【2026年01月版】完全スクショ解説|#11 小学生でもできる!Google Apps Script(GAS)でかけ算九九クイズWebアプリを作ろう🤖
💡この記事は
「小学生でもできる」シリーズの第11弾です。
(プログラミング初心者の大人にもピッタリのシリーズです。)
GoogleAppsScript(GAS)で「ブラウザで動く かけ算九九クイズ(Webアプリ)」が作れるようになる、ちょっと“プロっぽい”体験をしてみましょう!
自分でかけ算九九クイズのアプリを作るから、楽しみながら九九を覚えることができます!

🌟 はじめに — 「プログラミングって難しそう…」と思っているあなたへ
プログラミングを始めたいのに、
「何からやればいいの?」
「専門書を読んでも全然わからない…」
「設定でつまずいて先に進めない…」
そんな経験、ありませんか?
実は、これは 昔の私自身がまさにそうだった んです。
専門書には難しい言葉ばかり並び、
肝心の「どこを押す?」「画面はどうなる?」が書いていない。
聞ける人もいない。
そして気づけば、“始める前”に挫折していました。
でも今は、AIでコードを調べたり、質問したりできますよね。
しかし——
🔸 そもそも画面のどこを開くのか?
🔸 どの設定が必要なのか?
🔸 何をどこに入力するのか?
こういった“最初の1歩”がわからないと、
AIすらうまく使いこなせません。
だからこそこのnoteシリーズは、
AIや専門書を使う前に読む「はじめの一冊」 として作りました。
🎒 このnoteシリーズのテーマは「理解よりも、できた!」です
小学生でも、中学生でも、大人でも、
とにかく 自分の手で「動いた!」「できた!」を体験することが最優先。
そのために私は、
可能なかぎり 画面を“完全スクショ”で解説 しています。
✔ どのボタンを押す?
✔ どこに入力する?
✔ 実行するとどう見える?
すべてが一枚ずつわかるように作っています。
👨👩👧 こんな人に向けて書いています
小学生・中学生・高校生
保護者の方
プログラミング初心者
過去に挫折した人
「何から手をつければいいのか分からない…」という方
AIで調べても、前提知識がなくてつまずいた人
🚀 まずは“成功体験”を一緒に作りましょう
プログラミングは、できることがわかった瞬間に一気に楽しくなる学びです。
このnoteは、あなたの 「はじめての成功体験」 を作り、
次のステップへワクワク進めるように設計しています。
さあ、それではいっしょに、
かんたんで楽しい“最初の一歩”を踏み出しましょう。
こんにちは!
このnoteは、「小学生(しょうがくせい)でもできる」「プログラミング初心者(しょしんしゃ)でも迷(まよ)わない」を大事(だいじ)にした、完全(かんぜん)スクショ解説(かいせつ)シリーズです。
今回(こんかい)作るのは、ただの練習(れんしゅう)ではありません。
問題数(もんだいすう)や制限時間(せいげんじかん)を決められる「かけ算九九クイズ」のWebアプリです。
このnoteでねらっている体験(たいけん)は、つぎの相乗効果(そうじょうこうか)です。
「自分でWebアプリを作れるようになる」
「かけ算九九がわかるようになる」
「自分で作ったWebアプリだから、勉強(べんきょう)へのやる気が上がる」
「問題数(もんだいすう)や制限時間(せいげんじかん)を決められるから、最初(さいしょ)のハードルが低(ひく)くて続(つづ)けやすい」
そして、このシリーズの合言葉(あいことば)はずっと同じです。
「理解(りかい)よりも、できた」
最初はぜんぶ分からなくてOK。
まずは、あなたの手で動(うご)かして「できた」を1個(こ)増(ふ)やしましょう。
この回(かい)は、シリーズの中でも少しだけ「プロっぽい」体験(たいけん)です。
でも大丈夫(だいじょうぶ)。まずはコピペして動(うご)かすだけでOKです。
この記事でできるようになること
この記事を読み終(お)わったころには、こうなります。
GoogleAppsScript(GAS)でWebアプリを動かす流(なが)れが分かる。
GASの画面でHTMLファイルを追加(ついか)して保存(ほぞん)できる。
デプロイ(公開(こうかい))してURLで開けるようにできる。
かけ算九九クイズが動く。
よくある失敗(しっぱい)ポイントを避(さ)けられる。
この記事どおりに進めて、スクショを見ながら同じ画面になればOKです。
まず最初に知っておく言葉(ことば)
むずかしく聞こえる言葉も、イメージだけ分かれば大丈夫です。
GoogleAppsScript(GAS)
Googleが用意(ようい)した、ブラウザで動くプログラミング環境(かんきょう)です。
Gmailやスプレッドシートなど、Googleのサービスとつながりやすいです。
Webアプリ
インターネットのブラウザで開いて使うアプリです。
URLを開くと動きます。
HTML(えいちてぃーえむえる)
Webページの骨組み(ほねぐみ)です。
文字やボタンを置くための言葉です。
JavaScript(じゃばすくりぷと)
Webページを動かすための言葉です。
ボタンを押したら動く、時間を数える、などができます。
デプロイ
作ったアプリを「使える状態(じょうたい)」にして、URLを出す作業です。
公開(こうかい)と呼ぶこともあります。
完成(かんせい)イメージ
今回のクイズは、こんな流れです。
1 出題数(しゅつだいすう)、制限時間(せいげんじかん)(1問あたり)を選(えら)ぶ。
2 「スタート」を押す。
3 こたえの場所に、九九の答えの数字を入力。
4 「こたえる」を押す。
5 正解(せいかい)なら、つぎの問題へ進む。
ゲームのようなクイズなので、楽しみながら学べます。
そして、作った本人(ほんにん)が一番(いちばん)うれしい内容です。
全体(ぜんたい)のしくみ
今回のWebアプリは、ファイルが2つです。
コード.gs
Webアプリの入口(いりぐち)です。
アクセスされたときに、どのHTMLを返すかを決めます。
Index.html
画面(がめん)そのものです。
九九を表示して、クイズを動かします。
ここで大事なのは、名前です。
コード.gsで指定したHTMLの名前と、実際に作るHTMLファイルの名前が同じでないと動きません。
Index という名前でそろえる
これが最重要(さいじゅうよう)です。
事前(じぜん)に用意(ようい)するもの
必要(ひつよう)なもの
Googleアカウント(Gmailが使えるアカウント)。
パソコン、またはChromebook(タブレットでも可(か)ですが、パソコンが楽です)。
Chromeなどのブラウザ。
ネットにつながる環境。
あると安心なもの
マウス(地図を指(さ)しやすい)。
親御(おやご)さんの見守(みまも)り(最初だけでも)。
作り方
1.Googleスプレッドシートを開く。

2.Googleスプレッドシートが開く。

3.メニューの「拡張機能」→「Apps Script」を押す。

4.GASエディタが開く。

ここから先は
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
