中性脂肪を下げてアルブミンを上げたい!
ステロイドを服用し始めて1ヶ月ちょい。ステロイド50mgから30mgに減ったとはいえ尿蛋白は現状維持の状態。先生によると
「中性脂肪が高くてステロイドの効きを鈍らせている」
とのことだが、じゃあ中性脂肪を下げていこう。アルブミンが低いのも気になるので、これも上げていきたい。と、いうことでYoutubeなどで調べた結果をAIにまとめてもらった。
ちなみに、現在の状況
・服薬:ステロイド30mg、エパデール、ロスバスタチン、ゼチーア錠、フォシーガ錠、ファンギソンシロップ、バクタ配合錠、ニューロタン錠、ボナロン、ネキシウムカプセル
・身長170cm、61kg
・アルブミン2.3、中性脂肪300、LDL150
🎥 動画の主なポイント
https://www.youtube.com/watch?v=rwjFFiHQYKM
https://www.youtube.com/watch?v=5IPlRzpO2pw
これらの動画を参考に
薬に頼る前に生活改善を徹底する
• 「まずは食事・運動・習慣の改善を試みるべき」と医師は強調 。
• 薬はあくまで補助的に、"体質を根本的に変えるのは生活習慣改善"という姿勢。卵は積極的にOK
• コレステロールを摂ると血中コレステロールが上がるという"常識"は再評価が必要。
• 1日1〜2個までの卵は問題なく、栄養源として適切 。オートミール・納豆・アボカド・きのこ系の食品推奨
• βグルカン(オートミールなど)+ナットウキナーゼ(納豆)で脂を流す。
• アボカドのオレイン酸は"良い油"として中性脂肪・悪玉を低下。
• きのこ&にんにく・玉ねぎ類は血流改善・抗脂肪効果。
• 食材7選を朝昼晩に組み込み、自然に習慣化を推奨 。
🧩 既存アドバイスとの統合まとめ
項目 これまでの内容 今回追加されたポイント
薬の位置づけ 医師の処方あり まず生活改善を最優先し、薬は補助に
食材 食物繊維、魚、発酵食品、良質油 朝:オートミール+納豆昼:サバ缶+アボカド夜:キノコ+にんにく/玉ねぎ
卵 適量推奨 1–2個/日までOKと医師が明言
食材の相乗効果 各種推奨 ペアで組み合わせることで効果倍増を強調
習慣化の工夫 日常に取り入れる 作り置きや冷凍保存で継続しやすくガイド
✅ 改良後の1週間献立ポイント例
• 朝:オートミール+納豆+ほうれん草 or 小松菜(βグルカン+ナットウキナーゼ)
• 昼:サバ缶+アボカド+葉野菜サラダ(EPA+オレイン酸)
• 夜:キノコ類+にんにく or 玉ねぎ炒め+魚or大豆製品(βグルカン+アリシン)
+これらと並行して、前回の献立や運動・節酒・夜遅食回避のアドバイスも継続すると、中性脂肪が劇的に下がりやすいバランスになります。
🔑 まとめの補足
• 薬に頼る前に、生活習慣の"質"と"習慣化"を高めることが最優先
• 推奨された「朝昼晩の食べ合わせ」は科学的に効果が裏付けられており、非常に強力。
• 卵OK、作り置き・冷凍保存も工夫すれば長続きしやすく、無理なく続けられるプランです。
しかし、これは一般論ですから、ステロイド飲みまくっているやつに通じるかどうか?
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アマニ油が中性脂肪に良いらしい
アマニ油(亜麻仁油)は、中性脂肪の低下や心血管リスク改善に有用とされる「良質な油」です。主な効果を医学的視点からまとめます。
主成分と特徴
• α-リノレン酸(ALA):オメガ3系脂肪酸の一種で、体内でEPAやDHAに変換される(変換率は低め:5〜10%程度)。
• 必須脂肪酸:体内で合成できず、食品から摂取する必要がある。
• 酸化しやすい:熱や光、空気で劣化しやすいため非加熱での摂取が基本。中性脂肪・脂質改善効果
• オメガ3脂肪酸には肝臓での中性脂肪合成を抑制する作用があり、血中中性脂肪値を下げる働きがある。
• 日本動脈硬化学会や米国心臓協会(AHA)でも、オメガ3脂肪酸(EPA・DHA・ALA)は脂質異常症対策として推奨されている。
• 1日1〜2g程度のα-リノレン酸摂取で中性脂肪やLDLコレステロールが改善するという報告もある。その他の健康効果
• 血流改善・抗炎症作用:EPA・DHAと同様に、血小板の凝集を抑え、動脈硬化リスクを低減。
• 美肌・便通改善:腸内環境を整える効果も期待される。
• 糖代謝改善:インスリン感受性の向上を助ける可能性。摂取方法のポイント
• 1日小さじ1杯(4〜5g)程度が目安。
• 加熱せず、サラダや豆腐にかける・ヨーグルトに混ぜるなどが推奨。
• 開封後は冷蔵庫で保存し、1〜2ヶ月以内に使い切る。
• 酸化防止のため、遮光ボトルの商品を選ぶ。注意点
• 過剰摂取はカロリー過多・下痢・酸化油摂取リスクとなる。
• 青魚(EPA・DHA)との併用が理想的:アマニ油単独よりも、魚油やサバ・イワシなどと合わせると効果が高い。
• ワーファリンなど血液をサラサラにする薬との併用は注意(出血リスク増加)。
まとめ
• アマニ油は「非加熱で摂取できる植物性オメガ3源」として、中性脂肪対策に有効。
• ただしEPA・DHAへの変換率は低いため、魚(青魚)やサプリと組み合わせて摂るのがベスト。
