議事録アプリ SecondEar の進捗報告
だいぶ進み、実用レベルになったかと思っています。
限られたテストの中では、録音→解析→文字起こし、要約・まとめ、ToDo抽出、予定抽出に成功している。
ここまでうまくいくと、欲が出ちゃいますよね。
公開用に、Youtubeの国会中継を解析してみました。
3時間の会議音声をすべて文字起こしして解析してくれました。
【国会中継】参議院・予算委員会──政治ニュースライブ【2026年7月17日午後】(日テレNEWS LIVE)
▼PDFで出力したレポート。


▼文字起こしの一部。
話者ごとに、文脈から自動で判断して名前を付けている。

▼議事録画面の一部。
上のレポートに書かれているものと同じですが、スマホだとこんな感じ。


▼ToDoリストも自動作成。

▼データはGoogleDriveに保存。
あとで加工やGeminiNotebookなどでナレッジ化できる。

▼おまけ1。
開発ツールのAntigravityが、スマホからも操作できるようになった!
PC画面のリモート操作なのだが、良い感じ。

▼おまけ2。
Google系って、国内リージョンの指定ができないんだと思ってた。
有料モデルを使えばできるっぽい。
国内完結できるなら、個人情報の取り扱いできる。
これは、、、ビジネス使用できるか???



▼おまけ3。
そうなると、精度向上が必要だよね。
AIエージェントのGemini Spark で用語辞書を作ってもらった。
Gemini Spark 初めて使ったけど、調査とかデータ収集にはなかなかいい感じに思える。

