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「ネパールって、ヒマラヤだけじゃなかった。」

初めてチトワンに行った時、正直ここまで好きになるとは思っていませんでした。

ネパール旅行というと、エベレストやヒマラヤの絶景をイメージする人が多いと思います。

でも実際に行ってみると、
「え、ネパールってこんな世界もあるの?」
と驚く場所があります。

それが、ネパール南部にある
チトワン国立公園」。

ジャングル。
野生動物。
静かな川。
夕日。
そして、ゆっくり流れる時間。

カトマンズとはまったく違う、
もうひとつのネパールがそこにありました。


象に乗りながらジャングルサファリ

サイが普通に歩いている世界

チトワンで一番驚いたのは、
「野生のサイ」が本当にいること。

しかも動物園ではなく、
自然の中を普通に歩いています。

ジープサファリ中、
ガイドさんが急に小声になって、

「あそこ」

と指差した先を見ると、
巨大な一角サイが草の中から出てきました。

最初は信じられませんでした。

ネパールで、
こんなアフリカみたいな体験ができるなんて。


チトワン国立公園の野生サイ

しかもチトワンでは、
運が良ければベンガルトラやワニ、
珍しい鳥たちにも出会えます。

自然好きには本当にたまらない場所です。


ジャングルの中を走るサファリ体験

朝の空気は少しひんやりしていて、
ジャングルの中はとても静か。

鳥の声だけが聞こえて、
時々木が揺れる音がする。

そんな中をジープで進んでいく時間は、
まるで映画の中みたいでした。

ガイドさんが動物の足跡を見つけたり、
遠くの音を聞いて説明してくれたりして、
ただ景色を見るだけじゃない面白さがあります。


ジープサファリにて野生動物を観察

最近は動物保護の考え方から、
象ライドよりジープサファリを選ぶ旅行者も増えているそうです。

自然を守りながら観光を楽しむ。
そういう旅の形も素敵だなと思いました。


夕方のサウラハが、想像以上にエモかった

個人的に一番好きだった時間は、
サウラハの夕方。

ラプティ川の近くで、
ゆっくり沈んでいく夕日を見ながら、
ただぼーっとする時間。

スマホを触るのも忘れてしまうくらい、
静かで心地いい空気でした。


サウラハの夕日とラプティ川

日本で忙しく生活していると、
「何もしない時間」って意外とないですよね。

でもチトワンには、
そういう時間が自然に流れていました。


タルー文化がすごく面白い

チトワン周辺には、
タルー族というネパールの先住民族が暮らしています。

夜になると伝統ダンスショーも行われていて、
観光客にも人気です。

リズム感のある踊りや音楽は、
見ているだけで楽しい。

ヒマラヤのネパールとはまた違う文化を感じられるのも、
チトワンの魅力だと思います。


タルー民族の伝統ダンス

カヌー時間が最高だった

ラプティ川のカヌー体験は、
かなりおすすめです。

エンジン音もなく、
ゆっくり川を流れていく時間が本当に気持ちいい。

運が良ければワニも見られます。

朝の光が水面に反射して、
景色がとても綺麗でした。


ラプティ川でカヌー体験

ネパール旅行で「自然」を感じたい人へ

もし、

  • ヒマラヤだけじゃないネパールを見たい

  • 自然が好き

  • 動物が好き

  • 少しゆっくりした旅をしたい

  • 日本ではできない体験をしたい

そんな人には、
チトワンは本当におすすめです。

カトマンズ観光と組み合わせると、
ネパールの「文化」と「自然」を両方楽しめるので、
初めてのネパール旅行にもかなり人気があります。

僕たちのサイトでは、
チトワンとカトマンズ世界遺産を一緒に巡れる日本語対応ツアーも紹介しています👇

https://www.thenepaltravelguide.com/jp/tour/chitwan-kathmandu-5-days.html

さらに詳しいチトワン国立公園ガイドはこちら👇

https://www.thenepaltravelguide.com/jp/blog/chitwan-national-park-guide.html


チトワンの象保護センター

ネパール旅行について気になることがあれば、お気軽にご相談ください👇
https://www.thenepaltravelguide.com/jp/contact/


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