もう疲れない副業の始め方。30代サラリーマンの“やらないことリスト”
副業を始めようとするとき、気合いだけで突っ走って、すぐに息切れしてしまう。
それを何度も繰り返して、正直ちょっと疲れてしまった。
だから今回は、「やること」じゃなく「やらないこと」から決めている。
これは、また止まらないための準備。
自分を守るための“地雷回避リスト”だ。
1. 過去に疲れて止まった副業の共通点
ライター、物販、ミステリーショッパー、いろいろやった。
どれも「やれば稼げる」は本当だった。
でも続かなかった。
どれも、時間に追われたり、生活のリズムが崩れたりして、
だんだんと「やらなきゃいけない」ものになっていった。
最初は楽しかったのに、
気づけば本業より苦しくなっていた。
2. 「やらないことリスト」が、気持ちを軽くしてくれた
もう一度副業を始めようと思ったとき、
最初に考えたのは、「何をやるか」ではなかった。
**「これはもうやらない」**を決めること。
自分に合わなかったやり方を、先に線引きしておくことで、
気持ちの重さが少し軽くなった。
「次こそ続けたい」って気持ちがあるなら、
まずは「もう失敗しないための準備」からでいいと思ってる。
3. 今、俺が決めている“やらないこと”たち
ここに書くのは、自分にとっての“地雷”だったもの。
向き不向きは人それぞれだけど、俺にはこれが効いている。
• 納期がある副業はやらない
→ ライター仕事は、休みが休みじゃなくなった。
• 在庫を抱える物販はやらない
→ 売れ残りを見てるだけで、気持ちが重くなった。
• 副業のために夜ふかしはしない
→ 翌日が地獄だった。朝の方が自分に合っていた。
• 初期投資が必要なものには手を出さない
→ 「回収できなかったら」と考えて、常に不安だった。
• SNSで他人と比べすぎない
→ 自分は自分、という感覚を大事にするようにした。
このルールを決めてから、「これはやっていいか?」の判断がすごくラクになった。
4. やらないことで、進める形が見えてきた
何をやればうまくいくかは、まだ正直わからない。
でも、「これはやらない」と決めたことで、
無理せず、自分に合った形を少しずつ探せるようになってきた。
副業を始める=頑張る、という思い込みを手放したことで、
ちょっとだけ前に進みやすくなった気がする。
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このnoteは、まだ副業に疲れたくない俺のための“下準備”の記録。
同じように、「また止まったらイヤだな」と思っている誰かのヒントになればうれしい。
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