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ここ最近のぐだぐだプレイリスト

3月も中旬。
少しずつ日が延び、夜と夕方が混ざる時間が長くなった様に思う。
この曖昧な時期が、私は好きだ。
冬が一番好きだが、芽吹きを感じる春も好きだ。
とはいえ、双極性障害の私の夜は未だ長い。
家でぐだぐだする時間も長く、自分と無闇に向き合う時間も延びていく。
そういう時こそ、私は音楽を聴く。
最近は、新しいお気に入りも増えてきた。
今回は、そんなプレイリストの紹介だ。

1.篠澤広 / メクルメ

ソーシャルゲーム『学園アイドルマスター』の登場人物:篠澤広の楽曲。
不思議な曲調であり、大変魅力的な世界観だ。
「篠澤広」という少女の未知なるコアを感じる、大変素敵な作品だ。
歌詞が大変興味深く、『学園アイドルマスター』をプレイしたらより深みを感じる内容となっている。
私はリリース当初に触ってみた程度なので、ゲーム本編の彼女を深くは知らない。
しかし、この作品から感じる熱量は、大変濃いものを感じる。
音楽としても、大変音が楽しい。
何度も何度も聴いて、楽しんで、知る。
そんな曲だと思う。

2.東京真中 / ブレインロット

映像作品、楽曲。
一口で二度、三度と魅力を味わえる、大変魅力的な作品だ。
踊りたくなる様な映像も、口ずさみたくなるような歌詞も、とにかく楽しい。
ただ、乱暴な言い方をするなら「言葉が出ない」楽曲だと感じる。
詰まるところ、感謝を言語化するよりも、そのリズムに乗りたくなる。
昨今の「エモ」を感じるが、新しい音楽も感じる、大変不思議な曲だと思う。

3.煮ル果実 / ブラフマン

人は、時として「信仰」を求める。
様々な「信仰」が、人を救う。
しかし、その「信仰」に「破滅」を求められたら?
そんな不気味で恐ろしいものを感じる、大変奇妙な楽曲だ。
特に、「梵そよぎ」の歌声は魅力的ながら「触ってはいけない何か」を感じる。
同時に、この世界観を彩るMVも大変魅力的で、非常に素晴らしい。
この世界、ずっと浸っていたい。

4.NOMELON NOLEMON / syrup

Spotifyのプレイリストを漁っていた時に見つけた楽曲。
とても素敵な音作りをしており、リズム感や歌詞も本当に楽しい。
夜をテーマにした楽曲な事もあり、やはりドライブにもってこいの曲だ。
同時に、お散歩や作業や何やら、ちょっとした勇気や元気がほしい時の栄養剤と言える。
初めてのNOMELON NOLEMONがこの曲だった。
最も聴いている曲も、この曲だ。
特別な感想は出てこない。けど、その分「好き」が詰まっている。
そんな曲だと思っている。

以上が、ここ最近ずっと聴いている曲だ。
最近は、メンタルが安定しない事もあってか、新曲への冒険が捗らない。
その為、固定化が進んでいる。
来月は、新しい季節。
きっとたくさんの楽曲が世に解き放たれる。
来月も、いろんな作品と出会うきっかけを作っていきたい。
いずれ、「元気が出ない時用のプレイリスト」も作ってみよう。

おやすみなさい。

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