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【7月~夏休み前編】国公立大志望の商業高校生がやるべきこと

国公立大志望の商業高校生のみなさんこんにちは、眠筆です。

今回は国公立大を目指す商業高校生が7月から夏休みに入るまでにやっておくべきことをまとめました。

とは言っても、「7月にやっておけ!」と声を大にして言うつもりはありません。今回紹介する内容は、大体このくらいの時期にやっておくと良いことで、別に夏休みに入ってからでも間に合う内容ではあります。

ただ、夏休みまでに取り組んでおくと余裕を持った立ち回りができると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。


1.担任の先生に国公立大を推薦入試で受験したいと宣言しておく

国公立大志望の商業高校生が7月にやるべきことの1つ目は、
担任の先生に話を通しておくことです。

具体的な志望校までは伝えなくてもいいと思いますが、自分が国公立大学志望であることと、推薦入試で受験したいということの2点は夏休み前までに先生に伝えておくようにしましょう。

そうすることで、夏休み期間を含め、それ以降の動きが円滑になります。

特に、夏休み中はそう簡単に担任の先生と会うこともできないと思うので、早めに伝えておきましょう。

もちろん、7月以前に面談などで伝えていれば問題ありません。

2.志望校を決定する

夏休み前までにやっておくべきことの2つ目は、志望校を決定しておくことです。やっておくべきことという表現は間違っているかもしれません。やっておくと良いことです。

夏休み前までに志望校が決定していると、今後余裕を持って受験対策に臨めると思います。夏休みに入ってから、オープンキャンパスに行ってから志望校を決定するというのでも問題はないと思います。

先ほど述べた、先生に国公立志望であることを伝えておくと良いという話に補足して、具体的な志望校を夏休み前に先生に伝えておく必要はないと思いますが、自分の心の中で志望校を固めておくとよいという話です。

それではなぜ、夏休み前までに志望校を固めておくとよいのでしょうか。

商業高校から国公立大学を受験するとなると、11月頃に実施される学校推薦型選抜を受験するケースが多いと思います。

そして、学校推薦型選抜での受験をするには、その名の通り高校に推薦してもらう必要があります。

僕は夏休み期間の8月に、高校に推薦を依頼する希望調書のようなものを提出しにいった覚えがあります。

つまり、夏休み中には志望校を決定して学校に伝えていたというわけです。

8月に入ってから志望校を悩んで、決めて、調書を書いて提出しに行くとなるとシンプルに焦ります。

7月に入ったばかりの今のうちから、大学のことをたくさん調べて志望校を悩んでおくとよいと思います。夏休みに入ってから志望校を考え始めて、焦って志望校を決めて、あとから後悔しても遅いです。

なお、高校によって推薦入試を受験するまでの手続きやその時期の違いはあるかもしれませんので、そこは先生の指示に従ってください。


国公立大志望の商業高校生が夏休み前までにやっておくべきことを2つ紹介しました。

今回の内容は以上になります。

正直、この時期は具体的な対策に着手するには早く、割と手持ち無沙汰になります。この記事で紹介した内容がなんだか薄いことからもわかっていただけるのではないでしょうか。

面接対策や小論文対策は夏休みが明けてからで間に合いますし、志望理由書や自己PR文などの提出書類も早くても夏休み中から考え始めるので十分です。

新聞要約をやったりニュースを見たりして社会のことを知っておこう!と言っても、受験するのは3~4か月後で、その頃はまた社会情勢が変わっています。むしろ、今の時期のニュースに詳しいだけで受験を迎えたら、最新情報をキャッチしていない、日常的にニュースは見ない人と思われてしまいます。

僕自身、学力試験のない推薦入試は早くから対策するほうが、余計なことを考え始めて難しくなると思います。数学や英語のように早くから対策を始めたほうが有利というものではありません。こうした推薦入試のコツや僕の考えは、またいつか記事にしたいと思っています。

とにかく、今の時期は具体的な受験対策に頭を悩ませる必要はありません。

今やるべきことは、担任の先生に国公立志望であることを伝えることと、具体的な志望校を考え始めることです。そうすることで今後の動きをスムーズになります。

また、具体的な受験対策でやることがない分、志望校決定のために国公立大学のことをたくさん調べて、国公立大学に行きたいというモチベーションを落とさないことも重要です。

我慢の7月です。今後の円滑な動きのための準備と、モチベーションの維持に努めましょう。焦る必要はありません。

少々散らかった記事になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

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