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塾なし大学受験エピ1〜高校入学編〜

こんにちは。ねむさんです。
今回は塾なしで国立大に合格したねむさんの、参考になったりならなかったりする受験エピパート1、高校入学編をお送りします。

1.優秀だった中学生時代と高校入学

 まず、ねむさんはちょ〜〜〜〜優等生な中学校生活を送っておりましたので、希望の都立高校に無事入学しました。(当時の偏差値は65辺りだったかな)

 優等生と言ってもですね、天才タイプってより完全努力タイプです。授業ちゃんと聞いて、テスト2週間前からコツコツ勉強して、それでやっと結果が出るタイプ。そのどちらかでも欠けるとどうなるか…入学後の私を見てもらえればわかると思います(*・〜・*)

 ちなみに高校受験は塾に通っていました!私の家は駅まで歩いて行ける距離ではなかったので、家の近くの個別指導塾に通うことにしました。吹奏楽部で引退が遅かった私に合わせて夏期講習のスケジュールを組んでくださったり、融通利かせてもらったりしてありがたかった反面、定期テスト対策に力を入れている塾だったので、進学校を目指す私にとっては「これ…受ける意味あるかな?」と思う授業も多々ありました。

これが!私が大学受験で塾に行かないことを選んだ理由のひとつですね!
高校受験で塾の意味をあまり感じなかったからこそ、時間とお金をかけて、行く意味あるのか…?と思ってしまっていました(塾に行かないことのデメリット、今ならたくさんわかります。身をもって体感しました笑)


 そういえば高校は、制服の可愛さと、吹奏楽部が盛んか、で選びました。入学した学校は、学校パンフレットで吹奏楽部の写真が大きめに写っていたのが決め手でした。
写真大きい=強豪ではなくてもある程度ちゃんと活動してるところなのかな?と。笑

2.「わかる問題がなくて時間が余る」 初の定期テスト

 ねむさんは無事お友達もできて、吹奏楽部にも入り(結構盛んだった!予想通り!)、楽しく学校生活を送ります。
 ただ勉強はこのあたりからすでに不穏でした。

ねむさんは、「友達とマックで勉強」を覚えた…!

 初の定期テスト前、私は友達とマックにいました。ポテトを食べながら提出物を進める。もう本当に青春で楽しい時間でしたが、提出物は進むはずがない。暗記なんて到底できるわけがない。

 このテストで初めて、「もうわかる問題がなくて時間が余る」経験をしました。中学では優等生だったので、全て解き終わって時間が余っていたのですが、今回は空欄だらけなのに、もう解ける問題がないんです!時間をかけたらわかりそうとかでもない。ただぼーっとテストが終わるまで過ごしました。

3.中学時代ではありえない順位と安堵

 そんなこんなでテストが返ってきましたが、クラス順位は真ん中よりちょい低い程度(数学は下から数えて片手に入っていましたが🤔)。
中学時代は学年で一桁に入ることもあるくらいだったのでその低さにショックを受けつつも、解けなさに困っていたのは私だけではないのかも?と安心したりしました。

私も同じようなレベルの人たちが入ってきているのですから、中学と同じような順位を取れなくて悔しがっている人は大勢いました。

でも、ここでじゃあがんばらなきゃ!となるか勉強をしない道に転がっていくかで大きな差が出ますよね。私は後者です。

4.あとがき

今日はここまでにしようと思います!長くなってしまった🌀
次回は私がどんどん授業についていけなくなる話をしたいと思います!「授業中に計画的な睡眠」を覚えました(՞- -՞)ᶻᶻᶻ

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