サマソニ大阪2025体験記

7月17日サマーソニック大阪に行ってきました。貴重な関西で海外アーティストが出演するフェスです。友人と行ってきたのでその感想を書こうと思います。
去年から万博記念公園開催になりましたがなんと言っても電車でのアクセスがいい!これに限ります。舞洲開催の時はバス待ちで1時間程度待った記憶があるのですが電車なので時間も目処が立てやすく長時間待つことがないので最高。

11:00最寄り駅到着
今年は「ゆったり楽しむ」という自分なりのサマソニテーマがありましたので早起きは程々にして会場へ向かいました。リストバンドを引き換える必要がありましたが遅め到着なので列には並んだものの殆ずっと歩いている状態。

11:30グッズ・クローク
私はHot Milkのtシャツが可愛かったため買おうと試みたのですがTwitter上でHot Milkのグッズ売り切れとの情報を発見。友人はオフィシャルのタオル狙いで並んでいたためそのまま一緒に並び続けることに。私は買うものがない状態なので早々にグッズエリアから退散し近くのベンチで休憩。その後友人と合流しましたが、オフィシャルのタオルも並んでいる間に売り切れてしまった模様。グッズ狙いなら早めに並び始めるのが必要ですね。
気を取り直しクロークに荷物を預け、遂にステージに向かいます!

12:30マウンテンステージ到着
黒夢が終わった後にステージ到着しました。Hot Milkのためにステージからやや離れた木陰で体力温存を試みます。
The Rampage
日本のアイドルに疎いものでLDH所属ということしか知りませんでしたが、ビジュアルはもちろんダンス・歌声も迫力があり見応えのあるアーティストでした。サマソニあるあるですが、単独ライブでは見ることができない距離でアーティストを見ることができますよね。
Hot Milk
お待ちかねのHot Milkです。The Rampage終了後ファンがステージを去るのでその隙に前方へ行くことに成功。なんと最前へ。パフォーマンスはもちろん最高。モッシュピット・ダイブも起きロックバンドのライブを最大限実感。最前にいたので参加することはできませんでしたが、ファン達が自身の頭上を通り抜けセキュリティに引き上げられる感覚はやっぱり面白いですね。

Chase Atlantic
本日初のメイン、エアステージに。正直メインステージとは思えないほど空いていました。5列目くらいなら人と人の合間を通って狙えそうな状況でした。そのおかげで花道最前を取ることができました。たまに聴くくらいのアーティストでしたが演奏がカッコよくとても見応えがありました。知らない曲も多々あったので深掘りすることを決意。

YUNGBLUD
最新アルバムはあまり聴いていませんでしたがNex Festで存在を知り当時ハマっていたアーティスト。海外アーティストお決まりの''Put your hands up''ではなく「手を挙げろ」との掛け声とともに盛り上がりました。わざわざ日本語を話してくれるのがありがたいですね。ステージを降りた際には最前・花道最前へのハイタッチがあり大熱狂。他にも腰パンでのお尻フリフリなど歌はもちろん盛り上げ上手なアーティストだと感心しました。最後の一曲Zombieが落雷によりパフォーマンスできませんでしたが、それでも十分楽しい時間を過ごすことができました。

Porter Robinson
当初の予定ではドムのパフォーマンス終了後にポタロビを見る予定でしたが落雷の影響により叶わず。今年2月の単独公演も予定が合わず行けなかったためショックが大きいです。自然には敵わないですよね。奥さんが日本人とのこともあり親日家なので次のライブに期待です。
後日、ポタロビが泣きながら雷でパフォーマンス続行できないことを謝罪する動画を見ましたが目がウルウルしてきました
Official髭男dism
邦楽に疎い私でも知っているような名曲揃い。普段テレビや街なかで流れている音楽を生演奏で聴くことができるのは貴重です。倍率の高いチケット争奪戦に参加することもなく努力次第で最前も狙えるのは本当にサマソニ様々。

Fall Out Boy
正直名前はよく聞きますがElectric Touchのイメージしかありませんでした。しかし、演出も面白く歌声・演奏が圧巻そのものでした。聴いたことあるけど名前は知らない曲がたくさん。これぞフェスの醍醐味ですよね。家に帰ってセトリを調べることを肝に銘じパフォーマンスを楽しみました。海外公演とセトリを変えずに演奏していたそうなので、その場に立ち会えて光栄でした。

サマソニの反省点等は別のノートにて語ろうと思います。

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