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1月に聴いた好きな曲

今年の目標は、「たくさんの作品に出会うこと」。
映画、アニメ、動画、イラスト、音楽などなど。
その感想を記載できる時に記載し、その感動を保存する。
去年、YouTubeで「あなたがこの1年最も見たチャンネル」が表示されなかった当てつけだ。
そっちがやってくれないのなら、こっちが自分なりに記録してやろうじゃないか。
そんな感じで、今月出会った好きな曲の紹介です。


ホロライブENに所属する古石ビジューのオリジナルソング。
Twitterの動画から気になり、調べたところこのMVに当たった。
可愛らしいビジュアルでありがなが、その芯の通った力強い歌声に元気をもらえる。
楽曲そのものも、00年代のポップスを彷彿とさせ、どこか懐かしくも新しい。
ビジューの配信にも、遊びに行こうと思う。


私が愛してやまないアーティスト、にゃるら氏と原口沙輔氏率いるプロジェクト。
その第一弾だ。
シンセサイザーちゃんのふわふわとした歌声。
夢かわ系のポップで不安定さを孕んだMV。
そこから溢れ出す平成の電波ソングへのオマージュは、まさに唯一無二。
これからどんな展開が待っているのか。
そして、どんな楽曲を我々に届けてくれるのか。
楽しみで仕方がない。


アニメ『呪術廻戦』シーズン3の主題歌。
前回の『SPECIALZ』や『一途』『逆夢』も見事だった。
だが、この「完成度」はやはり彼らだからこそのものだと思う。
『AIZO』という楽曲自体の魅力は、彼らがロックスターである事を示すスポットライトのようだ。
その輝きが、『呪術廻戦』という物語と重なることで、楽曲がもつ熱を爆発的に増幅させる。
『呪術廻戦』含め、ぜひ楽しんでほしい作品だ。


Kawaiiが詰まった「女子の化粧ポーチ」のような楽曲。
ポップでキラキラした音づかいや、クールなラップパートというギャップはまさに「女の子」という特性を表現しているのだと思う。
ディスコやクラブで流したら、きっと楽しい楽曲。
ぜひ、夜のドライブやお散歩中に聞いてほしい。


なんだこいつらぁ〜!?と思いつつ最後までノリノリで聞いてしまった最強の楽曲。
「ムカつく奴はみんな敵」というパワーワードと、その凶悪的なバンドメロディー。
好きだ。
彼らの楽曲こそ、野外ライブ映えするのではなかろうか。
何かにムカついた時、ぜひこの曲を聴きながら踊ってほしい。


今年も素敵な楽曲がたくさんリリースされてきている。
小説やドラマも、どんどん発表されて、誰かの手に届いている。
今回紹介した楽曲の様に、私の胸の中でときめいて止まない曲も、これからたくさん出てくる。
それらをどうにか、この情報の濁流の中で掬い上げ、大切に大切に聴き愛でていきたい。

1月、あなたが聞いた曲はなんですか?
ぜひ、教えてください。

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