月の裏側 - 腐食する微笑み -
第14弾(足りないもの -Core Breakdown ver.-)に続き、今回も私の歌詞に目を留めてくださり、ありがとうございます。
毎回、言葉(歌詞)を通して何かが届くこと、受け取ってもらえること、嬉しく思います。
今回も、自分の内側から出てきた想いや意図を、少しずつ言葉にしながら、歌詞の背景に触れていただけたらと思います。
今回は4月7日にSuzuriで発売している歌詞です。
月の裏側 -Another Truth-
誰かの正義に 付き合う気はない
共感のフリは もうやめた
馴れ合いの優しさが 何を救うの?
その手、空っぽにしか見えない
理想は綺麗だよね
でも現実に勝てるほどじゃない
私は月の裏側
綺麗ごとは届かない世界で生きてる
光を信じるのは自由だけど
私は影のほうがよく見える
「大丈夫?」って言葉が嫌い
それって誰の安心のため?
本音を抑えて微笑むたびに
心が少しずつ腐っていく
救いを与える顔で
奪ってるのはそっちの方じゃない?
私は月の裏側
都合よく扱われるほど優しくない
誰も知らない場所に立って
静かに、世界を見下ろしてる
希望は毒にもなる
見えないふりのまま夢を語るなら
私は目を閉じない
この闇ごと 真実を貫く
そう、私は月の裏側
ただ静かに、生き残っているだけ
私のオリジナルの歌詞を最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
※グッズも販売しているので、良かったら買ってみてね🖤
