

Webアプリ

インターネットのブラウザで開いて使うアプリです。
URLを開くと動きます。

HTML(えいちてぃーえむえる)

Webページの骨組み(ほねぐみ)です。
文字やボタンを置くための言葉です。

JavaScript(じゃばすくりぷと)

Webページを動かすための言葉です。
ボタンを押したら動く、時間を数える、などができます。

デプロイ

作ったアプリを「使える状態(じょうたい)」にして、URLを出す作業です。
公開(こうかい)と呼ぶこともあります。

完成(かんせい)イメージ

今回のクイズは、こんな流れです。

1 日本地図が表示(ひょうじ)される。
2 「はじめる」を押す。
3 どこかの都道府県が強調表示(きょうちょうひょうじ)される。
4 4択ボタンから正しい県名を選ぶ。
5 正解(せいかい)なら、つぎの問題へ進む。

地図を使い、4択クイズなので、楽しみながら学べます。
そして、作った本人(ほんにん)が一番(いちばん)うれしい内容です。

全体(ぜんたい)のしくみ

今回のWebアプリは、ファイルが2つです。

コード.gs

Webアプリの入口(いりぐち)です。
アクセスされたときに、どのHTMLを返すかを決めます。

Index.html

画面(がめん)そのものです。
地図を表示して、4択のクイズを動かします。

ここで大事なのは、名前です。
コード.gsで指定したHTMLの名前と、実際に作るHTMLファイルの名前が同じでないと動きません。

Index という名前でそろえる
これが最重要(さいじゅうよう)です。

事前(じぜん)に用意(ようい)するもの

必要(ひつよう)なもの

Googleアカウント(Gmailが使えるアカウント)。
パソコン、またはChromebook(タブレットでも可(か)ですが、パソコンが楽です)。
Chromeなどのブラウザ。
ネットにつながる環境。

あると安心なもの

マウス(地図を指(さ)しやすい)。
親御(おやご)さんの見守(みまも)り(最初だけでも)。

作り方

1 Googleスプレッドシートを開く

2 メニューの「拡張機能」→「Apps Script」を押す

3 GASエディタが開く

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