ラーメンの味変は鬱病のドパガキ向けの最高のセラピーである
〜まえがき〜
こんにちは。鬱病のドパガキ(高コレステロール血症、高血圧)です。
幼稚園の頃から狂ったように近所の豚骨ラーメンを食い続け、その店が潰れた後は同じような味わいの店を求めて延々とGoogleレビューを漁りラーメンを食べ歩く化け物でもあります。
最近ラーメンを食べていて思うのが、ラーメンの味変っておいしさ以上のうれしさがあるね?ということです。
猫野は豚骨ラーメン屋さんによく置いてある辛子高菜が好きで、スープが半分無くなったあたりで高菜をどさっと入れて白米をかき込んでいると塩分濃度と血糖値も相まってお花畑にいる気分になってきます。もちろん白ごまとかお酢とか辛子味噌も好き!

ところで心理学には自己効力感という概念があるんですよ〜(急に心理学の話を持ち出して健常者の友達を驚かせましょう!)
自己効力感とは、バンデューラさん?という人が提唱した概念で、「ある状況において適切な行動を自分が実行できるという確信」なんですけど、まあ詳しくは誰かに聞いてください
とにかく、なんか高い方がメンタル安定するやつです
自己効力感の高め方はざっくり4つ
・代理的経験
(あいつができてるしワイもできるな)
・言語的説得
(ワイさんもできますって!←ほんまか〜!)
・生理的情緒的状態
(今日は調子ええな…せや!)
そして4つ目!
遂行行動の達成。
(これもこれもできた、やった〜!)
つまり目標を立てて、自分で行動し、成果を得ること。
え!!これって!!!!!
味変したいな(目標)こうしたらおいしいだろうな(遂行行動)→おいしかった!(達成)
遂行行動の達成すぎるな?!!??!
こじつけだなと思った人、ここまで読んでくれてありがとうございました。

まだ読んでくれる人ありがとう 続けます
味変が「遂行行動の達成」として優れている点ってめちゃくちゃあってェ…(ろくろを回すポーズ)
まず完全に自分だけで発案し、進め、達成できるのがよい
ちょっと味変えたいな〜からおいしい!までぜんぶ自分ですよね。それで得られる成功ってどう考えてもうれしすぎるから!
あと失敗体験になりにくいのもいいですよねえ、まずくなる味変ってそもそもカウンターに置かれないので、ちょっと塩っぱくなっちゃったとか胡椒は余計だったかな〜とかはあるけど、すごく落ち込むような結果にはならないし。
気軽に挑戦できるしどんどん成功体験を積めるってわけです。(そんなにラーメンとか食べないよ><という健康的でかわいい人はサブウェイのカスタムでもやっててください)

そしてなによりドパガキ向けだなと思うのが、
成功のフィードバック(うまい)が遂行(辛子高菜を入れる)からほぼノータイムで脳みそに直接届くこと!!!!!
仕事とかダイエットとか、行動からちょっと時間が経ってからわかる成功って多いじゃないですか。しかも「褒められた/20キロ痩せた」→「じゃあうまくいったな!」という理性でのワンクッションが挟まる。
しかし、味覚は違います!!!!!
高菜を入れて箸を持ち直して啜り込むのに5秒もかからん!成功か否かの判断は必要ない!舌から脳に直接「うまい!大成功!」が届く。うまさでドーパミンもドパドパ。これにはタイパ厨もにっこり。

(これはソースのない猫野の怪しい仮説なんですけど、味覚って毒や腐ったものを避けて生命を維持する本能に近い感覚なので、自分の行動で「おいしさ」が得られるのってかなり根源的なよろこびなんじゃないかなあ)
まあとにかくこのように、ラーメンの味変は自発的な動機で、気軽に行動し、即座に成功を味わい、自己効力感を高めるすぐれた手段ってワケ‼️
ちゃんちゃん
〜以下、本編〜
猫野の好きなラーメン屋
・一福 豊中緑地公園店
・源龍ラーメン 豊崎店
・九州らーめん亀王