• 日々の食事に小さじ1杯加えるだけで、脂質改善や血流改善に役立ちます。
アーモンドも中性脂肪に良いらしい
アーモンドが中性脂肪に良い理由
(1) 不飽和脂肪酸(オレイン酸)
• アーモンドに含まれる脂肪の約60%は「一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)」。
• 悪玉コレステロール(LDL)や中性脂肪を減らし、善玉(HDL)を維持または増やす作用があると報告されています。
(2) 食物繊維・ビタミンE
• 不溶性食物繊維が腸内で脂質吸収を抑制。
• ビタミンEは抗酸化作用で動脈硬化リスクを低減。
(3) 低GI食品
• 血糖上昇を抑えるため、インスリン分泌が緩やか → 中性脂肪の合成を抑える効果。
研究報告(エビデンス)
• 1日30g(約25粒)程度のアーモンドを4週間続けると、中性脂肪が約10〜20%減少したという海外研究あり。
• 心血管リスクを下げる「ナッツ類摂取と中性脂肪低下」のメタ分析でも、アーモンドは有効な食品として位置づけられています。摂取の目安
• 1日20〜25粒(25〜30g)程度が適量。
• 無塩・無油・素焼きタイプを選ぶことが重要(塩分や油分過多を避ける)。
• おやつやサラダトッピングとして使うと取り入れやすい。注意点
• アーモンドは
高カロリー(30gで約180kcal)
なので、食べすぎるとカロリーオーバーで逆効果。
• 歯や消化器が弱い人は、アーモンドミルクや刻んだものをヨーグルトに混ぜる方法もおすすめ。アマニ油との相性
• アーモンドのオレイン酸+アマニ油のオメガ3脂肪酸は脂質バランスを最適化する理想の組み合わせ。
• 例:ヨーグルト+オートミール+アーモンド+アマニ油は中性脂肪対策の"最強朝食"の一例です。
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食事と運動メニューを考えてみた
中性脂肪(TG)を300→150 mg/dL以下へ、アルブミン(Alb)を2.3→3.0 g/dL前後に改善するための「食事+運動プラン」
食事プラン
基本ルール
1. タンパク質:体重61kg × 1.0〜1.2g → 60〜75g/日
魚・鶏むね肉・卵・豆腐・ヨーグルトを中心に。
2. 良質脂質(不飽和脂肪酸)
• アマニ油:小さじ1(4g)/日
• アーモンド:1日20粒(25g程度)
• 青魚(EPA/DHA):週3回以上。
3. 糖質は精製品を減らし、玄米・オートミールに置き換え
白米は1食80〜100g程度に調整。
4. 塩分は6g以下/日(ネフローゼによる浮腫対策)。
5. 1日1.5〜2Lの水分(むくみが強ければ主治医と要相談)。
1日の食事例
朝食(350〜400 kcal)
• オートミール30g+無糖ヨーグルト100g
• ゆで卵1個
• アマニ油小さじ1(ヨーグルトにかける)
• アーモンド10粒
昼食(500〜600 kcal)
• サバの塩焼き(100g) or サバ缶
• 玄米100g
• ブロッコリー・海藻サラダ(オリーブ油+酢)
• 豆腐とわかめの味噌汁
夕食(500〜600 kcal)
• 鶏むね肉のソテー(100g)
• きのこ・野菜スープ
• 雑穀ご飯80g
• キャベツ・トマトサラダ(アマニ油+ポン酢)
間食
• アーモンド10粒(合計20粒/日)
• 無糖コーヒー or 緑茶
2.** 7日間メニューの例(主菜)**
曜日 朝食主菜 昼食主菜 夕食主菜
月 ゆで卵 サバの塩焼き 鶏むね肉の照り焼き
火 卵白スクランブル サーモン蒸し焼き 豆腐チャンプルー
水 ツナ+卵 サバ缶 鶏むね肉の味噌焼き
木 ヨーグルト+卵 ブリの照り焼き 鱈のホイル蒸し
金 卵かけ雑穀ご飯 鶏むねソテー 鮭のムニエル
土 ヨーグルト+ナッツ サバ缶+野菜スープ サワラの西京焼き
日 おかゆ+温泉卵 サバ缶+ツナサラダ 豚ヒレときのこ蒸し
運動プラン
基本方針
• ステロイド服用中は激しい運動で筋分解・骨への負担が増えるため、軽めの有酸素運動+体幹トレを中心に。
毎日
• ウォーキング 20〜30分(早歩き)
→ 食後30分以内に行うと中性脂肪低下に効果大。
週2〜3回
• 軽い筋トレ(体重負荷)
• スクワット 10〜15回 × 2セット
• プランク 30秒 × 2セット
• 椅子に座っての足上げ腹筋 10回 × 2セット
週1回
• ストレッチ&ヨガ 20分
→ むくみ・血流改善、ストレス軽減。
改善の目安
• 3〜4週間で中性脂肪が10〜20%減少する可能性。
→ 300 → 250 → 200 mg/dLと段階的に下がる。
• アルブミンは2.3 → 2.7 → 3.0 g/dLを目指す(タンパク補給+炎症改善がカギ)。
次回通院までこれで行ってみようかと思います。これでダメならダメだよなあ。
続く・・・
次回、考えた運動メニューと参考動画一覧
同じ病気の経験者の方々、こんな運動や食事よかったよ〜などの体験談、参考にさせてもらいたいです。
リハビリや管理栄養士はじめとする医療職の方々、アドバイスいただけるとうれしいです。
いいね、コメントいただけるとよろこびます。
よろしくお願いします。
