「引き算」で暮らしが軽くなった!私がやめて正解だった3つのこと
日々の暮らしの中で、「当たり前」や「惰性」で続けていた習慣をいくつか手放してみました。
劇的な変化ではないけれど、部屋のスペースや心の中の「小さなモヤモヤ」が消えて、想像以上に快適になった話を書きました。
1.日用品・防災ストックの「溜め込み」をやめた
非常時のために、と缶詰や水、ウェットティッシュなど常にストックを確保していました。
さらにホルムズ海峡の封鎖で手に入らなくなるかも?とラップやビニール、日用雑貨を買い足したり。
一時的に品薄になっていたので買っておいてよかった、と思う場面もありましたが、いったんやめました。
地震や火事で家に入れなくなったら、ストックがあっても意味がない。
避難するときにむしろ障害になる可能性もある。
ストックのために場所をとられ、ぎゅうぎゅうに詰まった棚を見るたびにストレスを感じていました。
最近ようやく少し減り、余裕ができてきたので、このままもう少し減らしたいと思っています!
2.当たり前だった「バスタオル」をやめた
お風呂あがりはバスタオル、と疑うことなく使い続けてきましたが、同時にバスタオルは嵩張り場所を取るなあ、とも感じていました。
夫は早々にバスタオルをやめフェイスタオルに切り替えました。
私も髪をショートにしたタイミングでスポーツタオルに変えてみたところ、快適すぎました。
洗濯も楽だしクローゼットでも場所をとらない。2枚使ったとしてもバスタオルより嵩がない。最高✌️
これまで当たり前と思って使っているものでももっと便利だったり使い勝手のいいもの、自分の生活にフィットするものってあるんだろうな。
そういう目で暮らしを見つめ直してみようと思いました。
3.買い物ついで、毎週恒例の「惰性外食」をやめた
週に1回、食品の買い出し時にモールのフードコートやレストランで昼食を食べる、というのが恒例行事になっていた我が家。
行くお店はほとんど固定。そのため週1回といえど最近は飽きていました。
他のお店に行けばいいのですが、夫がグルテンフリーやその他食事制限を徹底していて、食べられないものが多く😂
そして最近の価格高騰。フードコートでも2人で3,000円近くかかります。
値上げ自体はやむなしと思う。
でもそこまで食べたいものではないのに毎回3,000円使うのってどうなんだろう?
その分貯金しておいて本当に食べたいものを食べに行くほうがいいんじゃない?
毎日自炊していると時々、むしょうに他人の作ったごはんが食べたくなるんです。
だからスパッとはやめられなかったのですが、徐々に惰性での外食は減らし
最近ではお目当ての焼肉屋さんにランチに行こう、とかスシローで豪遊しようとか、笑
食べたいものを食べに行くようになりました。
ついつい物も予定も「足し算」してしまいがちですが、たまには暮らしを「引き算」してみる。
余白ができた分、本当に好きなものを食べに行ったりスッキリした棚を眺めたりする時間を楽しみたいです!
#100日チャレンジ
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