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猫に囲まれて生きてきた理由

思い起こせば、私の傍には
生まれた時から、猫がいる。

すでに赤ん坊の頃には、祖父母の家の猫とのツーショット写真が残っている。

初めて実家に猫がやってきてくれたのは、
小学5年の頃だった。
その時に出会った、
優しくて、凛とした、美しい雌猫。

その子が、私のnoteのクリエーターネームにもなっている。

彼女からは、子供を愛し育てる姿や、逞しさを見せてもらった。
私は猫である、みけこを尊敬していた。


何気ない日常の空間の中に、猫がいる生活。
もう、長年私にとっては当たり前の風景だ。

現在までに、8匹の猫が、うちにやってきてくれた。
その出会いはそれぞれに、偶然のようでいて、奇跡だ。

今も目の前には、風変わりな性格をした、笹かま猫のコロ助がいる。
「おもちゃで遊べ」と、無言の圧をかけてくる。犬みたいなやつだ。


無言で圧をかけるタイプ




🌿猫は、神様からのギフト?


私は、内向的で繊細気質。
人が嫌いではないのだけれど、思考が複雑で、感情表現が得意ではない。
人に気を遣い過ぎて、
人間関係で疲れやすい所がある。


そんな私だからなのか、
猫が、いつもやってくる。

もし、神様がいるとしたら、
私の孤独を和らげるために、猫を派遣してくれているのではないかと、
結構、本気で信じている。

猫は、場の邪気を祓うというが、本当かもしれない。
他にも、鍵しっぽは、幸運を引っ掛けてくる、と言われている。

(実際にコロ助は、立派な鍵しっぽで、
紐でも布でも尻尾に引っ掛けて、引きずり回している。それを見た私は、笑顔で幸せ♪)

白猫は神様の遣い。
黒猫は守り神。
猫を神聖な存在として語る話は、たくさんある。

猫がそこにいることが当然すぎて、見逃していたけれど、
私は猫たちから、
自分の在り方を学べばいいのだと思う。

・自由きまま
・他人の目は気にしない
・甘えたい時には甘える
・ひとりになりたい時は離れる
・嫌なことはしない
・好きなことは、とことん追求する
・媚びない

まあ、実際のところは、
猫によって性格も生き方も違うけれど、学ぶことは多い。


時には、猫のように
「今、この瞬間に集中」
あるがまま=我がまま


自分本来の、持って生まれた性質に疑いを持たず、のびのびと呼吸する時間を、
大切にしていきたいと思う。


#猫が教えてくれた #猫と生きる人生
#なぜかいつも猫がいる #生きるお手本

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